中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中崎委員 私は金融、産業、経済全般に関する問題について、実は大蔵大臣、通産大臣並びに日銀総裁の出席を要求したのでありますが、遺憾ながらその一人もここへ出て来ておらない。こうした重要な根本問題は、ただ枝葉末節の事務的な処理のみを論議するのではなくて、国家の基本問題を論議したいというふうに考えておるのでありますが、遺憾ながらこの三者ともに出席しておらぬので、いずれ近い機会に委員長に要求して、ぜひともその出席を要求したいと思うのであります。…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中崎委員 今の問題に関連して、たとえば九州の福岡に店を開いたら預金が倍になつたというのですが、ほかの銀行も、どんどん店舗を新しくして、厖大なものをつくつております。それがみな倍になつたら、預金ももつとふえなければならぬが、そうじやなくて九州の場合には、水害成金といえばおかしいのですが、相当の金が流れて行つております。それが一時的にそこに還流しているのかもしれませんが、そういう点は十分検討してもらいたいと思うのです。ただ単に店舗さえ大き…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中崎委員 私がちよつと一覧したところだけでも、たとえば十億くらいの銀行が——自己資本その他積立金等を入れてもその倍額程度になるかと思いますが、どんどん至るところに建てられておる建物たけでも、もうそれをオーバーしておるものが相当あるのじやないかというような感じを持つておる。経理上はどういうふうに処理されておるかということは別問題ですが、言いかえれば隠れた利益があるのではないか。これは銀行局の方で十分監督をしておられると思いますけれども、…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中崎委員 私は森林資源の問題に関連しまして、木材需要の合理化に関する問題を主として質疑してみたいと思うのであります。終戦直前後より日本は水害によりますところの被害が多くなりまして、その後年々歳々その被害額は高まりつつあります。国におきましてもこれが予算的措置として年々巨額の金を投じておるのでありまするが、なかなか容易に災害は復旧できないで、次から次へと新しく災害が起つておるという実情であるのであります。その原因はいろいろあると思うので…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中崎委員 いろいろ説明を聞きまして大体わかつたのでありますが、そこで具体的に伺つてみたいのでありますが、これら産業指導の方面からこうした有用な国家資源を生かして行く問題について、通産省軽工業局長の方からそれについて具体的なことを考えておられるか、御説明を願いたいと思います。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中崎委員 時間の関係がありますので、きわめて簡単に一つだけ申し上げます。治山治水の面から言いましても、日本の産業の進展の上から言つても、木材価格の適正化ということにつきましては、ただいま考えておられる範疇の考え方は非常にけつこうなことだと思います。いわば一石三鳥のねらいだというふうに考えておるのでございます。そこで政府の方では、関係各官庁が緊密な連絡をとられまして、そして熱心にこの研究をさらに具体的に進められて、本予算の中に必ずこの施…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○中崎委員 最後に、この考え方は非常にけつこうだと思います。また必要だと思いますので、この問題については関係官庁の方でも十分検討してもらつて、指導を中心にして、立法的な面が必要であるならば、そのような方法も考えられる。さらにこれには強力な指定融資というような国家資金の必要性も感じられると思います。中には免税等の措置を講じて、こうした新しい産業の助長の道を講ぜられる必要があると思うので、ぜひこの際総合的な施策が強力に推進されなければならぬ…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○中崎委員 議事進行について……。こういう金融問題を論議する際において大蔵省の責任者の出席を求めなければ十分に論議はできないと思うのです。そこで先般この問題にも一部の関連があるのですが、大蔵大臣並びに日銀総裁の出席を要求しておるのでありますが、いまだに実現をしないわけであります。そういう根本問題を離れて枝葉末節の問題を論議しても十分には行かぬ。そこで委員長の名において、すみやかに大蔵大臣並びに銀行局等直接その衝に当つているような立場にあ…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○中崎委員 議事進行について。実は会期が切迫して、余すところ幾らもないにかかわらず、通産省の行政に関しては相当広汎な問題が論議されないままになつておるわけなのです。そこで金融の問題が非常に重要だということはわかつておるのですが、月曜日にも関係者を呼んで、やるというのですから、きようはこの程度にして、次の方に進んでもらうように希望いたします。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○中崎委員 関連質問ですが、今加藤君のような事実があるとすれば、政府の側においても責任は重大だと思うのです。そこでこれによつて迷惑を受けた中小企業者をすみやかに調査をして、どの程度に被害を受けたか、それについて適正な措置を政府側において講じられる責任があると思うのです。