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55回国会衆議院1967/07/10

議院運営委員会 第32号

発言数
34
登壇者
7
会派数
3
開催日
1967/07/10

会議録

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 これより会議を開きます。  まず、議員横路節雄君逝去の件についてでありますが、去る六月十四日、北海道第一区選出議員横路節雄君が逝去されました。  ここにつつしんで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る六月十五日の理事会の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。  なお、弔詞は、前例に従い、本日の本会議において議長から報告され、弔詞を朗読することになります。その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。     —————————————  衆議院は多年憲政のために尽力された議員横路節雄君の、長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、追悼演説についてでありますが、追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、自由民主党の地崎宇三郎君にお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

安宅常彦日本社会党

○安宅委員 さっきの議運の理事会で、いろいろと米価に関する決議案の取り扱いについて議論がありましたが、私の頭に入っているのは、自民党さんのほうではあしたにしてもらいたい、あした返事をしたい、そういう話があって、それではあしたできるという見通しがあるのか、そうでなければ米価は決定してしまうじゃないか、その前に院の意思を表示すべきじゃないか、こういうことだった。池田さんのほうからは、社会党さんがぽんと出したんだから、ほんとうは共同提案に最終的にはいかなければならぬものだから、そういうことについて国対同士で話し合ってやったらどうです、こういう話があったから、それはいいでしょう、しかし大至急やってもらわなければ間に合わないということになったわけです。その後に国対で聞いたら、自民党さんのほうからそういう話がなかったし、何もこちらのほうから共同提案にしてもらえませんかとお願いに上がらなければならないことでもないし、実際にいままで出してきたものを通すためには、与党なりほかの党から、ぜひ私のほうでこういう修正をするとか、いろいろ話をしながらこうしてみたらどうかというふうにやってきたのが例なんですが、何も話もないし、いま社会党のほうではこういう話になっているわけですが、そうするつもりはないのですか、自民党さんのほうでどういう働きかけをされたか伺いたい。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員 私のほうはさっそく国対委員長にその旨お伝えいたしましたが、私は、池田理事さんの発言が、この決議案を出されたのは社会党さんであったものですから、そういうふうな呼びかけがあったなれば、これに応じて何するんじゃないかと思いまして、委員長にその旨善処していただくように伝えました。

安宅常彦日本社会党

○安宅委員 そういうときには、これはあんたのほうは通したいのか通したくないのか一向にわからぬけれども、自民党でいいなら賛成してもらいたいし、都合が悪い文章があったら直してもらいたい。院の意思を決定するための国対委員長会談を開いたらどうかという皆さんの発言もございました。あんたのほうではこれ幸いと、引き延ばしのために国会対策委員長の話し合いを積極的に求めない、そういう態度でおられるとするならば、私はさっきの話し合いは非常に遺憾だと思います。あんたのほうでそういう不満があるなら不満のように、直すなら直すように直ちに手配してもらいたい。そうでなかったら、あしたの本会議に必ず上程できるということをはっきり約束してもらわなければ、さっきの議運の理事会の話し合いはむだなものであったということになりますから、どっちかに態度をきめてください。

池田禎治民主社会党

○池田(禎)委員 安宅さんはちょっと考え違いをしているんじゃないか。私はあのときに、これは社会党が提唱したんだから社会党の国対委員長から提唱したらどうかという意味のことを申し上げたのであります。ですから、それは聞き違いしておったのか何かじゃないかと私は思うのです。

安宅常彦日本社会党

○安宅委員 私が言ったとおりの話し合いになって、社会党の国対では、こっちは決議案を出したんだから一向さしつかえないというわけです。民社党さんの意見はわかりました。だけども民社さんがそこまで発言があったんですから、与党のほうから出してくるのが当然である。こっちが出したものにどこかまずいことがあるなら、ここはどうでしょう、これで御賛成願えませんでしょうかということを言ってくるのが当然である。そういうことがいままでなかったが、あなたのほうでは、社会党の国対委員長があなたのほうにお願いにいくことを予想しておったのですか。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員 いままでのいきさつ、慣例その他はまるで私は初めてのことですが、いま池田理事さんが仰せられたような案で、委員長から、自民党もよいかということであったから、いま言われるような順序になって国対委員長のほうにお話があるんじゃなかろうかと思いまして、その意味で委員長のお話を……。

