中嶋英夫
会議録に記録された「中嶋英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 470 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 本会議5 件・5%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○中嶋(英)委員 時期について、何月何日から実施すると書いてないので、これはうっかりすると、これをいつまでも延ばされる可能性がある。ものをきめるというのは、それを実施するからきめるのであって、これはできるだけ早いほうがいいと思うのです。時期的にはやはり早く進めるというお考えだろうと思いますが、その点は御異議はありませんか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 私、すなおな質問をしたいのですけれども、先ほど柳田委員から人権侵害の問題で公安委員長に御質問があったのですが、訴え出たうちの一五%が人権擁護局では明らかに人権侵害だ、こういうふうに言われた。重大な問題だと思います。こういう警察職員の人権侵害がなぜ起きるか、私も非常に興味を持って調べてみたのでありますが、心得違いの場合と、それからその前後の情勢の中で、興奮状態あるいは感情的になって行なった場合、これが非常に多いわけです。…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 ちょっと警察官の弁護的になりますが、心得違いで行なう場合と、人間ですから、ときに理性を失う。たとえば相手が冷笑したように見えた、本人は生まれつきの顔面神経痛だ、冷笑したように見えたからちょっとやったという、事実そういう例がある。そういう場合と、後段の場合にはむしろ同情的な見方ですけれども、あなたどちらのほうが多いと思いますか。心得違いの場合と完全なるはき違えの場合と、間々興奮し、感情的になって行き過ぎが出る場合と、どち…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 それで、大衆運動などの場合に私らも参加する場合があるのですが、大衆運動と警察隊との接触の場合、常時自分の理性を極度に働かしていなければ、どういうきっかけで何が起こるかわからない。そうして、緊張してその場に臨んでおる。私おそらく警察官のほうでも、指導者たる者はそういう感情なり理性なりを持って一般に臨んでおると理解しておるのです。しかし、ときどき好ましくない状態が生まれる。しかし、それは大衆運動に警察官が接触する場合は、双…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 そうすると、公務執行妨害というものは、警察官の現場の判断にあるわけですけれども、それが客観的に妥当なものであるかないかという場合には、その場合の警察官の興奮状態に置かれやすいときなのか、そうでないのか、その点が非常に重大だと思うのですが、こういう点について、江口さんはどのような指示をされておりますか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 それでもなお冷静を欠きやすい状態にありやすいですね。私は特定の問題を言っておるのじゃないのですが、一つの例ですけれども、たとえば長崎の事件のような場合に、先ほど国会議員は慎重に常識的に取り扱わなければならぬとおっしゃったが、私はあるときに、ある場所に行ったときに、警察官がそばにおる、何だと言ったら、いや、どうも右翼が介在する形勢があるので、万一何か間違いがあってはいかぬからあなたの身辺を保護したいのだ、こういうこともあ…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 先ほど来から現行犯というものが一つの壁になっておるのですが、現行犯というものは、犯罪が非常に明白な場合でしょう。その点、国家公安委員長どうですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 公務執行妨害というものは、いろいろな罪名がありますけれども、露骨にいうと、お手盛り罪になる危険性があるくらいで、よほど万人が認める場合でないと非常に明白性を欠きやすいものだと思いますが、その点はいかがですか。他の罪と比べて、何か起きるとすぐ明白にわかる、そういうものですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 たとえば、興奮状態にあった場合に、委員長と長官に伺うのだけれども、同僚の肩へ手を置いたとする、きげんのいいときはようと答えるけれども、きげんの悪いときには、ただようと言っただけで、相手は何をするのだという場合もあり得ますね。ですから、興奮状態にあったとき、その相手がつかみかかったものなのかあるいは制止したものなのか、そういうものが非常に判断が迷いやすい情勢にあると思うのですが、その点は一般的に、常識的に考えてどうですか…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 いや、そうではなくて……。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 現行犯というものは明白でなければならぬ。公務執行妨害というものも当然明白でなければならぬ。ただ、大衆行動と警察官の接触点の場合には興奮しやすい。興奮しやすい場合、相手は、制止したのが、考え方では制止と受け取らない場合もあり得るのですね。絶対あり得ませんか。あり得るでしょう。あるいは逆に、なぐりかかったものを制止と受け取る場合もあるかもしれない。興奮状態というものはそういう情勢でしょう。どうですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 あり得ると思いますかと聞いておる。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 ですから、それはあり得るということですね。 そうすると、公務執行妨害というものは、現場の警察官の認定にまかされておる。一方、先ほど来から現行犯であるからやむを得ないという壁をつくりながらも、しかし、国会議員の逮捕というものについては慎重を期さなければならぬことは常識だ、こうあなたはおっしゃっておる。そうすると、国会議員の逮捕があったというときすぐに——しかも、その情勢が今回の国会議員の逮捕のときは大衆行動と警察官との接…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 そうすると、この場合には警察官のほうも冷静であった、それから公務執行妨害の事実についても明白であった、こういう条件を加味したお答えですね。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 承知しておりますということは、聞いたということですか。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 聞き、見したときに、それでは人権侵害については、警察官の場合は心得違いの場合もあるけれども、一方では、そのときの何か感情的なもの、あるいは興奮状態、そういうものから起きやすいという、こういうこともあなたはお認めになっておるのですね。それから大衆行動と警察官との接触の場合は間々興奮しやすい、理性を失いやすいということもお認めになっておる。そういうことがあったかどうかということについて、あなたとしては関心を払われておるかど…
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 いま私が指摘したようなことがあったかもしれませんが、とにかくこれは公務執行妨害だということは、感情とか、興奮とか、冷静を欠くとかいう情勢があり得るということを認めた上で、なおわれわれは公務執行妨害だ、こういうことですね。
第47回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○中嶋(英)委員 現行犯は犯罪の明白性が大切である。今回の公務執行妨害についても、先ほど法制局長官からも話があったように、万人とまではいかぬが、九千九百九十九人のことだろうと思いますけれども、ひとしく認める裏づけがなければ、うかつにはやってはいかぬ、こういう意見の発表がありましたね。そういう意味で、当日は現場についてあなたは調査をし、承知をしたというけれども、単に警察官の報告だけではなくて、客観性のある何か資料、報告、認定、そういうもの…
第46回 衆議院 本会議 第36号
○中嶋英夫君 去る六月十一日午後、昭和電工川崎工場において発生いたしました大爆発事故は、十六名に及ぶとうとい労働者の生命を奪い去り、数十名の重傷者はなお病床に呻吟し、軽傷者を含めて負傷者の数は百十一名にも達する大惨事でありました。 この原因については、目下調査が進められておるようでありまするが、その結果のいかんは別として、これがプロピレン・オキサイドの爆発であり、近代科学の発達過程における悲惨事として多くの警告を世に与えた事実はまことに…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○中嶋(英)委員 小さな問題ですけれども、オリンピック国民運動推進の関係ですが、商業道徳の関係でノーチップ運動というのが最近よく問題になりますね。私もノーチップ制度というものは賛成であります。特に、中国などに行って、チップは一切ないということ、アメリカを旅行して、朝から晩までチップの心配をしなければならぬという両面を見ると、チップはないほうがいいと思うのです。ただ実際問題として、いま世界各国でチップの制度というものがまだ画一化されていな…