P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/02

19衆議院 通商産業委員会 第6号

○中崎委員 日本の石油の量というものは、だれが見ても非常に少い。それが割合浅いというか、量が少いだけにそう深くもないとも思うのですが、非常に浅いところにあるというのですが、これをさらに深く掘り込んでそうしてどの程度のものになるかというふうな見通しについてはどうですか。

日本社会党(右)1954/02/02

19衆議院 通商産業委員会 第6号

○中崎委員 今度はガスでありますが、燃料としても、たとえばメタンガスのごとき、こういうようなものも相当有効に利用すれば石油にかわる一つの資源となり、その他の資源ともなると思うのであります。これの助成についてはどういうふうな考えを持つておられますか。

日本社会党(右)1954/02/02

19衆議院 通商産業委員会 第6号

○中崎委員 これらのガスは比較的手近かな場所にある場合が多いのです。しかもこれは設備等について相当に融資等の道が講じられれば、ある程度実用化がさらに進むのではないかという面もあるので、これらの点も考えながら石油行政を進めてもらいたいということを要望するわけであります。 それから石油の価格の問題でありますが、昨年の暮れ前から石油の価格が相当に上つて参りました。ことにガソリンのごときは一時売りどめだという時代もあつて相当運輸界においても混乱…

日本社会党(右)1954/02/02

19衆議院 通商産業委員会 第6号

○中崎委員 石油の問題について、まだ意見はたくさんあるのですが、一応大臣を中心とする質問にかえまして、ごく簡単に二項目ばかりお聞きしておきたいと思います。 輸出入の調整といいますか、貿易を適時調整するということについてでありますが、まず第一に輸出の振興ということは、これは当然でありまして、この問題についてはあまり触れません。それで輸入の問題についてでありますが、輸入をやたらに制限するということになれば、また勢い国内の物価が間接に引上げら…

日本社会党(右)1954/02/02

19衆議院 通商産業委員会 第6号

○中崎委員 次に治山治水対策の一環としての問題でもありますけれども、水害亡国だと言われるくらい年々歳々日本は水害によつて大きな損害を受け、政府の側においても非常に腐心しておられると思います。そこで根本的にこれに対する恒久対策を講ずることももちろん必要でありますが、その中でやはり一つの大きな原因としては、長い間のいわゆる木材の濫伐にあるということは衆目の認むるところであります。そこで実際の木材の需給状況を見ますと、年間を通して三千万石不足…

日本社会党(右)1954/02/02

19衆議院 通商産業委員会 第6号

○中崎委員 次に特許のことについて少しお聞きしたいと思います。遅れておる日本が進んで行くためには、特許というものが非常に大事であるということは申すまでもないことなんですが、実際の運用にあたつて、現在の特許法の中に検討を要するのではないかと思われる点がありますので、この点についてちよつとお聞きしておきたいのであります。 現在の特許法は、まず先願主義にのつとつておるものであり、そしてまた発明者に対して特許権を与えるものであるという原則の上に…

日本社会党(右)1954/02/02

19衆議院 通商産業委員会 第6号

○中崎委員 念のために申し上げておきますが、この問題がどういうふうな研究をされて、どういうふうになつておるかということは知りませんが、少くともこれは特許権の本質、根本に関する問題だと思います。たとえば、五人なら五人でやつておるその中のだれかが、人のやつておることをひよつと見て——物事は勘ですから、ほんとうの発明ならむずかしいことですが、そういうものばかりじやなく、きわめて簡単なことがあるので、そういうものをひよつと見て、ああいうことをや…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 通商産業委員会 第5号

○中崎委員 ただいま大臣から説明を聞いた程度で、十分まだ整理されておりませんが、きよう断片的に質問してみたいと思います。そしてさらに質疑は留保して、引続いてその次の機会に継続したいと思います。とりあえず断片的に質問いたします。長年にわたる吉田内閣の施策によつて、経済的にも相当大きな行詰まりができまして、ことに今年度の予算の面を見ますと、大転換がなされたものだと思うのであります。元来から言いますと、当然この内閣は一応総辞職をして、新しい方…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 通商産業委員会 第5号

○中崎委員 統制経済と計画経済については、いろいろ、見方もあるようでありますが、いずれにいたしましても、私たちは戦争中の統制経済なんということは夢にも考えていないのです。現にほとんどあらゆる物資が過剰生産の状態になつておる。ことに国内の物資に関する限りは過剰生産である。過剰生産に関する限り、一体統制をどういうふうにするかといえば、まず二重投資と申しますか、設備にしても二重投資の弊害をまず何らかの方法において除去しなければならない。一面に…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 通商産業委員会 第5号

○中崎委員 この問題についてはこの程度にして次の問題に移ります。 行政機構の改革についてお尋ねいたします。行政管理庁を中心に今人員の整理等の問題を総合的に考えておられるようでありますが、吉田首相もその問題は強力にやるというふうな考え方であるようであります。ことに私は通産省に関する限りにおいての問題をまず考えてみたいと思うのであります。この日本の産業界を復興して、そうして今年度なり今後を通じて、この行き詰まりを打開する一番大きな使命を果す…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 通商産業委員会 第5号

