中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中崎委員 この五十四億の中で約四十億円は債券もしくは証券の償還、あるいは借入れ金等の償還に引当てられるものと想像しますが、むしろ卸売業者等から回收したものをもつて、それに第二次的に引当てるとして、第一次的には未拂い代金の三十二億円に引当てるというふうな考えはないかどうか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中崎委員 二十億程度引当てられても、なおかつ現在十二億程度の不足があるのでありますが、もう一歩張り込んで三十億程度に未拂いの方へ引当てるというお考えはないかどうか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中崎委員 政府の代金の回收計画あるいはこの始末を一応整理するふうなことの見通しは、少くとも本年度末ということになりますので、相当期間かかるわけであります。その間において多少ずつ入つて来ると思いますが、これをもつてこれだけの輸送代金等の支拂いには、とうてい引当らないのにかかわらず、やはり来年の四月ごろまで、これらの輸送業者が代金を政府から拂われるのを待つておるというわけには、実際の状況から見て行かぬだろう。そういう意味においてまず政府の…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○中崎委員 この薪炭特別会計に関しましては、国民に対するきわめて大きな負担の問題でもあり、それはやむを得ないにしても、一面においては怠慢であり、一面においてはまた不正からその原因が発しておるというふうな事実を、われわれは黙視できないわけでありまして、これをいつまで追究してもしようのないことではありますが、一日もすみやかにこれらの問題の善後措置を講ぜられて、そうして国民の疑惑を一掃するというふうに努力せられることを要望して、一応私の質問を…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中崎委員 ちよつと速記をとめていただきます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○中崎委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本案について強い希望條件を付して賛成せんとするものであります。本來から申しますると、平和的な意味におきまするところの外國資本が、國内において事業を営むことについては、反対する筋合いのものではありませんが、現下の情勢のもとにおきまして、日本が外國において自由に営業をなし、あるいは事業をするというような立場が與えられていないという段階におきまして、ただ占領を受けておる日本のみが一方的に外國の資本…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中崎委員 時間の制約がありますので、きわめて簡單に大体大まかな問題だけを、御質問いたしたいと思います。 まず第一に租税全体の問題でありますが、昭和二十三年度におきましては、三月末においてすでに税收から見ました予算額の五十億も突破した実績の金額を徴收されておる、ということが報告されております。さらにこれが四月末一ぱいに徴收されるものが残つておるはずでありますが、それを合計しての見通しはどういうふうになるか、その数字をお示し願いたいと思い…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中崎委員 新聞の報道するところによりますと、四月末までに徴收されるものを見込むと、約二百億の予算よりも超過するのではないかというふうに言われておりますが、大体こまかい数字は別として、この程度の見当は当局においてつけておられるかどうかを、お示し願いたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中崎委員 もしただいまの数字があまり実際とかわらないということになりますと、一面いわゆる自然増加といいますか、取引高あるいは所得等の増加によつて、予算よりも超過したということも言えるわけでありますが、私の考えをもつてすれば、当局は、一つの目標額といいますか、天くだり的に一定の金額を割当てて、機械的に税金を徴收するところに、その原因の多くがあるのだというように考えておるわけであります。最近におきましては、産業界に大きな行き詰まりがあると…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中崎委員 勤労大衆に対する正当な課税ないし租税負担の軽減ということをやるためには、大口脱税者あるいはやみ利得による脱税者等に対しまして、当然峻嚴な徴税の手を延べられるべきだと思いまするが、現在におきましてのこれらに対する徴税の実績、並びに政府のとりつつあるこれらに対する対策について、大要御説明願いたいと存じます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中崎委員 次に二十四年度の租税の問題についてお伺いいたします。今度の予算によりましても、税金は二十三年度に比べて、相当大幅に引上げておるようなことになつて参つておるわけであります。ところでただいま申し上げますように、最近における金融難あるいは九原則による事業の倒壞、行詰り、さらにまたやみ物資というものが漸次減つて参りまして、やみをやる余地がなくなつて來たということになりまして、所得も漸次減退して來る。これらの事態を見ましたときに、今度…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中崎委員 政府におきましては大衆負担の軽減のために、特に所得税でありますが、近くアメリカの税制視察團の來朝を機会に、税法を改正するという意見もあるやに承つておりますが、その点について政府の御説明を聞きたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中崎委員 その場合におきましては、さらに追加予算等が出されるのかどうか伺いたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中崎委員 取引高税の問題でありますが、最近私は一、二の事例を見たのであります。たとえばほんとうに正直に取引高税を申告して納めておつたところが、今回更正取引高税の名のもとに、思いもよらぬような高額の取引高税がかかつて來た。税務所で調査をしてみたところが、実際は手が足りないので実情の調査はできなかつたが、從業員の拂つた勤労所得税を根拠にして、取引高税を更正決定したという言明を得たような事例があるのでありますが、これらはきわめて不当なもので…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中崎委員 最近地方負担もなかなか重いようでありまして、ことに先般の地方の配付税の税率も変更されて、その金額も結局実質的に減少されるというふうな形にもなつておるわけでありますが、同時に税制改革のときには、地方税等の問題をもあわせて考えられるべきものだと思います。さらに最近における財産の著しく変動を來したというような事態にかんがみて、政府において名目財産税というようなものをやつてみるような考えがあるかどうかを、お尋ねしたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○中崎委員 大体予定の時間のようですから私は遠慮しまして、この程度にいたします。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○中崎委員 宮幡君の住所は國会に届け出ておられますし、民自党の方にも自分の所属議員でありますから、東京の住所もわかるはずだと思いますので、一應ごめんどうでも何かの方法によつて、その住所について本人の動向をよく連絡されて、月曜日には間違いなく出て來るように、ひとつ一段の努力をお願いしたいと思います。
第4回 衆議院 本会議 第7号
○中崎敏君 日本社会党を代表いたしまして、内閣総理大臣並びに各閣僚に対し質疑を試みんとするものでございます。吉田内閣総理大臣の施政演説を聞きましてこの非常時局を突破するだけの用意と施策のないことにつきまして唖然たらざるをえなかつたわけでありますが、以下各項目にわたりまして、いささか質疑を試みたいと思うのであります。 まず、政界、官界、財界の浄化についてお尋ねいたします。吉田総理大臣は、自分に非違があるならば自分のからだを縛れということを…
第4回 衆議院 本会議 第7号
○中崎敏君(続) いろいろまだあるのですが、それでは最後に統制の問題について、いささか所信を申し述べながら意見を聞きたいと思うのであります。 民主自由党は、統制の大幅撤廃ということを主張しておるのであります。すなわちこれは、自由主義から來た必然の結果だと思うのでありまするが、立党の初めから自由主義を唱えておつたところの民主自由党は、第一次吉田内閣のときにおいて、臨時物資需給調整法をみずからの手によつて提案し、そして國会を通過したのであり…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中崎委員 金のおもな買上先と数量の今日までのものをざつとおわかりでしたら示していただきたい。それからこれは商工省とも関連しておるでしようがゐ將來の産金についてどういうふうな考え方をしておられるか、現在の産金が採算上合つているかどうか。これは採算的に、金だけではなく他の銀、貴金属等も関連して出るでしようが、そういうようなものについての現況を知りたいと思います。それから買上げ價格と賣渡し價格との開き、今後買上げ價格、賣渡し價格を変更される…