中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○中崎委員 総理大臣に対する質問は、委員長のお示しの通りに明日に留保いたしまして、他の大臣に対する質問をいたしたいと思います。 本年度の予算は非常に遅れて提出されましたが、現在の時局はきわめて困難なときでありますので、政府においても非常な苦心をされたことについては、これを諒とするものであります。また何ぴとがこの予算を組むにしても、そうたやすくこれが組めるものでないことも容易に想像がつくわけであります。ところでまたわれわれとしては國民の負…
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○中崎委員 昨年の自由党内閣のときに石橋大藏大臣が予算を組まれた際にも予算が杜撰な関係もありまして、その後になつて尨大な追加予算を組まなければならないような事態が起つたことから考えてみますならば、今回の予算は、ただいま大藏大臣の説明のように、相当入念な、また今後予想し得る事態をも多く織りこんでおるという関係上、そう大きな追加予算が組まれるかどうかは別問題としても、少くともある程度の追加予算は組まれるであろうということは、容易に想像できる…
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○中崎委員 そこでまず金融の問題で考えなければならぬことは、中小商工金融に関する問題であります。これに対しましては、政府側においても、特殊の金融機関を設けて、中小商工業独自の立場に即應したところの金融を考えておられるようなことも、しばしば耳にいたしておるわけでありますが、これが未だに実現していないのは一体どういうようなわけであるか、現在どういうふうなことろまで進んでおるかということを、御説明願いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○中崎委員 われわれの考えでは、中小商工業者に対する金融は、どうしてもそうした独自の金融機関を新しく設けなければならぬ。さらに農村の金融については、從前は農業会中心にやつておつたものであります。これは長い間にわたつて訓練も経て、相当の実績をあげていた。ところが國家的な要請によつて、農業会が解体されるようになつてから、この面の金融は困難してきている。これについては、肥料、農機具等に対しては、農業手形等の方法によつて部分的な解決ははかられて…
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○中崎委員 いたずらに國家の財政的援助による金融をわれわれは願つておるわけではありません。ただ現在の実情は、何と言つても政府の政策によつて金融が強力な統制を受けておる一面、普通金融機関において憂慮すべき金も融資準則等によつて、いわば國家的政策に縛られて、金融機関も適切なる融資ができないというようなわけであります。一面また産業復興のためには、復興金融金庫をも利用してやつていくというのが、同時に國家の精神でありますので、こういう面において、…
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○中崎委員 商工大臣にお尋ねします。事業者團体法が近く提案されるように聞いているわけでありますが、われわれはこれに対して重大なる関心を拂つているわけであります。業者そのほかの世論を聞いてみますと、現在考えられている案については、相当に強い反対があるわけでありまして、元來事業者團体法は、できる限り業者の立場を尊重して、自由な創意に基いて行動することを認むべきものであるというふうに考えるわけでありますが、実際においては、非常にきゆうくつな法…
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○中崎委員 次にお尋ねします。きようの新聞によりますと炭鉱國管法ができたことによつて炭鉱國管が実施され、現在の状態においてはむしろ三千六百万トンの石炭は掘り出せないというようなことが書いてあつたわけでありますが、炭鉱國管法がスタートしたのは四月の初めでありまして、爾來諸般の準備等のために、まだ十分の出発さえしない現在において、すでにこの三千六百万トンの出炭ができないということの責任を、炭鉱國管をやつたからというようなことに帰するというよ…
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○中崎委員 次は石油の問題についてでありますが、太平洋岸の精製工場は、閉鎖を命令されてから今日まで、そのままになつておるわけであります。これについて、各企業主等も、それによる損害を受けておるわけでありまして、これはある範囲において使用を許されるということになれば、それだけ利益も出てきて、赤字もカバーされるということになるわけでありますが、これは一体今後どういうふうになるかということについて、懸念と関心をもつておるわけであります。さらに一…
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○中崎委員 商工大臣に対する質問はこれで打切りまして、明日の大藏大臣と總理大臣に対する質問を留保いたしておきます。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○中崎委員 ただいまの質疑と関連して、二十三年度の販賣数量を、大体五百三十億本と押えておられるようでありますが、この程度でタバコは一應國民に対しては十分にまわるものかどうか。國民の需要はこれだけ程度のものであるかどうかをお伺いしたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○中崎委員 今回のタバコの値上げは、國民生活、殊に勤労大衆に対して非常に大きな負担を課するものであります。一面インフレの現在の状態において、國家財政の需要上まことにやむを得ないとは考えるわけでありますが、タバコをこれほどの値上げをしないでも、殊に配給タバコについても相当の値上げになつておりますが、これによらないで何か他に適当な方法はなかつたかどうかを御説明願いたい。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○中崎委員 今回のタバコの値上げは、新しい賃金ベースが三千七百円程度予定せられておりますが、これの中に織りこまれておるかどうか伺います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○中崎委員 次に、やみタバコのことについては先ほども説明があつたようでありますが、さらにタバコ類似の物質をもつてタバコの中に混入するとか、あるいは形はかえますがそのまま使う、そういうものが主として巻タバコとして賣られておるものもあるようであります。こういうものについてもやはり專賣法違反として取締りになるのかどうか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○中崎委員 大体今のようなものがやみタバコの中でどの程度の割合を占めるか、大体の推定がありましたらお示し願いたいと思います。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第32号
○中崎委員 次にタバコの價格についてでありますが、新生が二十円に引下げられてから非常に賣行きがよくなつた。現在の状態から言うと、むしろこれが一部は小賣屋等の手から、多少プレミアムをつけて賣られておるのではないかとさえ考えられるくらいな状態であります。一方ピースの値段は五十円であるのにかかわらず非常に賣行きが惡い、こういう点から考えて見て、そのピースをさらに十円引上げて六十円にされた。それで新生はそのまま据え置きにしておくというふうなこと…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第26号
○中崎委員 ただいま島村君から意見があつたようでございますが、この問題については一應懇談會を開きまして、協議の上で、さらに委員會にかけられんことを希望いたします。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第26号
○中崎委員長代理 休憩前に引續き會議を開きます。 先ほど政府職員の新給與實施に關する法律案につきまして御懇談を願いましたが、本日はこの程度にいたしまして散會いたします。 午後二時七分散會
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中崎敏君 ただいまの提案の件について説明いたします。実は財政金融委委会として租税完納本部をつくつておるわけです。それは今年二月にできてから大分活動をやつて、御承知の通り非常に大きな税金も、ほとんど政府の期待通りに徴収できましたし、さらにまた租税が非常に公正妥当でないというふうな点から問題も釀しておつて、財政金融委員会としても、この問題は非常に重要視しておるわけであります。たまたま今回租税制度の改正の問題につきまして、全國各財務局の所在…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中崎敏君 ちようど通貨安定対策本部というのがありまして、その方と併行して相定強力にやるわけであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第34号
○中崎敏君 五百円程度の見舞金というか、慰労金を一つの税務署に対して出しております。