中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 これ以上あまり掘り下げることはやめます。 次にお尋ねしたいのでありますが、この金庫が発足して、しかも金融をする目的を達成するためには、長期低利だということが絶対無上の要件だと思うのであります。そこで今度公庫になると、先ほどから話がありますように、相当それがために、今まで政府で負担しておつたものを直接公庫自身の計算において負担しなければならぬことになつて、勢いここに低金利という問題が阻害せられる要素が多くできて来るのであります…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 農林関係と大蔵関係との間に、金利を低い状態に置いて運用するということについて完全な意見の一致がないように思うのであります。この問題はわれわれがこの法案を審議する上においてきわめて重要な問題と思うのでありますが、もし今銀行局長の言われるように、約半々の割合において運用ができぬというふうなことに至つた場合には、金利を上げるのかあるいはそのほかの方法によつて金利を上げないような措置を講ぜられる見通しを持つておられるのか、それを小倉…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 その金利の問題に関連して銀行局長にお尋ねいたしたいのであります。今開発銀行の金利は、およそ幾らが標準であるかということをお尋ねしたい。
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 ただいま銀行局長からのお話もあつたのでありますが、開発銀行が厖大な金を運営して、しかも基幹産業を中心とする大口貸付が多いので、ほとんどあの窓口でもつて最終的にやつて来たと思うのであります。ただ中小金融には多少の例外があるようでありますが、大体において面接窓口において大口取引をしておるのにもかかわらず、一割の金利をもつて運営しておる。ところがこの公庫の場合においては、原則として当分の間農林中金を通していわゆる代行せしめるような…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 二分五厘が高いか安いかは別問題といたしまして、いずれにしても二分五厘程度の平均の手数料を払いまして、しかも七分程度の低金利をもつて長期貸付をするということは、実際においてなかなか容易でないことを私は見ているのでありますが、これなら必ずや金利を引上げるかあるいはまたどこかに無理なしわ寄せが来るということを見通すものであります。ことに農林中金に代行せしむる場合においては、その回収の際の危険をどうするかということも問題でありますが…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 先ほどの説明によりますと、農林中金の金はいわばコンマーシヤル・ベースの上に運営されるのが建前で、政策的な面と指導的性格を持つものだというお説があつたのでありまして、一応これは納得行くのでありますが、はたしてそうであるならば、当然焦げつきというような回収不能なものが相当できて来る可能性はあると思うのであります。これに対して、農林中金を通してやつたものは二割程度は危険を負担さすにしても、残りの八割程度のものは、直接融資をされたよ…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 今言われましたように、低金利で運営しなければならないような関係上、そうした準備金、積立金さえもでき得ないような状態になるのではないかということを私は心配して申し上げるのであります。低金利で、しかもコストの高い運営においてなお積立金ができるというだけの余地があるならばいいのでありますけれども、そこにわれわれは大きな疑問を持つておるのであります。 それに関連してお尋ねするのでありますが、この法案の十八条の八号によると、新しく個人…
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 次にちよつと元に返りましてこの公庫の機構の問題でありますが、窓口は大体公庫の本社によつてやられるということになると思うのであります。しかし将来の含みとしては、さらに各都道府県にまで持つて行かれるような含みがあるのかどうか、その点をお尋ねしておきたいと思います。
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 借入れ申込みの受付は、たとえば中金を通してやられるというような場合には、中金の主たる事務所に申込みしたらいいのか、あるいは直接東京の本社、あるいは将来できるであろうごく少数の支社といつたようなところに申込みをすればいいのか、そこのところはどういうふうに運用されますか。
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 最後にもう一つお聞きしたいのですが、法案の二十四条に外資を使うという規定があるのでありますが、それはどういう形で外資が入つて来ることを予想しておられるのか。