安宅常彦日本社会党

○安宅委員 社会党のほうから……。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員 はい。

安宅常彦日本社会党

○安宅委員 あんたのほうで賛成してくれるか賛成してくれないかということは、正式の機関は議運でしょう。その議運で意思表示はできないから、それじゃ国会対策委員長に相談したらということになった。どこかまずいところがあったら直してもらっていいのです。だけれども、本来ならばこれをきめるかきめないかということは、きょうなりこの前の理事会で正式にあんたのほうで発言をするのが理屈じゃないですか。それを私らのほうは、国対委員長会談を開くのであれば、ああそうですが、早く開いてください、時間はないですよ、さっそくやってくださいよと私が言った。当然あなたのほうから言ってくるべきものだと思っておったわけです。大体、賛成なのか反対なのか、はっきりしてください。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員 やるかやらぬかどうかということでございまして、土曜日の日もなにしました。もちろんきめるのは議運の理事会でありますが、私のほうは手続上、そういった問題を扱いますときには各機関にはかってするのでございますから、それで待っていただきたいということを申し上げたのでありますが、その話の経過において池田理事さんの提案があって、これでどうだということでございましたから、わがほうも応じましょうということで国対委員長に申し上げたような次第であります。

小平久雄自由民主党

○小平(久)委員 どうですか、お互い理解の相違、食い違いがあったようですから、さっそくわが党のほうから働きかけというか、御連絡申し上げることにして進めたら……。安宅君、そう理解してもらったら、どこからやったっていいじゃないですか。

安宅常彦日本社会党

○安宅委員 どこからやるかやらないかということは、私は率直に言って、このわが党の決議案に賛成なのか反対なのか、そこからやらなければ話にならない。ここは反対だから少し直してくれとか、修正したいからこういうことにしてくれということになるだろう。反対か賛成かはっきりして、それからやったらどうですか、あんたのほうで手続があるというなら……。ただし、その手続は、あしたの理事会で結論が出ないような手続機関を踏んでいただかなければならないのだったら、緊急を要するときですから間に合わないことになるでしょう。そこを考えてやってもらえばいいわけです。それは念を押しておきます。   〔発言する者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 静粛に願います。中嶋君に発言を許します。

中嶋英夫日本社会党

○中嶋委員 佐々木委員長が三人もおるものだから、それで混線が起こったのだと思うが、問題の焦点は、あすまで待つにはあす決議案がまとまる可能性があるならば持てる。いろいろなことがあったが、焦点は、もう日が切迫しているからきょうきめたい。しかし、あすまでどうしても待ってほしいというならば待つが、ただ待つだけではだめなんだ。あすはまとまるという期待が持てるか持てないかを、役員の方々のほうにこの一昨前にお調べを願いたい、こう私はお願いしたわけです。一方、池田さんのほうからは社会党の提案だから云々の話があったが、たまたまいま申し上げたようなことで、池田さんにはおわびしようと思っております。公明党さんのほうからは、自分のほうもこの趣旨に賛成したいが、そのときはどういう手続をとるか、それは私のほうは撤回して新たに出し直します。二党、三党、四党、結局四党にならなければ出せないわけですから、そういう趣旨を話したわけです。ですから、さっきの理事会の焦点は、いろいろ話があったけれども、あすまで待ってくれという自民党の要求に対して、あすになればこれがまとまるという可能性があるかどうかを役員の皆さんのところを、役員会はあしただというが、その前にサウンドして、その結果をお知らせ願いたい、その可能性があるというならばこの議題はあすにしましょう、ないならばこの問題はもう少し委員会で議論を詰めたい、こういうことが最後の焦点だと思う。ここのところは理事会に参会の方々はどなたもそう違っていないと思うのですが、この点について自民党の御返事が別な話だったか、どうなんですか。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員 中嶋さんから確かに理事会においてその御発言がありました。その後池田さんからお話が出たものですから、いま中嶋さんが言われたようなことは実際やっておりません。国対委員長にはそれを言いました。最後の決は国対委員長会議でやると。

