議院運営委員会 第30号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1966/04/14
会議録
○塚原委員長 これより会議を開きます。 まず、委員派遣承認申請の件についてでありますが、石炭対策特別委員長から、委員派遣承認申請書が提出されてまいっております。 派遣の目的等について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 派遣の目的は、空知炭礦の爆発事故の実情調査。派遣委員の氏名は、藏内修治さん、野田武夫さん、多賀谷真稔さん、伊藤卯四郎さん。派遣の期間は、二日間。派遣地名は、北海道。 以上であります。
○塚原委員長 それでは、本件は、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、調査の必要上、往復とも航空機を利用することについて、本委員会の承認を求めてまいっております。 本件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○塚原委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、横路節雄君外十五名提出にかかる最低賃金法案及び家内労働法案は、いずれも本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右両案の趣旨説明は、提出者の吉村吉雄君が行ない、右の趣旨説明に対し、自由民主党の澁谷直藏君から質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 質疑者の要求大臣等は、お手元の印刷物のとおりであります。
○塚原委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、日程第一でございますが、高瀬外務委員長が御報告になります。共産党が反対でございます。次に、日程第二は、商工委員会理事の浦野幸男さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、趣旨説明に入りまして、最低賃金法案と家内労働法案を一括して社会党の吉村吉雄さんが趣旨説明をなさいまして、これに対し、自由民主党の澁谷直藏さんが質疑をなさいます。 以上でございます。
○中嶋(英)委員 商工委員会の委員長さんは、きょうは御都合が悪いのですか。
○塚原委員長 この間の中嶋君の趣旨は委員長にはよく言っておきましたが、きょうは何かお差しつかえがあるようです。
○中嶋(英)委員 そうしないと、私の言うのは、木村さんだけに意地悪にこの前文句を言ったことになるから……。
○田中(六)委員 商工委員会は、委員長が全部いままでやっていたわけです。今度は逆に、理事にもときたまやらしてもいいじゃないかという声があるのです。それできょうは理事にお願いする、そういうことじゃないですか。
○中嶋(英)委員 そういう声もあったが、たまたま委員長が御都合が悪いというのなら、考えましょう。
○塚原委員長 天野委員長が御都合悪いものと私も考えておりますので、いまのような理事の御報告に変えます。 なお、委員長が報告することについてのこの間のいろいろ御注意の事柄は、各常任委員長にもよく徹底しておきましたから、御了承願います。 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○塚原委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十五日金曜日午後二時かから開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十七分散会