中嶋英夫
会議録に記録された「中嶋英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 470 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 本会議5 件・5%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中嶋委員 工場立地の調査に関する法律案に対して質問をいたします。今回上程されました本案は、非常に時宜を得たものと私は考えるのでありますが、法案の内容よりも、むしろこの法律の裏づけとなるものについて若干質問をお許し願いたいのであります。 御提案の趣旨から伺いますと、資料の提供と、そして工場の分散化というところに力点を置かれているようでありまするが、しかし、資料の提供、助言等の場合において、各般の条件について十分なる配慮が行われてなければ…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中嶋委員 今公害の問題で、公害の発生が果してどの工場なのか、工場地帯においては密集しているので、その総合合計として被害が起きており、その判別が困難であるという御見解がありましたけれども、私どもの調査におきましては、大体突きとめることができる。それの試験、あるいは煤塵の分析等によってほとんどわかっておる。現にその工場の石炭の使用量とか、そういうものでもわかる。あるいは最も単純な方法でありますが、煙の濃度の判別によっても、度数等の位づけを…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中嶋委員 すでに工場の用地を発見できないという地域というものは、私は実際ないと思うのです。たとえば京阪神におきましても、あるいは京浜工業地帯におきましても、あるいは北九州の工業地帯におきましても、今埋め立て、造成という形において工場地帯の造成の活動が非常に進んでおるわけです。現に神奈川県の場合におきましても、最近川崎方面において百五十万坪の埋め立て工事が進んでおりますし、横浜市においても、数十万坪の埋め立ての計画が最近漁民との話し合い…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中嶋委員 今厚生省との間に意見の食い違いはないというお話でございますけれども、もちろん今度の工場立地の調査等に関する法律案の提出についてはないと思います。ところが数年前——きょうは私資料を持ってきておりませんが、厚生省が大気汚染に関する法案を準備したいとうことが新聞に出た。それで、これは通産省が反対というならまだいいのですが、その間に一こまある。それは、経済団体がこれに反対だという声明を出したということが新聞記事になって、それから閣議…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中嶋委員 立法化の問題について、アリメカから専門家を呼んでいろいろ聞いた、そのアメリカで、ペンシルバニアにピッツバーグという町がありますけれども、この町では今から七、八年前から公害除去の問題について相当進んだ対策が講じられて、煙害が約八分の一程度まで少くなってきた。従来は、日中でも自動車がライトをつけなければ通行できないという町が、写真を写してみると、ずっと遠くの山の尾根まで写っておる。そういうくらいの大きな変化があったという実態が報…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中嶋委員 アメリカの地方公共団体の条例の持つ幅と、日本の府県あるいは都市の持つ条例の幅とは全然比較にならぬのです。従って日本においては、その面を埋めるのは、やはり当然国の責任だと思う。今のところ、仁徳天皇以来、煙が多い方がいいのだという行政官が地方におる。また、これは私の町の誇りだという人もいるのですから、この認識を変えるのが大へんだと思うのですけれども、これは、やはり国の責任でやっていかなければならない。しかも各事業場等も水の方には…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中嶋委員 正面から、しかも速急に取り組んでいただきたいと思います。政務次官の方で、正面から取り組んでやるのはけっこうですけれども、取り組みぱなしではしょうがないですから、早くやるようにお願いしておきます。特に公害問題があまり長くなると、御迷惑になると思いますので、私どもが持っております公害の、住民あるいは商店、主婦、寮等に影響するデータあるいはスライド、映画等もありますので、あらためて先輩の各位、委員長初め当局の方々にもごらん願って、…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中嶋委員 最後に政務次官にお伺いしてやめたいと思うのですが、本法案の目的、第一条の「工場適地の調査及び工場又は事業場の設置に関する助言を行い、」というこの「助言」は、単なる工場、事業場に対する助言ではなくて、工場立地を進める意味においては、政府内部においても、建設省とか運輸省とか、あるいは厚生省の関係、あるいは地方公共団体、こういう団体等も含めての助言と理解してよいかどうか、この点は非常に重大だと思いますので、伺っておきます。
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中嶋委員 条文を見ると「助言を行い、」という相手は書いてないのですよ。ですから、私は今申し上げたように含まるのではないかと思っているのですが、含まるのではないですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中嶋委員 これを含むとしますと、私は、この工場立地の調査等に関する法律案というものは、非常に重大な問題だと思う。含むというならば、それにふさわしい態勢と熱意をお示し願いたい。単に工場、事業場に対して、あそこによいところがありますということを知らせるサービス機関でありますならば、今パンフレットに出ております、現在すでにある指導室等においてけっこう格好がつくと思います。小企業でない限りは、自分で調べることができますから。しかし、そういうこ…