中嶋英夫日本社会党

○中嶋委員 お互いに言い方、聞き方がまずかったことはパアにして、この際あらためて申し上げますが、昨日農協のほうからいろいろな代議士のところへ、あなたは米価の問題に不熱心でございます、まことに遺憾だ。その米価はわれわれの最低要求云々といって、このことがうまくいかなければ重大な決意を持たざるを得ない、奮起を望むという大判の文書が配られたのです。これは自民党へいったかどうかわからぬが、社会党の場合においては、農協の主張している米価よりもむしろ高い全日農の米価を党の方針として打ち出しておるわけです。あとの熱心か不熱心かということは、農協の諸君に何べんも国会開会中に会ったか会わぬかできまると思うのだが、こうなると、党務に忙しい人、政務に忙しい人、委員会で忙しい人々にはそういう余裕がないわけです。そういうことで農民団体に米価の問題について議員が熱心だ不熱心だという勤評的な動きが起きるということは、これは農協自身も鋭い反省を必要とするが、国会のほうにも問題があると私は思う。新聞の報道によると、二百七十人をこす人々が一生懸命やると言っておる。これは全衆議院議員の半数以上でございます。与野党を通じて言っておる。そうなると、国会議員の一人一人が賛成するとか一生懸命やるとかなんとか言っても、それはどうも当てにならぬ、こういうことが国会のほうも、農民団体あるいは国民に影響を与えておるのかもしれません。その憂いなしとしないのです。  そこで、これだけ重大な米価の問題について、国会で一致できる——少なくとも二百七十人の人が一堂に会し得るならば、それを底辺とした国会の意思というものを決議案に盛って、具体的に金額は書いてありませんが、この程度の——いま、てまえどもの出方について、各党に対する折衡その他に不十分な点があったならばおわびしますが、この程度のことならば院の意思が一致したものとして決議するに差しつかえないだろう。それをすることによって、たとえば勤評的動き等があった場合には、それは不心得な者だ、国会の意思は院議によって明白にきまっておるということを一言でもって答えができると思う。そうしないと、院内の態度、あるいは農協の諸君に対する態度、あるいは農協の地元の諸君が来たときの態度というものが国会の権威を低くする可能性がある。こういう意味で、私どもは決して一部の人が御心配になるような圧力団体の圧力に屈して院議をするというのでなくて、むしろ圧力団体のプレッシュアによるものでなく、院独自にこの程度の判断は一致するのではないか。現に自民党の党内においても、御議論の大多数は大体ここにある決議案の内容について御議論が行なわれておるようであります。もちろん政府の関係は、これは予算との関係、その他がありますから、政府の意見と院の意見とは必ずしも米価の問題で直ちに一致するとは考えられません。そのために米価審議会その他の方法があるわけですけれども、この際、国会として、長い間院の内外で議論になった米価問題に対する見解を発表することが、むしろ国会としての見識を持つことになる。こういう意味でこの決議案についての御検討をこの委員会でいただきたい、こう思うのです。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員 ただいまの中嶋君の御趣旨、御議論はよくわかりましたから、その旨も国対委員長に伝えまして、さきに理事会でお話のありましたように、早急に行なわれるように委員長によろしく連絡し伝えさせていただきます。

中嶋英夫日本社会党

○中嶋委員 あなたのお見通しはどうですか、渡海さん。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員 私は、中嶋さんが言われたように、二百七十人を底辺としてつくり出すのだったらできるじゃないかと言われることは賛成です。ただし、前段の議論のあり方につきましては、現に農林水産委員会その他においても、国会は慎重に審議し、なお農林水産委員会では理事会の申し合わせ等もあるのかもしれませんけれども、諮問が出た機会においても、なお政府決定に至るまでに農林水産委員会でこの問題をもう一ぺんやるということを言っておりますので、国会としては非常に熱心に取り組んでおる。皆さま方におかれても、それぞれの専門委員会においてよくやっておるということが言えるのじゃないか、私はこのように考えます。

安宅常彦日本社会党

○安宅委員 いままでの例によりますと、農林水産委員会でいろいろやれば、米価審議会に諮問しておる最中でございますからということで逃げております。米価審議会はほとんど閉会中やっております。時期的にそういう時期にやっておる。このたびは熱心にやっております。どういうところからそういう議論が出てきたのか知りませんが、院の意思決定が一番いいと思って私どものほうでは出したのです。大体議運の本委員会で、国対委員長に打ち合わせるということを議事録に残すような御発言は、ほんとうはまずい発言じゃないか。議運の委員会での発言は今後気をつけて発言してもらいたいと思います。とにかく私のほうで出した。それに賛成だったら賛成でよろしゅうございます。反対だったら反対でよろしゅうございます。どこかの党が反対だったら、これはいままでの慣例上成立いたしません。ただ、すでに私どもの出した決議案は、最初は主文の終わりのほうが、「政府は、すみやかに昭和四十二年度産米価を決定し、米価審議会に諮問すべきである。」という内容であったわけですが、じんぜん日を過ごしておるうちに、それが諮問する段階に来ておると私らは判断して、そこを削除して、「決定すべきである。」という文章に直してまで、皆さんが御相談するのを待っておったわけです。間に合わないぎりぎりまで考慮中だ考慮中だ、そういうことでやられたのではかなわぬ。こういう気持ちがあるものですから、時間がないのでそれは直ちに相談してもらいたい、こういうふうに理事会では申し上げたわけです。そういうことを頭に入れて、あしたの本会議にはぜひ上程できるようにあなたのほうでやってもらいたい。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員 御要望はよくわかりましたから、善処さしていただきたいと思います。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、お手元の国会予備金使用承認要求書にありますとおり、横路節雄君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として本院予備経費から支出いたしましたので、これを事後承認するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、議員一同から香典贈呈の件についてでありますが、同君の御遺族に対し、横例によりまして、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、本日の議事日程第五、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の橋口降君、日本社会党の楢崎弥之助君、民主社会党の吉田泰造君及び公明党の鈴切康雄君から討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分程度とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、本案の採決は記名投票で行ないます。     —————————————

