中嶋英夫
会議録に記録された「中嶋英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 470 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 本会議5 件・5%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○中嶋(英)委員 今の関連質問ではっきりしましたが、無味無臭だ。今までも無味無臭だったのですね。大臣の答弁としては、この法律はさして差しつかえないでしょう、この法律を通すのは何も問題はないでしょうと言うのです。私も同感です。だから、そういう法律だからわれわれが質問しなければならないのは、やはり政府の強力な施策を推進するのには、今までの法律では不十分である、こういう改正をしたいのだ、こういう出し方が私は当然だと思う。それを強力な施策がある…
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○中嶋(英)委員 今の大臣のお話では、何か政府に工場の分散、過度の集中を排除していく、そういう強力な施策があるようにも聞こえるのです。それは道路を作る場合は一つ建設省の方にお願いするのだ、あるいは港湾の問題についても運輸省関係の協力を得るのだ、これは従来もやってきたのです。しかもそれは政府だけではなくて、地方自治団体みずからが積極的に努力をしてやっておる。最近では何か読売新聞あたりで、百万都市というスローガンで相当太鼓をたたいております…
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○中嶋(英)委員 今の局長のお話では調査の網を広げていくというのですね。これは調査としては狭いより広い方がいいというのが常識であると思います。ただイギリスの例を申されましたけれども、わが国の過度の集中からくる弊害というものは、そういう他国の段階的に進んできた歴史を学ぶのでは、とても追いついていけない、そのピッチはもっともっと早くなくてはいけない、こういう段階だろうと思います。従って私は百六十六カ所が二百カ所か三百カ所になって、調査の網が…
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○中嶋(英)委員 今のお話を聞くと、常識的にいいものができるし、よくなっていくでしょうというお話なんです。この法律は写真をとりたいというお話です。それならば何も改正する必要はないと思う。助言を勧告と変えたということは、やっぱり一歩前に出たのだというふうに私は理解したのですが、大臣の答弁だと、これは写真ですから、助言と勧告の差というものは、そう重要視されていない。大臣みずからが重要視されていない。なぜこの改正を要求されたのでしょうか。大臣…
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○中嶋(英)委員 大臣はやはり極端な事例が、今後もあり得るとお思いであろうと思いますが、その点はどうですか、あり得るのですね。
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○中嶋(英)委員 起こり得るし、現実にもあるのです。ということは過度集中はなお深刻さを増していく現況だ、こういうことだと思うのです。たとえば京葉臨海工業地帯の造成が着々と進んでおります。けっこうなことだと思うのですが、あの全プランが実際に造成されて事業場が設置された場合、あの建設図は完全に過度集中の図であろうと私は思う。もうプランのうちから過度集中が十分に予想されている。それが一応脚光を浴びてけっこうなことだということで推進されている。…
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○中嶋(英)委員 その行政指導で解決がつけばいいのですが、先ほど開会前に話題が出ましたように、今西宮で埋め立て計画がある。ある石油会社がこれを推進しておる。しかもそのことの発端は、西宮市の熱心な工場誘致から始まって進出しようという計画を進めていっておる。ところがその地区の醸造会社の関係から水の問題で議論があった。市は今でも熱心にどうしてもやろう、県は冷淡だ、こういう現状があるのです。これは今まで行政指導でなさってきたと思うのですが、もう…
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○中嶋(英)委員 大臣から先ほどお話がありましたように、施策としては地点を縮小してしぼっていきたい、こういうお考えのようですけれども、私も、たとえば重工業地帯の場合、全国何百の調査をしても、何百の地点にこれを分散するということは不可能だと思います。四大工業地帯に次ぐ地帯としては、おそらく数点だろうと思うのです。その過去三、四年の調査の間にお調べになっただけではなくて、ここならばという数点の地域が、すでに発見されておるかどうか、きょう無理…
第38回 衆議院 商工委員会 第24号
○中嶋(英)委員 私は今度の改正が、一歩前進でありたいと思います。一歩前進のその先にあるものは、どこへ向かって前進するのかということが大事だと思います。ただ前に足を出しても、方向が誤っては何もなりません。従って、その先をどのようにわれわれに理解させていただけるのか、それを明日でも一つ資料をいただきたいと思います。 それから京葉工業地帯の完成した場合、集中からくる弊害というものは、私は水だけじゃないと思う。大気汚染の問題では、今までは四季…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中嶋分科員 国有財産の払い下げに関して、関東財務局横須賀出張所において汚職の発生を見たことは、非常に遺憾なことだと思うわけであります。本来、国有財産は国民の財産である、そういう考え方からいきますならば、その払い下げは公共の福祉に役立つかどうか、そういう観点が持たれるべきだと思うのであります。