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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党(右)1953/12/02

18衆議院 通商産業委員会 第1号

○中崎委員 今中村屋の話が出ましたが、なかなかけつこうです。中村屋みたいの店がどんどんできて来ればこんなけつこうなことはないのです。しかし中小企業はあなた方長い間指導されうてどういう実態のものであるかはおわかりのことでありますから、中村屋みたいのものがどんどんできるように御指導願えればけつこうでありますが、現実はなかなかそう行かぬぬと思うので、現実の上に立つてどう指導して行くかということを考えていただきたい。

日本社会党(右)1953/12/02

18衆議院 通商産業委員会 第1号

○中崎委員 大蔵省の政府委員にお聞きしたいのですが、現在開銀の最低限度の貸付金額の内示をしておられるのですか。方針を持つておられるというが、それは幾らなんですか。

日本社会党(右)1953/12/02

18衆議院 通商産業委員会 第1号

○中崎委員 実際においては、政府の方で業種をきめられて、それに基いて貸出しをしておるので、そのほか開銀独自に貸出しをする場合があるかどうか、伺いたい。

日本社会党(右)1953/11/06

17衆議院 通商産業委員会 第3号

○中崎委員 ちよつと関連して参考までに申し上げておきたい。国民金融公庫か昨常に零細なものを扱つておるのは当然の話ですが、あれの運用においては昨常に新規の人の貸出しが多い。これはわくかぐんぐん広がるという点もあるでしようが、非常に新規の人が多い。これは二箇月なり三箇月なり相当調査がかかつているようですが、こつち新しい人にどんどん貸す。しかも回収率が多い。ほとんど滞りがない。言いかえれば、零細な大衆の人たちに新しい貸金を出しても非常に回収率…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 通商産業委員会 第29号

○中崎委員 ただいまの御意見について二、三お聞きしておきたいのでありますが、まず第一に、出資の面において不安定だというのでありますけれども、これはあらゆる組合がそうなのであります。そうすると事実組合というものは資本の面において弱いということが言えると思うのでありますが、この保険の場合に限つてのみそういうふうに考えておられるのでありますか。

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 通商産業委員会 第29号

○中崎委員 大体において最高限度がきめてある。その範囲において実情に応じて三百万円申し込みたいといつても、君の方の実情は百万円しか保険ができないといつて押える方法があると思うのであります。これは運用によつてもいろいろ律るの募り事。ただ保険は、言われますように経済的に一つの大きな影響力があるものでありまして、破綻を来したら影響があるということが言えるのは金融についても同じであろうと思います。ところが現在信用組合や信用金庫というものは同じよ…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 通商産業委員会 第29号

○中崎委員 この点は時間の関係がありますからつつ込んで申しません。 最後にお聞きしたいのですが、この業種についてはつきりしない。これは経済界における常識といいますか、一般に業種といえば大体どういうものか、それにはおそらく一つの常識がある。ただ実際においてはなかなかわかりにくい面もありましようが、それはいわゆるこの経済界の常識に従つて判断して行けばいい。これはあらゆる問題について、はつきりした数みたいに一と二を足せば三というものではないの…

日本社会党(右)1953/07/30

16衆議院 通商産業委員会 第29号

○中崎委員 末高先生にお伺いいたしますが、この法案といたしましては中小商工業なるがゆえに通産大臣の管轄になつておる。保険事業であるから大蔵大臣の管轄監督に付すべきであるというように承りましたが、これが両方の管轄というふうなことになるとどうなりますか、その点をお伺いいたします。

日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中崎委員 私は動議を提出いたします。この際通産委員長の出席を求めて、この点を明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中崎委員 今の点をまず先議としてお願いいたします。

日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中崎委員 発言はもちろんやりますが、まず私の、育つた動議を……。

日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中崎委員 通産委員長を呼んでいただくことになるのはけつこうですが、後ほどというのはいつでしようか。午前中に呼んでいただきたい。午後では困る。委員長どうでしようか。これを極力善処していただきたい。

日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中崎委員 議事進行でまず発言をしたいのでありますが、外務大臣の出席を要求したいと思うのであります。この点いかがですか。われわれの側にとつてはきわめて重要な問題でありますから呼んでいただきたい。

日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中崎委員 実は私大きな問題については、一応外務大臣の意見を聞いてみたいとふうのであります。従いまして外務大臣の出席を待ちまして質疑をやりたいと思うのでありますが、それまで私は質問を留保しておきたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中崎委員 私は、それに関連して、次から次と問題が起つて来るのでありまして、一応外務大臣の話をきつかけにして質問をしたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中崎委員 外務大臣にお尋ねしますが、本条約の調印は四月二日になつておるということであります。これは時あたかも選挙の最中であります。そして、選手の結果によつて新しい内閣ができることはすでに明らかなことであります。言いかえますと、その当時の吉田内閣は、選挙管理内閣であるということが申し上げられると思うのであります。その選挙管理内閣において、この重要な条約が調印されるということは、われわれの了解に苦しむところである。どういう考え方、またどう…

日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中崎委員 どうも私はよくわからないのでありますが、こうしたものが条約として有効に成立した後においては、内閣はたといどういうふうにかわろうと、それは当然国家の責任においてこれを実行すべきことは言うまでもないのであります。ただ、いまだ交渉の過程において一つの案文がある程度進んでおつた。それがたまたまその後において整理をされておつたのでありますけれども、これはまだ調印にも至つておらない、国会の承認もとつていない、従いましてほんの話合いにすぎ…

日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中崎委員 この点について二つの問題があるのであります。一つにはこうした重要な問題は、まず調印の前において一応国会におよその輪郭等を明らかにして諮つて、それからやつてもおそくないのじやないかという考え方が一つ。それからもう一つには、調印をしても、国会においてはこれを批判し決定する自由があるのだから、調印をしてもさしつかえないという考え方で、そのあとの方のお考えのようでありますが、一度、いやしくも時の政府が調印をしたからにはこれを容易にひ…

日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中崎委員 時間の関係がありますので、あまりつつ込んで話ができませんが、いずれにいたしましても、今度の内閣はたまたま前の内閣と性格のかわらないものであつた。ところがこれは選挙をやつてみなければわからぬ。そのわからないものを予想して、先見の明があつて解散したかもしれないけれども、もし今度は違つた内閣がかりにできたらどうなる。現に自由党は過半数を持つていない。本来からいえば自由党内閣ができるはずのものでなかつた。それがたまたま間違つて内閣が…

日本社会党(右)1953/07/29

16衆議院 外務委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中崎委員 次にお尋ねしますが、私はこの通商航海条約を見て、これが日本の産業経済にいかなる影響を及ぼすかということを考える。もちろんこの条約が日本の経済全体としては喜ばしいということは言うまでもないことなのであります。しかし一面においてややもすれば隷属的な立場に置かれて来た日本が、さらにこの通商航海条約によつて、ある意味において既得権を認めるということは、これは日本にとつて非常に大きな問題である。そういう現実の上に立つておるだけに、この…