中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中崎敏君 租税完納本部がもつておる特別な予算を組んであるのです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中崎敏君 そうです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中崎敏君 その問題につきましては各府縣にそれぞれ租税完納運動本部があつて、その本部と連絡して、各税務署において非常に身命を賭して税金を集めている税務官吏に対しては、國会としても運動を通じて当然慰労する必要がある。金額のいかんにかかわらずそういう國会の趣旨を徹底してもらいたいという本部の意向によつてやつたのでありまして、たまたまその委員が一人でやつたとすれば、適正でありません。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中崎敏君 そういう点は今後運動本部を通じまして、全体にそういうふうに手配するようにしたいと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中崎敏君 大体租税完納運動が興つた趣旨は、大々的に國民運動を起して、國会を通じて大いに発破をかけてもらいたいというのが事の起りだつた。実際にそれが目的を達するためには、各議員が手をわけて各地方に行つて、國家財政の実情を訴えて強力にやつてもらいたいというのが趣旨だつた。そうすると議員の数が多ければそれが同時に大きな効果をもたらす原因になる。
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○中崎委員 この前の予算委員会におきまして、総理大臣は日本に対するクレジツトにも相当の期持をかけられまして、本年こそは経済再建の明るい見透しがもてるような時期に進みつつあるというふうに申されておりますが、そのクレジツトに関係いたしまして、今回綿花に対する対日クレジツトが設定されるのではないかというふうな期持をもたれておるようでありまするが、これに対しまして何か障害が起つておるようにも新聞紙上において読んでおるところでありまするが、これに…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○中崎委員 今後期持されるクレジツトにつきまして、その担保として提供を要するもの、さらにそのクレジツトの内容等について、いま少しく明細に御説明願いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○中崎委員 次に治安の問題に対しまして質問いたしたいと思いますが、今回兵庫縣等において、朝鮮人の集團が大挙縣廳等に押しかけて穏やかでないような行動に出ているように承つておりますが、これに関する眞相を御説明願つて、さらにかくのごとき國内治安上のゆゆしい問題が、今後においても継続的に繰返されるということは、國民全体、さらに國家社会の大きなる不安のもととなるわけでありますが、これについて今後適当な措置を講ずる用意があるかどうかということについ…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○中崎委員 われわれは敗戰の現実を決して忘れておるものでもなく、なおかつ講和條約も現在できていないという状態におきまして、十分のことを要求するようなことは、毛頭考えてはいないのでありますけれども、少くとも國内に起つたところの治安の問題については、日本政府において有効適切にこれを取締りし得るような実際上の力を備える必要があることを痛切に感ずるわけであります。政府においてはこういう方向に、一日も早く実現ができますように努力を願いたいと思いま…
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○中崎委員 日本は現在占領中ではありまするが、この占領下においても、着々として復興に向つて邁進しておるわけであります。從いまして、日本が平和國家として立つ場合においても、やはり平和國家としての一つの百年の計というものは、すでに現在から立てられていなければならぬはずであります。從いまして、こういうふうな空襲というふうなことをも含んでの國土計画というふうな問題について、どういう構想をもつておられるかをお示し願いたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○中崎委員 次にお尋ねしますが、三党政策協定の中にも、不必要な統制はこれを緩和ないし撤廃するというふうにあつたように記憶しておりますが、芦田内閣成立以來不必要な統制の撤廃ないと緩和について、どういうふうな具体的方策を講じておられるかを伺いたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第17号
○中崎委員 最後にもう一つお尋ねしますが、インフレを克服するためには、物の増産ということが欠くべからざる要件だと思いますが、現内閣においては、このインフレ克服のための物資の増産について、予算上いかなる措置を講ぜられんとしておるのか、説明願いたい。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第11号
○中崎委員 本案の取扱いにつきましては、これを運営委員会にお任せするというように御決定願いたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○中崎委員 大藏大臣に質問をしますが、三党政策協定の中に、戰時公債利拂の停止的処理ということが明らかになつておるのであります。この戰時公債利拂の停止的処理という言葉のもつ意味について、新聞紙上等に傳えられるところによると、私たちの考えておる解釈と、多少異つた解釈があるようにも関知しておるのでありますが、大藏大臣はこの言葉のもつ意義について、どういうふうに解釈しておられるか伺いたい。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○中崎委員 私の関知しておる範囲内においては、ただいま大藏大臣の答弁と社会党側の考えておる考え方との間には、相当の開きがあるようにも思うわけでありますが、これはしばらくあまり深入りしないことにしまして、ここに全國銀行協会連合会、信託協会そのほか金融機関の団体の名前をもつて、公債利拂停止的処理についての意見があるわけでありますが、これについて私は相当の意見をもつものでありますので、以下それらの問題について、二、三触れてみたいと思うわけであ…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○中崎委員 これは大体この委員会にたまたまこういうふうな書類が出ておつた。こういうことに一つの原因があるわけであります。從つて近くこの問題については、委員会を設けて検討されるということになるわけでありますので、私は一應この委員会を通じて、この問題についての私の考えを申し述べておく程度にして、これに関する私の質問は打切りたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○中崎委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。後藤悦治君。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○中崎委員長代理 後藤君に申し上げますが、大藏大臣は参議院の方が急ぐそうでありますから、主計局長がおられますので、主計局長に御質問を願います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○中崎委員長代理 島田晋作君。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○中崎委員長代理 淺利三朗君。