たとえば土地、施設、物資、そういうものの効用が、産業の発達とか、公共の福祉に大きく発揮されるという場合、また異例としては、国の財政の逼迫の際に非常…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中嶋分科員 この汚職事件の内容については、昨日参議院の決算委員会で相澤委員からいろいろ追及なり、質問があったようでありますが、私はこの汚職事件の内容の問題はしばらくおいて、この事件の発生した横須賀出張所は、今非常に重大な役割を持っておるわけです。それは、横須賀の追浜地区における国有財産の払い下げ問題に取り組んでおり、しかも、その最終段階になっておるわけなんです。この払い下げ問題は非常に重要な意義を持っておるわけでありまして、昭和三十二…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中嶋分科員 今回の事件の関係でおくれたのではないという御答弁なんですが、しかし、関係の市当局、あるいは横須賀市内の人々はそう思っています。というのは、企業誘致即雇用の勧奨の運動があるわけです。これは同じ京浜地帯でも、最近川崎、鶴見方面で、土地の造成をすると、各社が殺到して、三倍、四倍の申し込みがある、そういう性格と違って、若干工業立地の条件は弱さがあるのです。水の問題とか、業種の幅が狭いのです。そういう場所だけに、むしろ市、県関係者が…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○中嶋分科員 少なくとも進出希望の各社にしても、不安は持ったんですね。その不安を持つ時期が、ちょうど大体おきまりになるようだから、この地区の失業者を採用してほしいという運動をする時期だったんです。非常にまずかったと思うんです。その今お話しになったような、内容についてはそうなっておるということは、その地区に進出を希望する会社は知っているだろうと思う。知ってはおるが、しかし、地元の出張所の見解というのは、全然無縁であるというように思い込んで…
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○中嶋(英)委員 ちょっと今の問題に関連して質問いたします。局長はこういうことをおっしゃったですね。こういう問題を扱う場合に業界との対処の仕方について、自分でお考えになっている一つのスタイルがある。それは白紙で臨むべきじゃなくて、自分の見解というものに立って、一ぺんそり返るべきだ、こういうお話があったのです。見解を持つのは私は悪いとは思わない。ただ見解をお持ちになるときに、よく意見を聞いておく必要があると思う。たとえばきょうの委員会など…
第31回 衆議院 商工委員会 第39号
○中嶋(英)委員 委員長の時間の御制限があるようですが、この建築資材は、私も実は本職は土木屋で、建築関係の雑誌を参考に毎月とっておりますが、応接にいとまがないほど新しい資材が生まれ、新しい工法が発表されて、たとえば一時はジュラルミンがいいとか、今言ったような資材の問題がある。たとえばよく見てみると、果して住む側の方に立っているかというと、むしろ企業家の側に立って、たとえば造船関係が行き詰まったからその工場があく、こういうものを建築関係に…
第31回 衆議院 商工委員会 第31号
○中嶋(英)委員 それでは簡潔に御質問をいたします。ただいま審議されております本法案の提案理由の中に、今回の措置のほかに、輸入エネルギーの節減、石炭需要の喚起等の施策の実施によって不況の打開に努めたい、こういう政府の方針が明らかになっておりますが、いわゆる輸入エネルギーの節減と申しますと、当然石油関係との競合問題が指摘されてくると思うのであります。そこで最近新たに石油精製の会社が設立される動きがあるように聞いておるわけでありますが、こう…
第31回 衆議院 商工委員会 第31号
○中嶋(英)委員 その川崎に今度設立せられますゼネラル石油、日本漁網石油という、こういう関係はすでに原油の割当のワクは持っておりますが、精製の設備というものは現在まで持っていなかった。従って今回設立せられます工場というのは、この原油の割当を中心として設けられるものだというふうに理解するわけであります。これ以外に原油の割当がなくて、将来の需要の伸びというものを計算に入れた上で、とにかく精製所を作ってしまう。作ってしまえば当然原油の割当がく…
第31回 衆議院 商工委員会 第31号
○中嶋(英)委員 そうしますと需要の伸びというものは十年、二十年先を考えると、現在の設備の操業率がかりに百%になっていなくても、十年後には足りなくなる。それを予定して今から作っておくんだ、こういうことで石油業界に関して精製工場の拡張とか、あるいは新設というものがふえていく可能性があると思うのですが、この問題と、ただいま審議されております石炭産業の現況の非常な苦しさというものと競合する面について、鉱山局長としてどのようなお考えを持って進め…
第31回 衆議院 商工委員会 第31号
○中嶋(英)委員 私がこういう質問をしますの、確かに川崎の埋め立てが現在進行中であります。大体計画より早く進んで、もう一年もすればあの百六十万坪の埋め立てが終るわけです。その埋立地はほとんど石油関係、あるいは石油化学関係、まさに石油化学のセンターというような感じの構想が進んでおるわけです。会社がどんどんふえて参りますとおのずから競争心が出てくる。そうするとその競争が、そうでなくとも日が当らなくなってきた石炭産業の方にしわ寄せしてくる、こ…
第31回 衆議院 商工委員会 第31号
○中嶋(英)委員 要するに会社を作ることは制限できない。会社を作りました、そうして多少工場を作っても割当は困難だぞ、できないぞ、こう言われても強引に作ってしまう。作った以上は遊休設備にしてほうっておくのはもったいないから云々ということになってきますと、お役所の方は、せっかく作ったんだから少しはということになってしまう。気の強いものはそれでもなお進めるという傾向が、従来の例からいっても私はないとは言えないと思うのです。ですからそういう点は…