中嶋英夫
会議録に記録された「中嶋英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 470 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 本会議5 件・5%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 あとで、栗原先生から詳しい御質問があるそうですから、二、三点だけ御質問いたします。 第十二条に、河川の台帳の規定がありますが、現行の法のもとにおいても、政令で河川台帳についての規定があるわけでありますが、事実上、この河川台帳が調製されておるのかどうか、まずそれからお聞きしたいと思います。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 河川台帳の不備の点についてお認めがあったのですが、今回提案されております新河川法においても、台帳の調製に関することが管理者に対して義務づけられております。終戦の混乱期のために、現在不備である。しからば、この新法のもとにおいての河川管理者に対する台帳調製の義務づけは、事実上何年ぐらいでできるのか、その見通しを伺いたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 その河川ごとにそれぞれ特殊性がありますから、簡単に期間を明示できないと思う。いまの御答弁によると、至急とかすみやかにということですが、一応一級河川の場合には、大体何年くらいをめどにして調製されるのか、それを伺いたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 まだ新しい法律は審議の過程ですし、これがどうなるかわからないのですが、この法律ができる前でも、その河川台帳の調製の努力は現在しておるのですか。いまの法律のもとではだめだというのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 現在まで河川台帳調製の困難であった幾つかの要因のうち、その一つとしてあげられておるものに私有地との境界の画定の問題がございます。しかも、その境界の画定のために、ときには私有地が実際削られていくという現象すらあるということを聞いておるのです。今後建設省は、境界画定についてどのように考えて措置されるおつもりか、それを伺いたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 次に二十七条の関係で御質問したいのですが、河川敷内の私有地の場合、農地改良という名前をかりて、実際は砂利を採取しておる。目的は農地改良だが、実際は砂利採取だ。そして、そのあとには、農地として適当な土壌かどうかわからぬけれども、とにかく土砂を置きかえる、こういうことが行なわれておりますね。今後こういうことが行なわれる可能性が多い。その場合に、砂利ならば、相当水量が多くなっても、また流速が高くなってもそのままでおるが、やわ…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 それと関連して、河川区域の中に入るかどうかわかりませんけれども、相当強固な堤防がある、その堤外地が河川から相当距離があった場合、以前それが河床であったということから、砂利が相当深く地中に埋まっておる。上の土をとって砂利をずっと深く採取をするわけです。そうすると、相当距離がある堤外地であっても、水位が下がってきますから、伏流水が盛んに流れてくる。堤防の下に相当伏流水の脈があるので、水道ができる。一見強固な堤防のようであっ…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 御答弁ではよくわかるのですが、それが第六条の河川区域の条文から、そういうことができるというふうにとれないのですが、第六条では、「一 河川の流水が継続して存する土地及び地形、」こういうことにもなるし、「草木の生茂の状況その他その状況が河川の流水が継続して存する土地に類する状況を呈している土地」にも当てはまるのですね。もちろん、二、「三 堤外の土地の区域のうち、第一号に掲げる区域と一体として管理を行なう必要があるものとして…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 私の伺っているのは、河川区域内はわかるのですが、この河川区域外として、ここは完全な住宅地なんです。そこで土石採取が深く行なわれている、そういう場合は、答弁ではよくわかるのですけれども、規制するという話ですが、どの条項をもって規制するのかよくわからないのです。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 河川保全区域としても、どの程度に指定するかという問題があると思うのですが、たとえば都市の周辺の河川の場合、実際その辺が住宅地になっておる、あるいは工場地帯になっておる、こういう場合、相当広範囲に河川保全区域というものを指定する場合に、その付近の人々はやはり利害があるから議論が起こると思うのです。