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日本社会党衆議院
総発言数
470
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 議院運営委員会18 件・18%
  • 本会議5 件・5%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

470 20 を表示
日本社会党1962/03/20

40衆議院 商工委員会 第20号

○中嶋委員 いや、伺っているのは、ギャンブルに参加する人の数がどのくらい違うか、多いか少ないかということを聞いているのですよ。要するに、戦前の、つかまれば賭博犯、賭博行為で刑罰を受ける、そういう中で行なわれるばくちがあったでしょう。競輪が行なわれると、そういうものをする者がなくなるという論拠なんですね。競輪をやめると、またそういうものがはやってくる、こういう論拠なんですけれども、あなたは、答申というか、自分は知らないけれども、えらい人は…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 商工委員会 第20号

○中嶋委員 そうすると、先ほどもあなたは、自分は知らぬけれども、審議会ではこうおっしゃっていますというものが、もうくずれているのですよ。ですから、一つ、少なくとも今後存続というか、恒久の道を歩まんとしているならば、競輪場に行ってみて、よくそういうことを自分で確かめて、それから提案をするものだ思うのです。それから答弁をするものだと思うのですよ。勉強、不勉強という問題ではなくして、大きなあやまちを残す、禍根を残してはいかぬということです。あ…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○中嶋分科員 昭和三十四年に本州製紙の江戸川工場で、工場排水、汚水問題で、当時漁民が殺到しまして、大きな社会問題となって、これが契機となって水質保全、工場排水の規制の二つの法律が当時の国会を通ったのです。その際に、当時の商工委員会は附帯決議をつけました。また当時の三木長官から、汚水に限らず、今後塵埃、煤煙、騒音、ガスその他排気、こういったものについて、公害の除去について、すみやかに立法措置を講ずる、こういうお話があったわけです。その後、…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○中嶋分科員 先ほども申し上げましたように、三十三年に厚生省が立案をして、経済団体が反対の決議をしたらすぐにつぶれてしまった、こういう経過がありましたけれども、当然調整は容易じゃないものがある。従って長官の取りまとめが必要になってくると思うのです。これは非公式ですが、前から調整局長にも十分関心を持っていただきたいと言っている。と申しますのは、漏れ聞いた通産省の考え方というのは、すでに幾つかの府県で行なっております公害防止条例の内容程度の…

日本社会党1962/02/26

40衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○中嶋分科員 今私は、地域住民の健康の問題だけ申し上げましたけれども、企業と企業の間でも問題が起きているわけです。たとえばある酸性のガスをたくさん出す工場の隣では、屋根がもたぬから、その企業によっては自分の方が引っ越さなければならぬというような、企業と企業、産業界同士の間でも問題があるわけですから、その点をも含めて御検討願いたいと思います。 以上で私の質問を終わります。

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 工場立地の調査等に関する法律の一部を改正する法律案が上程されておるのでありますが、これに関連するのではなかろうかと思われる低開発地域の促進の問題その他工場立地の問題について、世論もこの問題を相当重要視しておりますし、政府もこの問題について手を染めかけておるようでありますが、今回改正する意図は、政府としてどこまで突っ込んで本問題の解決に取っ組むのか、そういう熱意の度合いについてまず伺いたいと思うわけであります。従来調査を…

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 この千九百七件というのは、調査の資料を提供を受けたという件数なのか、その調査の結果、実際そこに事業を建設するという具体的な進行まで入れた件数なのか。

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 次に、それぞれの地点において調査を進められる場合に、その地区の地方自治団体の今後の計画あるいは工場誘致に対する方針、そういうものを十分に組み入れたもの、あるいはなお現状はこういう条件であるけれども水、道路、その他交通、港湾、そういった施設が今後対策を立てることによって適地になる、現在は適地でないが手を加えれば適地になる、それにはどれだけの企業としての負担がかかるのか、あるいは国なり県なり市なりが、これだけのことをすれば…

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 今回の改正によって、今局長からお話があったような、どちらかというと現状調査を、まあ地元の意向なども現状だろうと思うのですが、それを一歩進めた何か積極的なものを政府として考えるのかどうか。その点を大臣からお伺いしたいと思います。