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 われわれは外資については非常に敏感であり、歓迎する一面警戒もしている面もあるのですが、政府機関たるこの公庫に外資が直接入るという形はちよつと考えられないのであります。この点銀行局長はどういうふうに考えておりますか。
第15回 衆議院 農林委員会大蔵委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 きようはまだ法案の説明をしてもらつただけで、ほんの思いつきだけの質問をしてみたのでありますが、これは各条についてももう少し研究してみて、質問すべきところは質問し、検討すべきところは検討しなければならぬと思いますので、これできようは一応打切りますが、さらに質問することを留保しておきます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中崎委員 議事進行に関して……。国民金融公庫に関する法案は、刻下の状況にかんがみて急を要するものがあると思うのです。そこですみやかに大蔵大臣に出席してもらつて、そうして必要な質疑をかわしたいと思いますので、委員長の方でそういうふうにおとりはかりを願いたいと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中崎委員 大臣は予算委員会の関係もあるでしようから、ごく簡単に今の問題と関連して質問したいと思います。来年度については二十億円以上を増額するという方針のようでありますが、同じ増額するにしても、政府出資の形においてやるのと、それから借入れにおいてやるのと、二つの資金の充実方法があるが、そのいずれでもかまわぬから、今までの国民金融金庫の運用の過去の経過をみましても、さらにまた来年度のこの事業計画の内容をわれわれ想像してみましても、二十億程…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○中崎委員 実はこの問題の審議の過程において、少くとも本年度内において、二十億円の増額の必要があるのだとわれわれは考えまして、そうして実は審議の過程にある予算の修正もして行くべきだはないかというふうな考え方も、相当強く出ておるのでありますが、やはり予算の修正ということは相当大きな問題でもあるし、また大蔵大臣の側において誠意をもつてこの問題に対処していただけるということになるならば、きわめてわれわれの意に満たないところであるが、やを得ず予…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中崎委員 国民金融公庫が非常な努力をされまして、大衆資金の調達の上に非常に大きな貢献をしておられる事実を私たちは多とするものであります。ただ今までも論議のうちにありましたように、漸次資金が充実されるのでありますけれども、一面において五割ずつも需要が増加する、そういう業務の量に対して、これに対処する人員なりあるいは窓口なりというものが非常に不足しておるという現実は、私たち絶えず公庫に出入りしておる者として、現実にこれを認めて来ておるもの…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中崎委員 給与のわくについても、今予算の制約を受けておるということをお聞きしたのでありますが、この点についても、ことにこの同じ政府の機関でありましても、一面また現業機関でもありますし、そうした過重労働が絶えず継続的にやれらておるというふうな現実等も考え合せてみましても、さらにまた一般金融機関に携つておるところの勤務員の給与状態等を比較してみましても、相当に開きはあるやに私は想像しておるのであります。この点において、この給与問題について…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中崎委員 実は先ほど総裁からの意見の発表がありましたが、非常に忙しい余りに家へ持つて帰つてまで仕事をやる。しかもこれが残業手当といいますか、そういうものとして正当な計算はなかなかし得ないものである。また実際において出すだけのわくがないというか、余地がないためにというか、そういうふうなこともあると思うのでありますが、ことに私たちは、いろいろ政府機関たる金融機関の状態については、ある程度は存じておるのでありますが、その中において、最も零細…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中崎委員 ただいまの御報告によりまして、零細な中小企業者に対するところの資金の貸出しとしては、まれに見るような好成績だと思います。それは一面においては調査が十分に行き届いている。そしていやしくも危険性のあるようなものに対しては、きわめて注意を払つて貸し出しておられるという一つの証左でもあろうと思います。中小企業の金融といえば、相当危険をはらんでいるものだというふうに今日までは考えて来ておつたのですが、これだけ巨額の金の運用をしながら、…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○中崎委員 この会期もごく短かいようであるし、すでにきよう午後あたり提案を予定されておるものもあるようでありますが、そのほかの法案についても、できるだけすみやかに御提出の運びを、委員長からおとりはからい願いたいと思います。