中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中崎委員 今賣渡し價格と買上げ價格と差がないということですが、われわれの目から見ますと、たとえば國内における一番大きな需要者は歯の加工業者でありますが、こういうようなものは金の加工について相当高くぼつているというか、とつているような現状でありまして、國家の、せつかく経費等を見ないで買上げ値段のままで渡されるという親心が、十分に徹底していないではないかというふうなことも考えられます。從つてやはり一定の経費を含めた意味のものは、当然これに…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中崎委員 日本銀行からの借入金の金利はどういうようなことになりますか。レートはどんなものか。無理息ではないですね。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○中崎委員 大体大藏省証券と同じような程度のものですか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号
○中崎委員 最初にまず二十三年度の資金計画の全貌について御説明願いたい。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号
○中崎委員長代理 暫時休憩いたします。 午後零時三十一分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後四時三十分開議
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号
○中崎委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号
○中崎委員長代理 それでは日程第九六、スポーツ税設定の請願について、紹介議員山口六郎次君。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号
○中崎委員長代理 次に日程第一一七、農業事業税反対の請願について、紹介議員堀江實藏君。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号
○中崎委員長代理 ただいまの川合君の動議のごとく決定するに御異議ありませんか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第56号
○中崎委員長代理 それではさよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後四時四十八分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後六時四十分開議
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第53号
○中崎委員 私は日本社会党を代表いたしまして、所得税法の一部を改正する法律案につきましては、わが党の川合君の修正案に対し、さらに取引高税法案については、民主党の梅林君の提案に対しまして賛成の意を表せんとするものであります。社会革新党の修正案の趣旨は、趣旨においては異論のないところでありますけれども、國家財政の見地からこれを見まするならば、実情においては大きな穴を生ずる点も考えまして、その他に適当な財源を見出し得ない現状においては、やはり…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号
○中崎委員 私は日本社会党を代表いたしまして、本法案に賛成せんとするものであります。 軍事公債は軍需補償とともに戰爭によるところの擬制資本の最たるものであります。わが社会党といたしましては、この二つの擬制資本を終戰後速やかに解決することによつて、日本経済の再建の上にきれいさつぱりとした新しいスタートができるという考え方から、つとにこれを主張してまいつたわけであります。当時自由党といたしましては、これらの擬制資本の打切りというものが、財界…
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○中崎委員長代理 大藏大臣が見えましたので、軍公問題については質疑を継続したいと思います。大藏大臣は十分間だけ特にこちらの委員会に來てくださるそうでありますから、ごく簡略にお願いいたします。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○中崎委員長代理 松田君、軍公の問題についてまだ質問がありますか。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第48号
○中崎委員長代理 松田君、質問が徹底していないので、もう一度……。
第2回 衆議院 財政及び金融委員会 第44号
○中崎委員 後藤君からも意見がありましたので、私も金融界に長らくその身を委ねていたので、その專門的見地から一言言いたいと思つておつたのでありますが、政策協定の線に沿つて、これがすでに具体化されているという問題について、今さら取上げてもしようがないので、われわれ委員としては、ただ参考人の意見を聽くに止めて、自分の意見は言わないことにしておきます。
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○中崎委員 きわめて困難な内外情勢下におきまして、予算が編成されまして、ようやくこのほど國会に提案されたわけであります。ところでその間におきまして、この予算が遅れまして、國家的な計画というものが非常に立後れておるということは事実でありまして、それだけ経済の再建というものに、一つの阻害を來しておるしいうことは事実であります。ここにおきまして、われわれは國家的見地から、一日も早くこの予算の審議を終りまして、予算が速やかに通過して実施されんこ…
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○中崎委員 次に運賃は本日をもつて改訂される予定のようでありますが、國会内の情勢を判断してみましても、きようとてもこの運賃値上法案が通過する見透しをもてないわけであります。そうしますと、少くともこれが通過するまでには、相当の時間的のずれが生じてまいるわけであります。その間におきまして、歳入の面において、運賃の歳入不足が生じてまいるわけでありますが、これに対しては、政府はいかなる処置を講ぜられんとするか、承りたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○中崎委員 政府側においては、運賃、郵便料金、タバコ等の値上期日が遅れたための、歳入の欠陷は、別途補正予算として提案されるということが明らかになつたわけでありますので、これ以上この問題についての質問を打切りたいと思います。 次にお尋ねしますのは、とかく政局が不透明だというふうなことが感ぜられる結果、新聞等によりますと、総辞職が行われるのだ、あるいは政府は解散を決意したとかいうようなことが記載してあるように見受けるわけでありますが、これに…
第2回 衆議院 予算委員会 第33号
○中崎委員 首相の熱意溢るる御答弁に対して滿足をするものであります。 次に人口問題についてお尋ねしたいと思います。敗戰後における日本においても、依然として人口増加の現状にありまして、年に百五十万も自然増加をしている現状にあるわけであります。それでこの人口問題の解決のためには、まず産業の振興ということが第一であるわけでございますが、何と言いましても、天然資源の少い日本の本土において、その増加する人口を收容する限度というものは、およそ限りが…