中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○中崎委員 これは繰返してこれ以上は申しませんが、いずれにしても国会を解散するかせぬかという問題はきわめて重大なのであります。それはただ単に国会議員にだけ影響するというふうな問題でなしに、国をあげて、まず政府の側においても、あらゆる官庁の役人はしりがおちつかないで仕事がなかなか思い切つてやりかねる、こういうふうな問題もあります。それによつてこの国会の山がきまるのでありましようけれども、選挙については、また選挙管理委員会などにおいても、選…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○中崎委員 私はそうした公式論を聞いておるのではないのであります。そうすれば年がら年中解散しておればいい。しかしそうは行かないのでありまして、そういうことはあり得ない。実際において四箇年間の任期がある。そうしてその間にほんとうにやむを得ない事情、たとえば今回この内閣の不信任案がかりに通過するという事態がどこから起るか、絶対多数を持つていて、自由党が健在であればそういう事態は起り得ない。不信任案が通過しようはずがない。現に四十人も数が違う…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○中崎委員 ちよつと官房長官は聞き違えておられるわけです。私はどういう場合においても解散をしてはいかぬということは、一つも言つておりません。ただ不信任案が通つた場合に、解散をするか総辞職するかということは、当然政府側において判断をして、その際に決定することであるのだが、その際において、ただ一方的に解散だけをやるのだというふうな印象を今国民が受けるような言明なり考え方なりを、依然として持つておられるというのか。それではなしに、元に返つて、…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○中崎委員 政府の答弁の続きを簡単にやつてもらいたい。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○中崎委員 いろいろ御説明がありまして、国税庁としては非常に苦心をしておられる面もあるということを認めるのでありますが、実際上の問題といたしまして、ことに九州の共栄企業のごとく、程度を越えた悪質とでも考えられるようなものにつきましての措置等は、これは国税犯則取締法などにも照して行かれるでしようが、実際においてこういう企業組合というものはいつでもつくれる。現実にはまたそういうものが存在している。そうしてその組合を査定する場合においては、ど…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○中崎委員 それでは本筋に返りまして……。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○中崎委員 関連質問で横へ持つて行かれてしまつたんですよ。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○中崎委員 そこで終戦直後から、ことに農業課税等に対しまして、一部の人の使族だと思うのでありますが、相当はげしい税金闘争といいますか、不協力といいますか知りませんが、そういう形が全国至るところに起つておる。それがだんだんと例の反税運動に対する取締り等の法規なんかもできて来たりして、あるいは世の中も漸次おちついて来たのかもしれませんし、農業課税が適正になつたという点もあるでありましようが、いずれにしても今日においては、ほとんど心配するほど…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○中崎委員 まだこれに関連する問題がたくさんあるのであります。そのほか税全般について、あるいは物品税とか法人税とか、あるいは法律の運用面にも相当聞かなければならぬ問題がたくさんあるのでありますが、きようは時間の都合もあつて、後日に質問を留保して、これで一応やめておきます。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○中崎委員 関連して。いろいろ銀行局長は終始一貫信念のもとにお話をしておられたようであります。私の見た目から言いますと、なるほどあなたが言われるように、株主相互金融の場合については、株主としての形は持つておる。ところで、これは同時に非常に高い一つの利益といいますか、配当といいますか、これを元にしてつつておるわけでございます。月に三分の配当というか、報酬というか、対価を出す、あるいは場合によつては五分の対価を出す、こういうような高金利、高…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○中崎委員 銀行局長の意見にかかわらず、私としてはこうした特殊の変態的な金融機関、しかもこれが相当大きな経済的な影響力のあるものについては、取締り法規の少くとも新しい制定が必要だと認めておるわけです。その理由としましては、たとえば銀行のごときは大体株式会社になつておるはずです。