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 今の大臣のお話ですと、そう積極的だと思えないのです。というのは業種別に進出の構想なり計画なりを届出をしてもらって、そして一方調査を進めておって、ここがよかろうというような調整をはかろうというのですが、問題はその適地適産といいますか、適地とは何ぞやということになると思う。適地を発見するといってもこの狭い日本ですから、適地といえばみんな適地です。特殊な産業を除いてはそう条件は変わっていないと思うのです。適地を作っていくとい…

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 今の十分とか積極的とかいう言葉がありましたけれども、各省間の話し合いによって適地を作っていく、具体的に予算としてどの程度すでに組んでおられるのか、あるいは今後何年間かの間に次年度はどう、その次はどうというふうに計画をもって進められようとしておるのか、そういう考えだけでとどまっておるのかどうか、その辺をはっきり具体的に伺いたい。

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 今の調整をするセクションは、担当大臣はどなたになりますか。

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 建設省なり自治省なり通産省、この三省の間の総合調整というのは、どこが軸になるというのはまだきまってないわけですね。結局まだ各個ばらばらで、そのばらばらの格好で話し合いをするという程度のものなんですね。その点は、大臣として、何か軸をはっきりおきめになった方がいいかどうか、お考えありますか。

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 先ほどの御答弁で、進出産業に対する負担の軽減の問題のお話がございましたけれども、これには何か地方税の関係も含めてお考えなのか、それは別なのか、国としてのお考えなのか、お伺いしたい。

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 ここ数年前から、地方自治団体で工場誘致の条例などを作って、固定資産税を減免するとか、その他いろんな負担の軽減と申しますか、あるいは恩典と申しますか、そういう制度を作って工場誘致をやっておる。そのために成功した例があります。ただ、考えてみると、地方税を減免するということは、その地区の住民に対してどういう関係になるのか、こういう問題があると思います。たとえば五年とか十年、長期間減免する、期間がくると、その産業としては、それ…

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 しりをたたくといいますけれども、この工場誘致条例はどっちかというとえさみたいなもので、今調査の結果、一千九百七件ですか提供したというお話でありますけれども、そういう国の資料の提供等で、工場が地方に分散した例よりも、むしろいろいろ議論の余地はありますけれども、地方自治団体等でいろいろな工場誘致の条例などを作って誘致運動を起こして、積極的に産業界、経済界に資料を提供していく、そういうものによって工場が分散した、あるいは地方…

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 今の大気汚染の問題については、厚生省で三年ほど前に立法化の作業を進めて成案を得ておったのでありますが、成案を得たということが新聞に報道せられるや直ちに経済団体から反対の声明があって、間もなく通産省の方からの反対だと仄聞しておるのですが、日の目を見ないでぶっつぶれてしまった、こういう現実があるわけであります。もしごく近い期間に、大気汚染防除の立法の準備作業等が進んだ場合に、今度も通産省はこれを育てる方に進まないで、つぶす…

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 私は規制をすると同時に、ただ規制だけでは実効が上がらぬので、煤煙防除施設、機械設置についての助成を具体的に考えられなければならぬと思う。たとえば長期の低利資金を、それぞれの公害の多い都府県に対してプールさせて、それを運転することによって防除施設がそれぞれ設置される、こういう方向の私案を持っておるわけです。こういう点について具体的にお考えがあるか伺いたい。

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 私は過度集中の実態、その弊害、これを明らかにしていくことが、工場立地の問題の解決に一番大事だと思うのです。その点がぼけたままなので、大臣おっしゃるように自由経済でございますから強制はできない、こういうのんきなことが言っていられるのだろうと思う。この実態を明らかにすることによって、もっと突っ込んだ強力な施策というものが——もう自由経済とか計画経済ということでなしに、たとえば人体の保健、健康管理上もうどうにもならぬというと…

日本社会党1961/04/11

38衆議院 商工委員会 第24号

○中嶋(英)委員 この点明日でもまたお伺いすることにしたいと思います。 次に、所得倍増計画との関連についての御説明が先ほど大臣からありましたが、経済審議会の答申によりますと、産業立地の小委員会では、太平洋沿岸地帯に重点を注いだ工場立地の計画を組んでおられるようであります。当然表日本には日が当たるけれども、裏日本には日が当たらないという、そういう格差が生まれてくると思うのですが、こういう点を通産省としてはどのようにこの報告を受け取り、どう…