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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党1948/03/17

2衆議院 予算委員会 第8号

○中崎委員 次に鉄道並びに郵便料金等の値上げにつきましては、すでにこの前の追加予算を審議する際においても、一應値上げの予定のもとに進められたものであります。今回の追加予算の上程に際しても、この値上げの問題が実際に計上されないで済んでいるという形になるわけでありますが、今後追加予算に関する限りにおいては、鉄道、郵便料金等の値上げは考えられないのであるか。さらにまた今後の二十三年度の本予算を編成するにあたつては、鉄道郵便料等の官業の料金を値…

日本社会党1948/03/17

2衆議院 予算委員会 第8号

○中崎委員 官業の独立採算制の建前において、ある程度の値上げは考えられるわけでありますが、その際において、人員の整理等をも併せて実行される考えであるかどうかを、お尋ねいたします。

日本社会党1948/03/17

2衆議院 予算委員会 第8号

○中崎委員 次に税制に問題についてお尋ねしますが、現行税制におきましては、殊に勤労者に対する課税の軽減、あるいは法人に対する課税の軽減等も考えられているようでありますが、何しろ國家の財政的需要も、相当大きなものに上る、こういうことも考えられるわけでありまして、一面また現在までの課税が、必ずしも公平じやない。また非常に負担が重きに失するというふうなことも考えられるわけでありまして、これらの点を勘案して見ても、当然税制の改革に進むベきものだ…

日本社会党1948/03/17

2衆議院 予算委員会 第8号

○中崎委員 國家の財政も非常に困難でありますが、地方の財政もこれに劣らず非常に窮迫を告げておるように思うわけであります。この地方財政の確立のためには、中央地方を通じて税制の改革が必要であると思うのであります。その際において地方分與金によるところの制度を改めていかれる考えがあるかどうか、お尋ねしたいと思います。

日本社会党1948/03/17

2衆議院 予算委員会 第8号

○中崎委員 次に今回の租税は相当に重いために、相当に困つておる面も多々あります。また一面において不当な課税だと考えられるような向きも多々あるわけでありますが、そういうものに対しては、今後適当な処置を講ぜられるように希望を申し述ベておくわけであります。 さらに元來租税によつてインフレを食い止めるというふうなことが、一つのねらいでもあるわけでありますが、実際に租税が拂い切れぬというふうなことから、いきおい融資を仰いで、その融資によつて納税を…

日本社会党1948/03/17

2衆議院 予算委員会 第8号

○中崎委員 次に復金の拂込み四十億円を減少しまして、そうしてこの補正予算の財源としておられるわけでありますが、聞くところによりますと、すでに復金の金もほとんど枯渇して、すでに数百億の増資案を考えておられる。そうしてこれを國会に提案されるというふうにも聞いておるわけでありますが、はたしてそうであるとするならば、この四十億円をむしろひつこめる、この予算の面において減少していくということはどうかと思うわけであります。この点についてお尋ねいたし…

日本社会党1948/03/17

2衆議院 予算委員会 第8号

○中崎委員 今のところお急ぎのようですから、最後に一つお尋ねいたします。 片山内閣のときにおきましては、水害対策費と六・三教育実施に必要な経費を、追加予算として計上するだんどりになつておつたように承知しておりますが、今度の追加予算には、これが見当らぬわけであります。これはどういうふうになつたのか、どういうふうに処理されるのか、お示し願いたいと思います。 マル福で、予算に計上方を計画いたしました金額は、水害におきまして二億円、旱害におきま…

日本社会党1948/03/17

2衆議院 予算委員会 第8号

○中崎委員 私の質問はこれで終ります。

日本社会党1947/12/11

2衆議院 財政及び金融委員会 第1号

○中崎委員 質疑を打切り、ただちに討論採決されんことを望みます。

日本社会党1947/12/11

2衆議院 財政及び金融委員会 第1号

○中崎委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本案に賛成の意を表するものであります。國家財政窮乏の折柄、政府は今回労働者の実情に鑑み、生活の実情に鑑み、さらに中央労働委員会の勧告を勘案されまして、今回の処置に出られたわけであります。千八百円ベースを堅持することは、財政の國家経済の現状から考えまして、非常に困難なる事態に立ち至つておるわけでありまするけれども、さらに賃金と物價との悪循環を断ち切り、インフレを克服するがために、この千八百円ベ…