だからその点についてはひとつ政府側において責任をもつてこの問題について対処するということを、この際明らかにしていただきたいと思います。当時の局長がどうであつたか、あるいは…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○中崎委員 先般の通産大臣並びに先ほどの政務次官及び今の大蔵省の税制課長の話の間の食い違いがある。というのは、通産省側においては大衆課税は避けたい、税制全体から見れば、状況によつて税金としてはとらなければならぬかもしれぬけれども、大衆課税だけは避けたいという意向のようです。ところが片方では、大衆課税にならざるを得ないというふうな印象を持つたので、その間に重大な食い違いがあるように思うのですが、それをひとつ明らかにしてもらいたい。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○中崎委員 バターでも砂糖でも昨年に比べて非常に輸入計画の数字が多いということはわかるのですが、それにもかかわらず、需要の自然増はあるでしようが、バターにしても砂糖にしてもこれだけ値段が上るというその原因、理由はどこにあるのか、それをひとつ納得の行くように御説明願いたいと思います。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○中崎委員 抽象的な説明ではちよつとわからないのです。それで海外相場の変動の状況をグラフにしたものと、岡内の砂糖の市場価格の変動をグラフにしたものと、さらにそれだけでは十分納得が行かぬ面があるがら、今度は輸入の手当がどういうふうな状態においてどういうふうに価格に影響しておるかというふなものの、数字的根拠を明らかにしたものを、ひとつ資料として出してもらいたいと思います。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○中崎委員 石油の問題に関連しているのですが、石油の値段が全体として非常に最近は上る傾向にある。また条件が非常に酷である。たとえばサイドのごときも、非常に短かくなつており、相当強力な担保を持つて行かなければならぬとか、非常にきゆうくつな上に、一つは品物が払底しておるのですが、これは輸入の数量が需要とマッチしていないということもその原因かもしれませんが、一つにはいわゆる英米石油カルテル、そういうものが、猛威を発揮しているのじやないか。もし…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○中崎委員 関連して。私は電気料金の値上げを極力避けたいという考え方に立つておるのですが、大体電気料金は原価主義によるという方針だと承つたのであります。それと関連して、来年度等には電源の開発等のために所要の資金がいる。そこで原価が上つて、電力料が上る一つの理由になるのだというふうにちよつと承つたのですが、そうすれば、建設費並びに利息のことが大体考えられるのです。それはやはり私たちの考えでは、国の予算として、将来これが開発されて、いよいよ…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○中崎委員 そうすると、電源の開発によつてコストが上つて、値上げの原因になるということとどういう関連性があるのか伺いたいと思います。
第18回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中崎委員 関連して。ただいまの岡野さんの説明によりますと、この近代的な尨大な資金が投ぜられてつくられておるビルディングですが、これは権利金を何年もとつてやるのもなるほどあると思います。しかし一番われわれに目立つて考えられるのは、金融機関、ことに銀行があらゆるところにどんどん相当尨大な資金を使つてやつておる。一面において中小企業者の資金繰りの問題は非常に大きな問題となつておる。国の産業全体としてもその資金の問題は一番大きな問題だから、大…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中崎委員 この問題は非常に重要だと思うのです。と申しますのは、たとえばある銀行のごときは坪当り百万円の金を出して、そうして何千坪というふうに地所を買つておる事実があるのです。現在地所が非常に上るのは、いろいろ事情はあるでしようが、銀行がこういうふうにあさりまわつて値段をつり上げておるということも大きな原因になつておるわけなのです。そうしてあなたが、言われるように、銀行が預金を集めるためには外観がりつぱでなければならぬということ、これは…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○中崎委員 動議を提出します。中小企業金融問題はきわめて重要でございまして、ことに年末を控えての問題でございますが、ただいま加藤君のお話によると、一万田さんは、中小企業者は少々倒れても問題でないということをまた言つたというのです。これはかつて重大な政治問題になつたわけでありますが、日本銀行の総裁なるがゆえにそういうことを平気で言つてもいいのかどうか、われわれはそれを見逃していいかどうかは重大な問題です。かねて大蔵省と日銀との間に、少くと…
第18回 衆議院 通商産業委員会 第1号
○中崎委員 関連質問でひとつ……。中小企業庁長官からいろいろ説明があつたようでございますが、必ずしも万全な説明とは思いません。もつとも問題が非常に広汎であるだけに、なかなか容易でないし、あなたの手の届かぬ範囲のこともあると思いますが、ただ一つ私の方で特に強調しておきたいのは、中小企業者の擁護にはいろいろあるのですが、大きなる資本の圧迫をできるだけ取除いてやるということが、一つの大きな問題だと思う。それについて、あの百貨店なるものが大きな…