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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○中崎委員 きのうも参考人として出て来ました日本製鋼所の赤羽工場は、スパナとかそういう器具類は向うのものだ。しかし土地、建物、機械——機械はどうであつたか存じませんが、大体そういうものはほとんど、大部分が日本の政府の財産です。そういうものが向うの方で管理されておる。人間は労務提供だけしておるのだというようなことも聞いておるのでありますが、こういうふうなものについても、少くとも返還を要求すべきものだと思うのでありますが、これについてはどう…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 通商産業委員会 第25号

○中崎委員 次に下請業者でありますが、下請業者は御承知の通り中小業者であります。一方において親工場が荒波にもまれてしわくちやにされてしまう、その結果下請工場に及ぼす影響もかれこれ相当あると思う。これについて一体総合的にどういう対策を考えておるか。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○中崎委員 ちよつとここにおりませんでしたので、あるいは以前質問がされていて、重複する面があるかもしれませんが、その点御了承願いたいと思います。 私、参考人のお話を聞いておりますのに、今日の参考人の御意見の大部分は、この法案が可決されて一日も早く実施されることが望ましいというふうな御意見であります。そこでお聞きしたいのでありますが、大体吉田内閣並びに自由党は自由主義の考え方の上に立つておるのであります。いわゆる自由競争によつて、よいしか…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○中崎委員 兵器に特異性があるというお話でありますが、そう言うと何でもかんでもみなそれぞれ特異性があるかと思う。買う人が少数であるという性格の仕事には、みな同じように制限を設けなければならぬことになり、買手が主として政府であるという場合にはみなそうであるということになると、その問題はなかなか簡単に割切れないのではないかと思う。特にこの兵器にだけこうした法律を設けなければならぬという理由がどうしてもわからない。そうしてまたもしかりに一歩下…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○中崎委員 そういうような事情のものは、兵器に限らずたくさんあると思います。また現在日本においては少い物資を輸入したいが、外貨の関係とかいうような意味も含めて、ここに一つの制限をしておるという仕事はたくさんある。そういう仕事には一々使用許可をするような個々の法律をつくつてもいいのじやないかというふうな気もするので、どうしても兵器にだけ特にこの法律をつくらなければならぬ理由はほかにあるのではないか。言いかえれば、たとえばアメリカと言つては…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○中崎委員 この問題は、たとえば重化学工業なんかでも、終戦後において、ことにここ二、三年来、日本でも遅ればせながら目ざましい発展をして来ておる。それと同じことはやはりある。ただ兵器だけということは私にはどうしてもわからない。われわれは兵器は人を殺すものだということはわかる。それなるがゆえにこれを取締るということもわかるが、殺すものだからその生産の上に特に許可制を設けなければならぬという理由はどうしてもわからない。そこでこれは外国から圧力…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○中崎委員 次に話題をかえますが、輸出々々とよく言われておるのでありますが、武器の輸出について、アメリカの特需は別として、そのほか現在において兵器の輸出を現実にやつておられるのか。この点をどなたでもいいのですが、おわかりになつておる方からひとつお聞きしたい。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○中崎委員 輸出については今みたいに非常に心細い状況であり、今後の見通しにおいても必ずしも明るくないと思います。そこでこれが輸出のために云々というような話は、どうも私どもはわかりかねるのであります。そこで結局特需が中心である。将来日本の軍備漸増というか、そういう意味において国内からの発注もあるであろうということは期待されるかもしれませんが、これはMSAの関係等も一連の関連性があると思いますが、いずれにしても純然たる輸出という面については…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 通商産業委員会 第24号

○中崎委員 それじや…。

日本社会党(右)1953/07/22

16衆議院 通商産業委員会 第22号

○中崎委員 ただいま、議題と相なりました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 本改正案の眼目は、一言にして申し上げれば、信用協同組合の員外預金に関する点であります。 そもそもこの問題は、中小企業等協同組合法発足当時、同法の第七十六条第二項の規定に存していたのでありますが、その後信用金庫法の成立により、同条の規定が削除せられ、今日に至つたのであります。 しかるにこの条項の削除に対しては、全国中小商工業…

日本社会党(右)1953/07/22

16参議院 通商産業委員会 第17号

○衆議院議員(中崎敏君) 只今議題と相成りました中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 本改正案の眼目は一言にして申上げれば、信用協同組合の員外預金に関する点であります。 そもそもこの問題は中小企業等協同組合法発足当時、同法の第七十六条第二項の規定に存していたのでありますが、その後信用金庫法の成立により同条の規定が削除せられ、今日に至つたのであります。 然るに、この条項の削除に対しては、全国中小商工業者…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 通商産業委員会 第18号

