中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○中崎委員 議中進行について。大臣の答弁は非常に声が小さくて聞きかねるのです。もう少し元気を出して活発にやつてもらいたい。 それから関連質問を一つしたいのですが、今の大臣の答弁によりますと、MSAの内容がまだどういうふうになるかわからぬから、なかなか説明がしかねるという一点張りです。ところが今の答弁によりますと、この法案の内客を改訂したいという意図は、一つにはMSAというものは以前は考えなかつたが、今度はそれを考慮してやるという、それな…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○中崎委員 関連して……。ところでこの法案が必要であるということは、MSAのことは前から考えて提案しておられるのだから、政府の意向としてはわかります。ところがMSAの内容いかんによつては、この法案の内容をさらに掘り下げて検討いたしまして、必要に応じては内容をまたかえなければならぬ場合もあり得るのじやないかということを聞いておるのです。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○中崎委員 ただいまの答弁ですが、日本の武器の製造については、MSAと関連して大した期待が持てぬというふうに解釈していいのですか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○中崎委員 先ほどのお話によると、相当広汎な範囲の種類あるいは数量にわたつて——MSAがかりにできたとしても、大きな注文が来るとは考えられないというお話であるような印象を受けたのです。そうすると、MSAは、声だけは大きく騒いでも、日本の武器製造を中心とする産業界には、ほとんど影響はないというように聞いたのだが、その通りかということを聞いておるのです。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○中崎委員 そうすると、先ほどの質問に対する何らの答弁になつていないと私は解釈するのですが、もう少しそれをはつきりしてもらいたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○中崎委員 議事進行について。この法案は審議を非常に急ぐのですかどうですか、政府の方に聞きたいのです。どういう希望を持つておられるか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○中崎委員 先ほど加藤君から注意がありましたが、これはだらだらやつておるのならいいのだけれども、そういう急ぐ法案をこういう状態においては審議できませんから、定足が十分になるまで休憩を要求します。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○中崎委員 関連して、通商局長はどうして見えないのですか。見えない運由をひとつ聞かしていただきたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○中崎委員 それではいずれにしても委員長のところで早急にその出て来られない理由を確かめてもらいたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中崎委員 ただいま議題となりました法律が成立して以来一年二箇月を経過しているのでありますが、この間におきまする、この法律運用の実情について御説明を願いたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中崎委員 ただいまの御説明の通りでわかりましたが、価格についてはどういうふうにしておられますか。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中崎委員 市場の実情は、政府の方で払い下げた価格のほかに、実際の取引は、稀少物資であるから、やみ価格というようなものがあるのじやないか。言いかえると売渡し価格以外に、違反といいますか、そういう横流し的な価格があるのかどうかをひとつ伺いたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中崎委員 実際においては稀少物資であり、割当が励行されておるという場合においては、いろなく実際の需要というものは供給よりも上まわつておるというふうに考えられるのです。その間においては、やみ価格で横流しするものもあり得ると考えられるのですが、その実情をひとつお聞きしたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中崎委員 大体今の結論を総合してみますと、現在並びに将来の見通しにつきましては、ほとんどこの法律があつてもあまりその必要はないという程度に考えられる、しかももしそういう法律を置くとすれば、国際的な立場を考えて、むしろこの法律が延長されるのだというふうに大体考えていいのかどうか伺いたい。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○中崎委員 法人税法の一部を改正する法律案の第九条の十の規定に基く交際費等の限度額に関する問題についてお聞きしたいのでありますが、大体におきまして政府は、この案に基いて昭和三十八年度に幾らの増税を見込んでおられるか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○中崎委員 これに基きますと、交際費等というふうなきわめて不明瞭な文句が使われておるのでありますが、これは一体どういうふうな範疇のものになつているのか、これを明確にひとつお示しを願いたい。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○中崎委員 交際費等という等というものの意義は、たとえば交際費なら交際費のほかにどういうふうな概念的なものを含んで、これがそういうふうな扱いを受けるのかということであります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○中崎委員 お説の通り、これはきわめて境目のはつきりしないようなものがあるわけで、それだけまた実際に、今度は会社と末端の税務当局との接触面において相当に困難な無理が出て来はしないかということをひとつ概念的に考えておりますが、さて今度は、ここに示されましたいわゆる政令案の内容としてあるものでありますが、これはもうかえることのできないようなものであるのか。あるいは一つの試案的な考え方の上に立つてここに一応諮問するというか、いろいろ意見を聞か…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○中崎委員 実はこの案が一応出されます際において、どの程度の検討がされているのか。そこらの点もお聞きしたいのでありますが、たとえば卸売業及び小売業が、これは資本金によつて違うのでありますが、その資本金の刻み方、また各業態のわけ方、そしてまたそれに対する率、千分の何ぼというような、こういうものについても一体どの程度の調査がされて、こういうふうに出されているのか、お聞きしてみたいのであります。たとえばこの卸売、小売をやる反面に製造をやるよう…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○中崎委員 主たる事業と申しましても、たとえば物を製造する、それを全部卸と小売にやる。だからこれら製造業というものは、ここに千分の何ぼとかいうふうに出ておりますが、そういうつくつたもの全部を卸と小売にやる、あるいは卸なら卸だけにやる、小売なら小売だけにやるというような業態がたくさんあるわけでありまして、そういうものに対して一体どういう率をどういうふうに適用されるのか。これを伺いたいのであります。