安宅常彦日本社会党

○安宅委員 何回も私が発言して悪いようですけれども、非常に重大なことですから申し上げておきたいことが一つあります。先ほど国対に戻りましたら、社会党の木村政審会長が、あの非常におとなしい人がかんかんになっておこっておられました。どういうことかと聞いたら、実はきのうですか、テレビの討論会があった。そのときに、自社両党が内閣委員会において防衛法を六日の委員会で上げるということをやみ取引しておった、こういうことを盛んに言われたが、そういうことはありませんということを言ってきたんだそうです。政審会長はそこまで気がつかなかったのかもしれませんけれども、私のほうは初めからわかっておりましたが、政審会長のいわく、よく調査してみたら、内閣委員会の理事会でそういう日程を組んで、そういう日程を理事会で取りきめてやっておる。こういうことは、いつごろ上げるかということで、当然いままでの慣例上どこの委員会でも理事会で決定してやっておることはしばしばある。そういうことについて、民社党さんも公明党さんも委員の人が出ておって、理事もおったんではないかと思います。そういう皆さんがおったところの会合でそういう日程を組んでやったものを、それはやみ取引だとみんなが聞いておるテレビで言われたことは心外だ、こういう意見であります。私どもも、そういうことは各新聞社とも予定と合わないから少していさいが悪かったのかどうかわかりませんけれども、自社両党の国会対策委員長会談の秘密協定があって、若手議員の突き上げがどうのこうのと書いてあるのがたくさんありますけども、あれは内閣委員会で日程をきめて論議しておるのです。こういうことは何もやみ取引でも何でもない。表立ってそういう取りきめがあるのです。そういうことを何か新聞記事あたりに影響されておるのかどうか知りませんが、責任ある政党の立場としてはまことに困る発言ですから、今後そういうことのないようにしてもらいたいということを議運のほうからも強く言ってもらいたいという御注文を木村さんから受けてきたわけです。ぜひひとつそういう場合には、言論は自由でありますから何もそこまで言う必要はないのですが、責任ある発言をしてもらいたい。そういうことをぜひこの際発言をしておきたいと思います。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事を順序について、事務総長の説明を求めます。

久保田義麿事務総長

○久保田事務総長 最初に、横路節雄先生の逝去の件を議長から報告をいたしまして、弔詞を朗読いたします。それから、地崎宇三郎さんが追悼演説を行なわれます。次に、日程第一及び第二を一括いたしまして、矢野科学技術特別委員長が御報告になります。日程第二の委員長報告は修正でございます。両案とも日本共産党が反対でございます。次に、日程第三は、松澤逓信委員長が御報告になります。日本社会党、日本共産党が反対でございます。次に、日程第四は、山下交通安全対策特別委員長が御報告になります。全会一致でございます。次に、日程第五及び第六を一括して、關谷内閣委員長が御報告になります。日程第五に対しまして、日本社会党の楢崎弥之助さんが反対討論、自由民主党の橋口隆さんが賛成討論、民主社会党の吉田泰造さんが反対討論。公明党の鈴切康雄さんが反対討論、この順序で討論を行なわれます。次に、採決でございますが、日程第五につきましては、記名投票をもって行ないます。日程第六は、起立でお願いいたします。日程第五は、日本社会党、民主社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。日程第六は、日本社会党、日本共産党が反対でございます。  以上でございます。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十一日火曜日午後二時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、午後一時から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後一時四十五分散会

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