○中崎委員 谷林さんにお尋ねいたしますが、この改正案によりますと、輸出並びに輸入の両方面にわたつての改正になつておると思うのです。輸出の場合においては、以前も認められておるわけですが、今度は輸入の場合も新しく業者の協定並びに輸入組合等が認められることになるわけです。ところが輸入と輸出は相当性格が違つておつた。輸入の場合にはそう無制限に組合をどんどんつくらしてやるということは、かえつて自由公正なる取引をある程度阻害するという心配もあると思…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 通商産業委員会 第18号

○中崎委員 次にお尋ねいたします。この法案によりますと、だれもかれも業者の強制加入ではないのです。ですからアウト・サイダーが当然出て来ると思います。法案の趣旨によりますと、アウト・サイダーに対しては遵守すべき事項を組合自身が定める、あるいは今度通産大臣がこれにさらに強力な命令みたいなものを出せることになつておる。それでまず二つの問題があるのですか、一つには、そういうことは組合の自主的な運営によつて、まず規約の面において、どういう事項とど…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 通商産業委員会 第18号

○中崎委員 大体この組合の遵守すべき事項というのは、アウト・サイダーに対して考える場合は、まず価格と数量の問題が一番大きい問題と思う。そのほかこれに附帯する条件がかれこれあると思いますが、たとえば組合内の人だけが、あなたの言われるように、価格はいいのですが、数量の場合、一万トンなら一万トン輸入する、こうやつて行こう、これではほかの輸入業者はほとんど手が出ないことになつて参ります。その数量についてもアウト・サイダーには全然やらさないという…

日本社会党(右)1953/07/16

16衆議院 通商産業委員会 第18号

○中崎委員 この組合法制定の趣旨からいいますと、だれもかれもこの組合に入つてもらうのが一番いいと思う。ところが場合によればごとさらに資格制限を厳重にして、多くのものをはじき出そうという考え方も起つて来ないとは言えない。それから一つには、要するに大きな政治力、経済力等のあるものがやはり組合の指導者になる。それがかつてぼうだいをやる。中にはどうも信頼できぬということもあり得る。そういうふうな場合においても、いやでもおうでも入らざるを得なくな…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 最初議事進行について発言いたします。本法案は独禁法に重大な関係を持つております。独禁法の審議の状況、またこれがどういうふうに見通しがつくのか、それを委員長において至急お取調べ願つて、これと並行的に審議を進めて行きたいと思います。その点御了承願いたいと思います。 質問に移りますが、ただいま申し上げますように、本改正法案というものは、相当大幅な自由主義の上における自由取引の制限になると思うのであります。法律案の提案理由の中の第五…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 実は私が心配しておるのは、そうでなくても通商局を中心として、いわゆる貿易の運用について幾多の好ましからざる問題が起つておる。この問題は先般通産大臣にも御忠告をしたのでありますが、なおかつその上に大きな権限を与えるということは、ますます悪い面を助長するような結果になることをおそれておる。戦争中に統制組合というものがあつたのでありますが、その場合においても、アウト・サイダーに対しては、組合自身が自主的に一つの決定をして、その決定…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 いつも国会における答弁はそういうふうなことです。ところがいよいよ法律ができてこれが運用されるにあたつては、まるきり国会を無視される結果になつて来て、そのまま行われることはまずないといつてもいい状態であります。それでありますから、官僚に武器を与えることは、気違いに刃物を与えるのと同じだと申し上げておきます。そこで実際において官僚統制というものは失敗である。こういうことは今日までの長い国民経済を通してのはつきりした骨格であろうと…

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 と申しますのは、たとえばこの法案の対象は、単なる輸出入業者だけでなしに、メーカーも当然協定をなし得る態勢の中に入つて来る。そうするとメーカーがお互い同士で協定し合つて技術の導入をする、こういうふうな場合を考えて、そういう場合にもこうした組合的なもの、あるいは協定的なものがその範畴に入るものかどうかということを聞いておるのです。

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 次に移りますが、輸入の組合ないし業者の協定を認める必要というものは、輸出の場合にははるかにその必要性が少いと私は考えておるのであります。そこで要綱の説明によりますと、通商協定等の関係から割高な物資を輸入しなければならぬというふうな必要性がある場合において、こういう協定を認めるのだというふうに解釈されておるのでありますが、割高な物資というようなものは一体どういうふうなことを意味するのか。現在においても割高な物資というものは国際…