株式会社においては、配当の制限ということは別に法規の上にありませんが、大蔵省の指導方針等によつて、あるいは銀行自身のおよその申合せといいますか、常識といいますか、…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○中崎委員 銀行局長という、ことに日本の金融全体に全責任を持つて、第一線において監督調整して行かれる立場の人が、どうしてこの場合にはそこまで固執されるかよくわからないのでありますが、いずれにしても、今言われる株主金融ということも、たとえば月三分配当しますとか、五分やりますとかいう約束のもとに金を集めている。それが結果においてどうなるか知らぬが、少くとも普通の株式会社であるならば、何箇年も配当を何ぼという約束はできないはずです。それによつ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○中崎委員 大蔵当局としては、金利が高いということ、ことに貸金利で高いのは好ましくない現象だということは当然考えられると思う。言いかえれば、貸金利を下げることについて非常な努力を払うべきものだと思います。その観点から言えば、配当が年三割六分にも六割にもなるということは、いかに運用をうまくやつても、貸金の日歩五十銭の中から出て来ません。それではそういうものはどこから出て来るかといえば、日歩五十銭ということで制限されておるが、実際においては…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○中崎委員 このタバコの小売人の指定についてはきわめて不明朗だという印象をわれわれは各方面からもたらされております。ことにこの示された基準の中において「その他必要な事項」というようなことになると、こういう重要な問題を決定するのにその他必要ということは一体どういうわけなんですか。きわめてこれは困る。これはまるきり全体をひつくり返すものです。またたとえば昨年私が直接携わつた例もありますが、東京の地方専売局長自身の意見では、それはよかろうとい…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○中崎委員 タバコのことについて質問しますが、現在でもやみタバコが相当に横行しているように見受けられます。そのやみタバコの中で、国内においてつくられるものは少くて、大体駐留軍のものが相当の量を占めているものと思います。政府の方では、どの程度のものがやみタバコとして実際に取引されていると見ておられるか、大よその見当をお知らせ願います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○中崎委員 外国タバコが国内に流れている、これについて一体どういう対策をとつておられますか。一つには、取締りの面から当然考えられるわけです。一つには、やはり一つのルートを通じて流れていると思うのですが、そういうようなものに対してどういう手を打つておられるか伺いたい。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○中崎委員 今の外国タバコに対する専売公社の方の態度については、一面においてはいいと思いますが、もう少し高いところから、ことに法律もあるのですし、それから国と国との関係といいますか、国家財政の面から見てもそうですし、また法律そのものを一面において何か空文化しておるというようなことはきわめて好ましくない事態でもあるので、もう少し外交折衝において——ただ地方的に行つてこれ懇請するとこういうでなしに、正々堂々と、もう少し国際問題といいますか、…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○中崎委員 もう一つ伺いますが、やみタバコの問題は、これは酒の場合も同じなのですが、取締ることももちろん必要なのですが、ただ取締るだけではなかなか撲滅はもちろんできぬと思うのであります。そこで一つの宣伝ですね。外国タバコをあまり吸わないよう、もう少し国家観念を植えつけるといいますか、納税思想を植えつけるというか、いずれにしてももう少し国家に協力する、ことに財政の現状は、国家でやらければならぬ仕事が多々ある。そうした面において、宣伝費にあ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○中崎委員 さきの質問に関連しているのですが、第三次資産の再評価の政府の考え方としては、今まで通りに任意的に再評価をさすということのようであります。これを強制的に義務づけて行くという考え方はないかどうか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○中崎委員 時間の関係がありますので、端折つて質問したいと思います。まず中小企業に関する問題でありますが、最近の中小企業の行き詰まつた状況につきしては、われわれ非常な憂慮を払つておるものであります。そこでこの中小企業の振興のためには、金融、税金、さらに技術、経営等を含んでおるところの強力なる指導というものが相伴つて並行的に行われて、初めてその目的を達するものと思うのでありますが、ここで私がお聞きしたいのは、所得税法の一部を改正する法律案…