中嶋英夫
会議録に記録された「中嶋英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 470 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 議院運営委員会18 件・18%
- 本会議5 件・5%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○中嶋(英)委員 そこで私が伺いたいのは、いわゆる道路公団ですね、首都高速道路公団との設立の趣旨がおのずから違いがあると思う。どういう点に違いがありますか。そのおのおのの持つ機能というのは、今後どういうふうに発揮されるか、その点を伺いたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○中嶋(英)委員 なお今後検討なさるということでございますが、首都における高速道路の建設というのは必要的に立体化し、立体性を持ってくるわけです。都心の混雑を緩和し、特に首都高速道路公団はオリンピックの関係で強く促進されておるわけでございますが、オリンピックをゴールとしてどんどん進んでおる。立体化ができた。その立体化が今度平面化と一致する場所、たとえば終点、始点の場合です。最近非常に混雑をしております。ですから東京都を中心とし、あるいは大…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○中嶋(英)委員 これはいわゆる臨海道路として、産業上の利便を重点にお考えのようですけれども、計画を見ると、大臣がそのようにお考えになっても、実際は国道一号線のバイパス化する可能性が私は多いと思う。ですから国道一号線、おそらく東神奈川の駅の付近だろうと思うのですが、これから東京都内に——現在の国道一号線が将来近いうちに立体化するというなら別ですけれども、ちょっとまだその点が現実的な見通しが立ってない段階では、都心にノンストップで入ってく…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○中嶋(英)委員 特に湘南方面が観光地として最近のレジャーブームで、一号線は、冬場は日曜日車がいつもすいていますが、夏になると一号線はたいへん混雑する。最近は埼玉方面でも、スキーのバスが土曜日の晩など何百台と通る、こういうような問題があるわけです。どうしてもオリンピックを目ざしての東京都内の混雑緩和を主とする任務を持った首都高速道路公団の事業が、現段階としてはすぐそこまでということであっても、これはいやおうなしに、それを遠隔の地までの立…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○中嶋(英)委員 私は補償の関係は考えないで御質問しているのですが、それはまた将来別な問題でお聞きすることがあると思いますが、いまはそういうことは考えておりません。まあいまの大臣のお考えは、非常に積極的でやりやすいほうへ行こう、それからテンポの早いほうがいいというお考えだろうと思うのです。ただその場合に、地方自治団体の関係、特に財源措置の問題で、道路公団と首都高速道路公団とは性質が違っているように思うのです。私が申し上げたように、見通し…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○中嶋(英)委員 お話のことはよくわかるのです。私も用地問題については相当因難があるのを知っているし、それから、大臣が最近発表されたいろいろな構想も、私ども前にも考えたことがあるので、たとえば河川敷の堤防を住宅と道路に使うことを考える、おそらく将来を見越した場合、大きな着想だし効率が多い。ただ私がいま伺いたいのは、用地の問題に苦労する。それはそのとおりですよ。これは御遠慮なさってはいかぬと思うのです。しかしいまのお話ですと、用地の獲得が…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○中嶋(英)委員 大臣のお話にありましたように、先はまた先でいいじゃないかということで、幅員の問題をお述べになりましたが、幅員の問題も私は伺いたいと思ったのです。確かにあまり広い幅員ではない。しかしいまは広い幅員ではなくて——むしろ広い幅員にすると殺到してくるから困るのだ、しかし一面見通しから言うと、これが相当延長される可能性がある。その場合には道路公団にやらせればよい、やはり相当これが延長する可能性があることを大臣はお認めになっている…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○中嶋(英)委員 苦労性のようであれですけれども、私はちょっと問題があると思うのは、本来これはオリンピックを考えて、羽田という空港と都心とを結ぶというところにねらいがあったと思うのです。やってみたら、ちょっと川向うに工場地帯がある、これに延ばしてやったらいいだろう、こういうことなのですね。今度は東神奈川が込むだろう、込んだらまたやればいいだろう、そういうことで首都高速道路公団の事業が首都からどんどん拡大する、伸びていく。一方では道路公団…
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○中嶋(英)委員 私は神奈川県だから言っておるのじゃないですよ。大臣は神奈川県の出身だからと言われるけれども、要するに、埼玉とか、千葉とか、近隣地帯があるが、今回の横浜−羽田線の問題が、ひいては首都の周辺の県との間で一つの前例になるのです。これを前例にしないということを先ほど明確にお答えになればいいけれども、そのときはそのときだということになると、前例になる場合が十分あり得るというのです。その点をぼくは伺っておるのです。
第46回 衆議院 建設委員会 第5号
