中嶋英夫
会議録に記録された「中嶋英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 470 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 本会議5 件・5%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○中嶋(英)委員 重ねて恐縮ですけれども、いま運輸省の関係の方からお話があったいわゆる正規のサービス料ですね、私が最近旅行してみて、あれは全然善意に対する善意のこたえというものから縁遠いものになってしまった。もう実際は有名無実ですよ。ですから、実際旅行をした場合、最近京都へ旅をしたのですが、サービス料に織り込んである、正規のものである、これでは、私は率直に言うけれども、チップを期待するしないは別として、善意の手当、めんどうを見てもらった…
第46回 衆議院 オリンピック東京大会準備促進特別委員会 第5号
○中嶋(英)委員 誤解があるといけませんから——私はチップを奨励するわけではないのですが、ノーチップ制度でいくのだという指導ではなくて、チップをもらわなくても、ちゃんときまった仕事はするのだということを前提にして、その上に善意と善意の交換として得たものは、いまの段階では是認してよいのではないか。しかし、もらわないからやらぬということでは困る。というのは、業者の手に入る、主人の手に入る、それが一〇〇%いくかどうかに問題があるというお話がい…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第30号
○中嶋(英)委員 日本社会党の、会期延長に対する態度を申し上げます。 まず、社会党としては、国会法に明示されている会期をいたずらに延長するということは、原則として反対であります。ただ、審議している案件を、国民の期待にこたえるような立場から何とか通したいということで、ときに会期延長があり得るのは、これは常識的に理解できます。しかし、今回の会期延長が大幅な会期延長であり、しかも、ここ数年間大幅会期延長が常習、慣習化している。このことは、かえ…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○中嶋(英)委員 川崎さんの質疑は先にならぬのですか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第27号
○中嶋(英)委員 理事会のほうで御了解を得ればけっこうですが、よくあるのですが、相当議員諸君の関心を集めた案件の討論、採決等があって、そのあとまたいろいろな案件の採決があったあとというのはだれるのです。それで、やはり議場に議員が少なくなると、質問している人、答弁している人に対してどうも相すまぬような議場風景があらわれる、そういう場合に、何となく質疑者も力が入らぬ。ですから、きょうはひとつ私のほうも努力しますけれども、採決が終わったら退席…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○中嶋(英)委員 この前、委員長から、今後検討するというお話があったのですが、前に御提案申し上げました趣旨説明に対する質疑ですね。これはやはり日程の前に、採決の前にやったらどうかという御提案をしているのですが、その後どのようなお取り扱いになっておりますか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 ぼくはいま来たのですが、前のほうはよくわからない。委員会の開会のときに、もっと間をおいてもらえませんか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 理事会が終わって委員会の通知の場合に、われわれ委員は、時間が明記されてないので、部屋にいても、迎えに来るまでわからない場合があるんですよ。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 そういうことから、率直に言うと、だんだん委員が熱意を失うのです。聞かれてもわからない場合がありますしね。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 放送の場合も、控え室の場合は切れておりますから、放送がある場合には、拡声機のそばにつきっきりでいなければわからない。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 だったら、今後の運営の問題ですが、もっと明白に、十二時なら十二時とか、十二時半なら十二時半、おそくなるというならおそくなってもしかたがないけれども、理事会散会後では、実際われわれ進退に困る。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 あっても、十二時なら十二時として、その十二時段階に来てみて、延びているというのを聞いて出直してもいいが、理事会散会後というのは一番困る。院内に入って何か無意味のような、用があるようなないようなことで時間を待っているのは、議員活動に困る。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 ですから、むしろ、十二時なら十二時あるいは十二時半なら十二時半ということにして、それに変化があった場合には知らせてくれるということに……。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 結局、その間はないものとしてほかの用を足しておれる。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 集まらなくてもいいというなら、それでもいいがね。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 委員は熱意を失うですよ。こっちは理事会をのぞいて様子を見て、見当をつけて来ても、もう会議が始まっている。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 よく研究してください。 —————————————
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 案件が違っても、採決のものはあとにして、質疑は先にしたらどうですか。きょうも日程第一、第二を上げてそれから趣旨説明、質疑と、こうなるようですが、第一、これから審議を深めるために趣旨を聞き、それから質疑を行なうというものをその日の日程の先にやるという慣習のほうがいいのじゃないですか。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 きょうのことでなくて、今後のことですが、緊急質問に限らず、質疑は先にしたほうがいいのじゃないか。そうしないと、議場内の情勢を見ておっても、最後の質疑者なんか——討論の場合は、委員会の審議でも大体見当はついているのですから、これはやむを得ないかもしれませんが、質疑の場合は、じっくりやる。ことに始まりのことですから、そういう意味で、質疑に関する限りは——緊急質問といっても、実際はおそくなって、名前は緊急質問であるけれども、…
第46回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○中嶋(英)委員 事務総長にお願いがあります。時間が切迫しているときとか、あるいは委員会の審議を十分やってお互いに理解が十分なっているというときは、本日の議事順序を早口にやられてもけっこうですが、そうでないときは、やはりことばというものは相手によく伝えるということが大事なんですから、早くやることが専門家みたいなことはよくない。最近、委員長報告なんかも、常任委員長は社会党がいないから言いにくいのだけれども、早口で言うことが拍手かっさいを受…