○中崎委員 局部についての機構に関する問題は大体わかつたのでありますが、問題は小さくなるのでありますが、課に関する場合において、たとえば現在その課の定員の数が比較的少い、定員の数が少いから、そういうものは二つか三つ一緒にしたらいいじやないかというような意見があるということも聞いているのであります。実際において、そういう考え方から、あるいはまた別個の考え方から、課というものの整理をするというふうな、そういう方向にあるのかどうかを、あわせて…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 通商産業委員会 第5号

○中崎委員 この点は私としてはいささか関心を持つている問題であるだけに、もう少し聞きたいのですが、大体現在通産省における各課の定員そのものが、必ずしも妥当、適正であると考えていないのです。言いかえれば、長年の間定員を整理するときには、何名というように比例的に、天引き的にやつているが、その後において実際その課の仕事の範囲はいろいろと広がつておつて、新しい近代的な仕事をどんどん持つて来て、いろいろな仕事を広汎にやつている。中の人はなかなか一…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 通商産業委員会 第5号

○中崎委員 もう十二時ですが、まだやりますか。私はまだ相当長くかかります。問題はいろいろあるのですが、このように断片的でなく、ほんとうは系列を整理して質問することを希望しているのですが……。

日本社会党(右)1954/01/26

19衆議院 通商産業委員会 第4号

○中崎委員 今度の予算の編成の経過を見ますと、非常に紆余曲折を経て、この非常事態というか、経済危機をどうするかということについて、慎重な検討をされたと思います。ところで私たちの目から見ますと、通産行政の面において、ことに経済危機を克服する上において一番大きな役割を果すべき通産行政の面において、その予算は相当大幅な削減を受けておるということは、通産行政についての十分な御認識を政府側において持たれないといいますか、顧みられなかつたような傾向…

日本社会党(右)1953/12/16

19衆議院 通商産業委員会 第3号

○中崎委員 ちよつと関連して。きのうの委員会では、通産省と農林省と外務省とでよく協議をしてもらつて、それから時期的にきわめて切迫した問題でもあり、国としては重大な問題でもあり、しかもこれは政治的な意味も含まれている問題であるから、その協議の結果を報告してもらいたいと思うのでありますが、それは今までどういうようにされて来ておるのか、それをまず一応報告していただきたいと思います。

日本社会党(右)1953/12/16

19衆議院 通商産業委員会 第3号

○中崎委員 関連質問でもあるし、さらにきのうから要求しておつた質問の継続でもありますが、通産大臣としましては、この非常事態に処する心構えとしてはちよつと熱意が足りないのではないかというふうな気持がしておるわけであります。ことに私たちが非常に懸念しておるのは、アメリカなどの圧力のほかに、あるいは韓国、台湾などの要請といいますか、牽制といいますか、そういうふうなものがあつたりして、政治的な考え方で遠慮しておつたのだろうと思つたのですが、今日…

日本社会党(右)1953/12/16

19衆議院 通商産業委員会 第3号

○中崎委員 それが熱意が足りないというわけです。言いますと、農林当局がこういうならば自分は喜んでする、そうでなしに、おれの方は責任を持つて農林当局にそこまで話をするのだ、その心構えを要求しておる。言いかえますと、われわれもやはり国民を代表した一つの政治家なのですから、日本の食糧がどうなつてもかまわず輸出せいと一つも言わぬ。十九万トン、二十万トンのストツクを毎月々々持つておらなくても、このうちの一万トン、二万トン、三万トン程度は減つたとこ…

日本社会党(右)1953/12/16

19衆議院 通商産業委員会 第3号

○中崎委員 国務大臣であるということはよくわかつておる。けれどもあなたは通産行政の主管大臣である。しかもこれは通産省と農林省との間の問題を一体どうするかという問題なんです。通産大臣のあなたが農林大臣みたいなことをやつていたら、通産大臣は必要ないじやありませんか。そこで最近一、二年間において、硫安のストツクの一番低いときは一体どれだけであつたかということをお知らせ願いたい。

日本社会党(右)1953/12/16

19衆議院 通商産業委員会 第3号

○中崎委員 そのデツド・ストツクであつた場合には、たとえば五万トンとか、七万トンとかいう時代もあつたわけですね。

日本社会党(右)1953/12/16

19衆議院 通商産業委員会 第3号

○中崎委員 そこなんです。あまりに行き詰まつた日本の経済の今日において、ぜいたくは考えてもらいたくない。たとえば十九万トンのストツクの中で、二万トンや三万トン減つたからといつて、価格の上に大きな変動はないということを言つておる。それじや農民は何を心配する、そこなんです。農民は値段をつり上げられては困る。ところが値段の上に大きな影響はないと言つておる。しかも数量が一箇月間十分にあるというようなことになりますれば、何も二万トン、三万トン心配…