日本社会党1947/12/09

1衆議院 財政及び金融委員会 第51号

○中崎委員 私は各派を代表いたしまして、次のような修正案を提出するものであります。すなわち、 第九條の次に次の一條を加え第十條を第十一條とし以下順次繰り下げる。 第十條 第二條第二項及び第三項の規定による指定に關し指定の基礎となつた事實につき誤りがあると認めるときは、利害關係人は、明確な證據書類を附し、指定があつてから三十日以内に内閣總理大臣に對し指定の取消又は變更を申請することができる。 内閣總理大臣は、前項の申請を受理した場合は、こ…

日本社会党1947/12/08

1衆議院 本会議 第74号

○中崎敏君 ただいま議題となりました法律案について、委員会における審査の経過並びに結果を簡單に御報告申し上げます。 まず労働基準法等施行に伴う政府職員にかかる給與の應急措置に関する法律案について、その審議の経過を概略御報告申し上げます。 新憲法の施行に伴い、政府職員の給與に関する基準は法律をもつて定めなければならないことになつており、また労働基準法、船員法及び失業保險法の施行に伴いまして、政府職員にかかる現行給與体系についても所要の改正…

日本社会党1947/12/07

1衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○中崎委員長代理 これより會議を開きます。 舊日本銀行券の末囘收發行高に相當する金額の一部を國庫に納付するに伴う日本銀行への交付金に關する法律案、臨時金利調整法案を議題といたします。まず政府の説明を求めます。 栗栖大藏大臣。 —————————————

日本社会党1947/12/07

1衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○中崎委員長代理 これより財閥同族支配力排除法案、特別都市計畫法第四條の規定による國庫補助を國債證券の交付により行う等の法律案、經濟力集中排法の施行に伴う企業再建整備法の特例等に關する法律案、勞働基準法の施行に伴う政府職員に係る給與の應急措置に關する法律案、金融機關再建整備法の一部を改正する法律案、舊日本銀行券の未囘改發行高に相當する金額の一部を國庫に納付するに伴う日本銀行への交付金に關する法律案、貿易資金特別會計法を改正する法律案、物…

日本社会党1947/12/07

1衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○中崎委員長代理 政府委員に對する質疑はこれで打切ります。次に特別都市計畫法第四條の規定による國庫補助を國債證券の交付により行う等の法律案、勞働基準法に伴う政府職員に係る給與の應急措置に關する法律案、金融機關再建整備法の一部を改正する法律案、舊日本銀行券の未囘收發行高に相當する金額の一部を國庫に納付するに伴う日本銀行への交付金に關する法律案、物品の無償貸付及び讓與等に關する法律案、大藏省預金部特別會計、國有鐵道事業特別會計、通信事業特別…

日本社会党1947/12/07

1衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○中崎委員長代理 川合君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/12/07

1衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○中崎委員長代理 御異議なしと認めましてさようにいたします。 これより以上の各案を一括議題といたしまして採決いたします。以上の各案に贊成の諸君は起立を求めます。 〔總員起立〕

日本社会党1947/12/07

1衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○中崎委員長代理 起立總員。よつて以上の各法律案は可決されました。 それでは暫時休憩いたします。 午後二時二十六分休憩 ————◇————— 午後二時三十一分開議

日本社会党1947/12/07

1衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○中崎委員長代理 休憩前に引續き會議を開きます。これより臨時金利調整法案、貿易資金特別會計法を改正する法律案を一括議題といたしまして、まず貿易資金特別會計法を改正する法律案について政府側の補足説明を求めます。

日本社会党1947/12/07

1衆議院 財政及び金融委員会 第49号

○中崎委員長代理 川合君の提案に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