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日本社会党衆議院
総発言数
2,003 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/12/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中崎委員 そうしますと、計画に基く三月末のストツクは、現在幾らと見ておりますか。

日本社会党(右)1953/12/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中崎委員 今小倉局長が、自分の立場からきわめて内輪に考えておられる数字が、いわゆるデツド・ストツクといいますか何といいますか、絶対必要な最低限を五、六万トンと見、なおかつ十万トン程度の余力があると言われる。私たちの言うのは、十万トン余力があると見込まれるその中から、一割でも二割でもこの際思い切つて出すだけの心構えを持つて、通産大臣が農林省方面にも当られてもらいたいのだが、それだけの用意があるかどうかということを聞きたいのであります。

日本社会党(右)1953/12/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中崎委員 通産大臣、答弁してください。

日本社会党(右)1953/12/16

第19回 衆議院 通商産業委員会 第3号

○中崎委員 これは肥料の問題ではありませんが、ほかの輸入に関する問題で私ちよつと関知したことがありますが、農林省では厖大な輸入数字を出されまして、そして実際においては、その四分の一くらいでもよかつたというふうな例もあるのです。そこで輸出入に関することは通産省が関係しているのですから、言いかえれば通産省で盲判を押してやつて来たというようなこともあるのですし、肥料の場合についても、農林省が言つて来たからそれをうのみにしなければならぬというこ…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 実は本日議題となりました硫安輸出に関する問題でありますが、その前に、今日日本の経済というものが輸入をたくさんやらなければならぬ、しかも輸出は停頓しておる、このアンバランスの上に日本経済は非常な困難に当面しておる、一面国内においては大きなるインフレの未曽有の困難に遭遇しておるのであります。こうした問題を根本的に検討して、そして今にしてこれを適切に解決しなければ立つべからざるところの不安を感ずるというふうな状態になつておるのであ…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 それではこれから論議の過程においていろいろこうした国の施策の根本に触れるような問題が幾多あると思うのでありますが、そうした問題はできるだけ保留して、後日においてまた質疑を続けたいと思いますが、政府委員の側においても、そうした責任の立場においてでき得る限りの範囲においてひとつ誠意のある答弁をしてもらいたいと思います。そこで根本的な問題についてはある程度これを省きます。 まず輸出の問題についてでありますが、中共貿易なりあるいはソ…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 大体私の申し上げましたことに原則的には大きな異見がないようであります。そこでいよいよ肥料の問題に進むのでありますが、先般来の論議によりましても、台湾並びに韓国に対しましてはすでに肥料輸出の取引も進められておるようでありますが、先般日中貿易議員連盟の諸君が代表して中共へ行つて、硫安の五万四千トンの仮契約をまずやる運びにして参つた、この問題についてであります。これが政府の方ではいろいろ肥料の需給状態ともにらみ合せて、今のところま…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 この問題は重要な問題であります。言いかえれば、日本経済は一体今後どうしてこの行き詰まり状態を解決して行くかという突破口を外に求めるという重要問題であります。そこで今政務次官一人はまだそのことをお聞きになつていないような話でありますが、これは私は有力な業者からも聞いております。各方面からもいろいろ聞いております。それほど相当の識者間においてもう喧伝されておるという問題でありますから、これは重大な問題としてさつそく慎重に熱心にま…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 中共の肥料問題については、目下のところ国内需給の見合せなどにおいて余力がない、三月までは電力事情でどうも余裕がないような見通しだというようなお話でありますが、それでは一体硫安会社の設備能力というものはフルに動いておるのか。電力が足りないというが、電力の不足な状態において硫安の増産が半トンも一トンもできぬのかどうか。これを明らかにしてもらいたい。