○中嶋(英)委員 どうも、神奈川県のことを私よりも河野さんは知っておられるので、たとえば私が聞かない用地買収の問題が出てきたり、神奈川県が本来やるべきだというような、何か県政に対するお考えのようなことを申されるのですが、私は決してそういう意味ではなくて、お話しになったように、首都から近隣の府県に延びていく可能性がある。一方郊外には道路公団が事業をやっている。道路公団の事業の負担と首都高速公団の負担とは違いがありますね。その違いについて、…
第40回 衆議院 本会議 第34号
○中嶋英夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありましたばい煙の排出の規制等に関する法律案について、総理大臣並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 産業革命後、イギリスのある工業都市においてばい煙の被害が急激に増大し、住民の健康を著しく害し、これが社会問題となった際のことでありますが、時の為政者が、ばい煙は工業都市市民のスープであると断言した事実があります。今にして思えば暴言もはなはだしいと言えるのでありますが、しかし…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○中嶋委員 質問の前にお願いがあるのです。今佐々木さんから非常に造詣の深いお話があったわけですが、伺いますと、森さんもまだ競輪はごらんになっていない、局長もあまりよく知らない、おそらく通産大臣も見たことがないと言うだろうと思うのです。感心ばかりしていないで、一つ佐々木さんのお話を参考に、見に行ってやろう、見るのはトップ賞がどうこうとか、売店がどうこうとかいう前に、一番前列に行って、うしろを振り向いて、入場者の顔を見ていただきたい。どんな…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○中嶋委員 過去において利点もあった。確かに自転車振興といいながら、実際は戦災地復興という趣旨で当時大方の理解なり、了解なり、あるいは反対だけれども激しい反対にいかなかったというものにささえられてきたと思うのです。東京から車で箱根に行くとします。まず川崎、それから平塚、小田原、あの県下で一番先に復興したのはこの町並みが一番早く復興した、これは私も認めます。それがもう終わっているのです。実際は戦災地でないところの方がむしろ斜陽都市化してい…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○中嶋委員 私が伺ったのは、弊害を除去していくというのでしょう。それで、弊害を除去し切ったときは、利点がなくなるでしょう。どうなんですか。弊害は除去できるが、益金は十分にあって、各般の事業にこれを配分して喜んでもらえるという利点を残すことはできないでしょう。それができるかできないかを伺っておるのです。それは何も一日でなくてもいいのです。十年でもいい。百年たっても私はできないと思うのです。その努力が最後に実を結ぶ可能性のあるものなら、私は…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○中嶋委員 利点というのはどういうものですか。人間が本来持っておる射幸心を満足させるという利点なのか。先ほど来お話があったように、各産業に寄与する点が多かった、社会事業に寄与する点が多かった、体育に寄与する点が多かった、こういう利点をお話になっておるのですが、その話は私は後者だと思うのです。この利点というのは、益金があるからできるのです。その益金というのは、損をする者がなければ益金はないのです。あの競輪場の上からお札でも降ってくるなら別…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○中嶋委員 よくレクリエーションが対象になるのですよ。私は、去年、婦人団体の方々が競輪反対をやっておるけれども、見たことがないから案内しろというので、後楽園へ案内して行ったのです。当日NHKの秋山ちえ子さんも見えて録音をしておりましたが、そうしたら競輪団体の人が見えておりまして、競輪は大衆娯楽だ、何で大衆から娯楽を奪うのか、ゴルフがよくて競輪が悪いとは何ということかとえらい演説があったのですよ。私が質問したのは、先ほど森さんに質問したこ…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○中嶋委員 存廃についての検討は今後あり得ないということですね。
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○中嶋委員 ある時期というものは、いろいろな関連産業の状態が好転した場合、それは競輪でなければ好転できないものか。政府に産業政策あり、経済政策あり、これがあくまで主眼であるべきだと思うのです。極端に言うと、競輪を存続したい場合、国家の予算をその方に回さない、めんどうを見ない、まだ困っておるのでありますから。こうなると、競輪の存在が産業の発達を阻害する場合すらあると思う。こういう重大なことを森さんから承ったわけですけれども、言葉は別として…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○中嶋委員 今局長からお話があったのですけれども、大衆娯楽が現下日本で非常に乏しいときなのか、あるいはある意味ではんらんしているときなのか、どちらだと思いますか、それをまず伺います。大衆娯楽というものが現下日本では非常に乏しい、ない、飢えているというときなのか、よくおとなの方が子供に向かって言いますね。私たち小さいときはテレビもなかった、映画なんていうのはお祭りのときしか見なかった、僕らもよく言うのですけれども、もちろん少ないことがいい…
第40回 衆議院 商工委員会 第20号
○中嶋委員 それからもう一つ伺っておきたいのは、公開されて罰せられない賭博と、過去において非公開でこそこそやった花札賭博とかさいころ賭博、しかもつかまれば罰せられる、そういう場合、そのギャンブルに参加する人の数というものは、同じくらいでしょうか。相当の差があるか非常な差があるか、それを伺います。ギャンブルの機会を持つ人の数、人口。