ですから、私が先ほど指摘したようなことは、実際そういう可能性があるところは、一切河川保全区域に入れるということであれば、これは…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 五十メートルということをちょっと聞いたのですが、実際問題として、二百メートルぐらい離れた地域で深い掘さくをして、明らかにどんどん川の方向から水が湧出しているという現象を見ておるわけです。こういう場合はどうなさるのですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 そこで、もう一つ伺っておきたいのは、そういう河川保全区域でないところに、実際そういう事態が起きておる、こういう場合に、緊急に河川保全区域の指定といっても簡単にいかぬだろうと思うのです。一週間や十日でできるならば別ですけれども、あぶないという緊急の場合、どういう措置を行なうのですか。行ない得るのですか、得ないのか、その点を伺っておきたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 若干、河川法からはずれるかもしれませんけれども、最近都心地における深い地下室の建造の問題、地下四階、五階とか、こういう工事の場合に、周辺にいろいろな影響を与えている面がある。やはりこれと同じように、河川もそういうことが言えると思う。したがって、ある深さ以上の掘さくについては、河川法にも関係があるが、その他の関係においても、前もってむしろ規制できる点を、これは政務次官に伺うのですけれども、建設省として考えておられるかどう…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 政務次官に伺いたいのは、いま質疑で明らかになったように、河川によって、どうも保全区域外で地表の土を取って、古い昔からある砂利をどんどん深く掘る。そうすると、そこが河川の水位よりずっと深いものですから、斜め横へ水脈ができ、水道ができる。結果的には、堤防の下がうつろになってしまい、堤防決壊の原因にもなる、こういう危険の状況が実際あるわけです。それから、河川とは別ですけれども、都心部等で、あまりにも深い掘さくをするために、周…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 上田炭鉱の例などもありますから、やはり掘さくとか坑道などについては、一般的に住民の被害、迷惑、こういうものとの関係を規制することについてお考えがあるならば、具体的にそれを近い将来にでもお示し願いたいと思う。 次に、もう一点でありますが、この第二十五条にあります土石採取の問題です。最近建設ブームの関係もあるでしょうが、土石の採取が非常に激しく行なわれている。そのために河床が荒らされて、ついには、橋脚の下の基礎ぐいまでが露…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 調査を急ぐというお話ですけれども、調査をするまでもなく、荒れておる河川があるわけですね、そういう点については、調査が済んでからということでなくて、処置しなければならぬと思うのです。こういう点どう考えますか。 それからあと一年たったらだめになるという場合、一年でなくなるぞ――私の言いたいのは、そこで権利を持っておれば、それから一年ぐらい待てばまたやれるのじゃないかという期待を残すのはいかぬじゃないか、ここはもう三年、四年…
第46回 衆議院 建設委員会 第19号
○中嶋(英)委員 採取を許可していい状況かどうかという問題は、土石のある場所だけではなくて、それから相当の上流、下流ですね、その場所で掘ることが、上流からまた河床を削って下へ流れていく、流出する余地を残すわけですね。そういう点等があるわけですから、よほどこれは厳密にやらなきゃならぬと思うのです。 なお私は意見がありますが、きょうは質疑ですから、意見は保留して、私の質問はこれで終わります。
第46回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○中嶋(英)委員 いまの総裁の発言からいくと、裁量の幅があるというようなことは私も認めますよ。いま問題になっているのは、その裁量の幅は認めるけれども、たいへんゆる過ぎるんじゃないかということから、強い条文の解釈が出てくるので、その点はやはり社会問題になっているからはっきりしていただきたいと思うのです。 そこで聞きたいのは、たとえばうわさ話からいくと、官房長が、ちゃんと職務分限には入っていないけれども、最近大体うば捨て山というよりは、うば…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○中嶋(英)委員 首都高速道路公団法の一部改正の問題についてお伺いをしたいと思います。 まず、今回の改正の第十一条に、委員の任命について、「公団に出資した地方公共団体の長が推薦した者のうちから任命しなければならない。」これに委員の数で変更があるようでありますが、現在実際に地方公共団体の長が推薦した者のうちから任命した委員というのは、たしか東京都だけだと思います。そう理解して差しつかえないですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○中嶋(英)委員 ここでカッコがありまして、「公団に出資した地方公共団体が二以上あるときは、当該地方公共団体の長が共同して」となっておりますが、今後この首都高速道路公団事業というのは、東京都以外の近隣の府県等にその路線が延長される可能性がある、というように理解してよろしゅうございますか。