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 能力としてはまだ余力があるような答弁でありますので、これが中共へ出すだけの態勢を整えるために、設備が間に合わないから三月まで間に合わぬという理由にはならぬ。そこで問題は電力の問題がおもな問題のように帰着すると考えるのであります。さて電力については、なるほど今渇水期でもあるし、電力は全体として十分でないということもわかる。しかし依然としてまだネオンというものが——東洋第一のネオンまでができておるような状態であります。全国のこの…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 そこで一円十八銭が八円強になるというのであれば、他の要素もあるが、一トン当り幾ら上るのですか。

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 この電力に関する問題はただいまのように部分的にあれこれ考えるのでなく、国の電力の利用なりあるいはこれに対する行政政策をどうするかということを総合的に立ててもらわなければできぬと思うのでありまして、たとえば火力といつても、それだけに負担させてしまうのであるか、あるいは水火力発電会社が全体としてプールして結局単価がどういうふうに上るということになるのか、いろいろ問題があると思うのでありますが、いずれにしてもこうした問題にどこか新…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 もう一つバナナの問題なんですが、この不急不要なもの、しかもぜいたくなものを台湾から日本は買つてやつている。そうして硫安などを向うに輸出しているのですが、そういうふうな線において、言いかえれば恩に着せるといつてはおかしいが、そういうことを要素に含めて、外務省では諸般の取引上の問題についても十分の話をしておられるかどうかということを聞いているのです。

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 そんなことは子供じやないんだから、あなたに聞かぬでもわかつています。そんなことの説明は少しも聞きたくない。そこで私の言いますのは、まず第一に政府の機関を通じて来たとは私は一つも言つていない。肥料を中共にもし売つたならば、台湾は日本からいろいろなものを買わないというようなことになつて、肥料も買わないということを言つているというのだが、それは何も向うの政府の機関から外務省の方に言つて来たとは一つも言つていない。少くとも台湾側から…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 筋はないのを言うて来ているから国民が納得行かないのです。現に今日まで肥料の輸出制限を日本にさすということについてさえもわれわれは納得行かないのです。それがようやく西欧並に緩和されて、それで解除品目の中に入つた。それさえもなおかつ公式にやれるかどうか知りませんけれども、少くとも日本の業者並びに日本の政府はそれに牽制を受けて現に肥料は一歩も進み得ないのが現実なんです。今までの答弁を見てもそうなんです。ほんとうに一万トンでも必ず出…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 だから私は要求しておるのだけれども、それは結局において根本問題なので、私はこの問題は保留することにしておきます、言いかえれば、大体においてはしぼりながらいろいろ聞いておるのだけれども、どうしてもそういうところに触れる問題もあるし、事ごとにこういう問題に触れるのだから、一応私はこの問題については保留しておきます。 次に硫安輸出会社についてでありますが、先般われわれは輸出入の組合法を大幅に改正して、前々国会でしたか、重要物資を扱…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 輸出会社の場合には輸入ができるということでございますが、輸入といえばどういうものを考えられるのですか。

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 そうしますと、輸入ということは肥料外の他の物資ということになるのですか。

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 輸入の問題については他の場合において優先外貨というものはあるのです。硫安の輸出を目的としておる会社においても附帯業務といいますか、そういう関連性のあるものがあると思うのですが、それをどの程度どうするかあるいは優先外貨がかりに与えられるとすれば——これは利益還元の方法は必ずしも自分自身がほかのもののバーター物資の輸入をする、あるいはバーターでないものでもときには輸入するかもしれませんが、そういう程度の範疇まで行つていいかどうか…

日本社会党(右)1953/12/15

第19回 衆議院 通商産業委員会 第2号

○中崎委員 あまりつつ込んでの話は大体この程度にしておきたいと思いますが、ただ輸出組合でも、出資金の金額にもよりますが、出資金が相当多額であるならばある程度損失が一時的にあつてもこれをカバーする、ことに優先外貨なども一割の幅がここにあるということになれば、たとい一割安くてもとんとんで赤字なく行けるということになるかもしれません。あるいはまたときには二割かりに赤字で、出血で出さなければならぬという場合においても、たとえば中共みたいに現在の…