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中嶋委員 今後の施策によって明白化することだろうと思いますので、私はそれ以上追及しませんが、なお助言の中で、工場、事業場等に対して、公害問題も十分配慮した上での助言をしていく、単なる土地作りではないというふうに理解してよろしゅうございますか。
第31回 衆議院 商工委員会 第25号
○中嶋委員 それでは土地造成をして、坪七千円で土地を作って一万一千円に売れて、何十億という金がもうかって、ある団体だけが喜んでシルク・センター、貿易観光会館というような名前で七億円も県の費用をつぎ込んで、ローラー・スケート場にする以外にしようがないあき室を作っておる。これは、通産省と関係のあるビルでありますが、そういうようなことのないように、社会的諸条件の方に力点を置いた土地作りであってほしいということを期待して、私の質問を終ります。
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中嶋(英)委員 今両参考人から御意見を承わりましたが、いわゆるこの問題について参考人がお二人ここにお見えになったという経過の中に、私どもの聞いておる限りにおいては、業界に意見の不一致があった、たとえば割当の配分の問題について意見の相違があるというようなことを聞いておるわけですが、私はこの際両参考人に伺いたいのであります。この問題が委員会にかかりますと、ああバナナかという何か失笑ぎみな笑いと申しますか、好ましくない笑いの中でバナナという…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中嶋(英)委員 業界をいずれ円満にまとめていきたいということは、ぜひお願いしたいと思うので、バナナという言葉だけで何か審議する委員の方があまり愉快でないように感ずるということは非常に残念なことですから、この点十分御配慮願いたいと思います。ただ、今柴田さんの意見が発表されまして、要望がありましたけれども、手元に配られました御意見の書類によりますと、人口割りの問題について触れておられませんが、この点は撤回されたのですか。
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中嶋(英)委員 そうしますと、通産省の方でこれからどうなさるかという問題があるわけですが、その前にやはり柴田さんに伺っておきたいと思うのです。今のお話のバナナを地方の中流階級の人にもたまに食べてほしい、食べさせたい、いわば業界からいいますならば、食べてもらえば商売になるわけですが、大都市と地方都市、あるいは地方の末端の町村等のバナナの商店の店先における値段は均一化しているのかどうか、この点についてお伺いしたいと思います。
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中嶋(英)委員 そこで私は非常に疑問を持つのですが、都道府県別の人口割りの比率が多くなった場合、あるいはこれをしいた場合に、私は地方都市でバナナの商店の店先における値段が上るのじゃないか、下りはしないのじゃないか。たとえば今までバナナがない町にバナナが入ってきた場合、珍しいものだということで——珍しいものは高いものだという通念があります。これが店頭における商人と一般需要者の間において、たとえば割当がちょっとふえたから今度は安くするんだ…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中嶋(英)委員 夜店のバナナのたたき売りを小都市に再現したい、地方の問でも再現したいという気持はわかるのですが、それは結局割当の問題ではなくて、絶対量がふえればおのずからそうなるわけです。たとえば、あなたの方でおっしゃるように、ワクをふやして、差益金を下げて、量が出回ってくれば、おのずからそうなってくる。都会で量がふえれば、あなた方敏感な商人はすぐ地方に持っていって、地方の夜店のバナナのたたき売りが起きると思う。ただ問題は、今、日本の…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中嶋(英)委員 今私の質問したこと以外のことでお答えになったのですが、その問題については私は、中間の手数料はかからないようにして、最終的値段が安いのに賛成です。その場合に、それをもし御主張なさるのでしたら、全面的にやっていただきたい。そういう簡易な方法を全面的にやってもらいたい。割当のうちの四分の一はそうする、四分の三は従来通りやはり煩雑なものが残ってくる、こういう点が心配なんで、やるならば一つ全面的にそういう簡素な方法を今後業界の中…
第31回 衆議院 商工委員会 第1号
○中嶋(英)委員 今委員長からお話がありましたように、両党間でまとまりました修正案の案文を先に朗読いたします。 公共用水域の水質の保全に関する法律案に対する修正案 公共用水域の水質の保全に関する法律案の一部を次のように修正する。 目次中「第十条」を「第十二条」に、「(第十一条—第十八条)」を、「(第十三条—第二十条)」に、「(第十九条—第二十三条)」を「(第二十一条—第二十五条)」に改める。 第三条第二項中「次条第一項上」を「第五条第一…
第30回 衆議院 商工委員会 第11号
○中嶋委員 一昨日質問をいたしまして、本日は両大臣の出席を願って、両大臣から伺いたいと思います。 今岡本委員からの質問で、政府案と社会党案との比較対照をされたのですが、政府案によると、水質の保全について、何人も水質の保全に心がけなければならない、この条項がありますので、政府の案というものは全般的に何人も守ってもらわなければならぬという内容を持っておるということで、社会党案よりはかえってすぐれているのじゃないか、効果があるのではないか、こ…