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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 それでは通産大臣との意見にやはり食い違いがある。言いかえますと、今のポンドに関するわくと品目ですね、これを去年通りにきめて来たということですね。そうするとどういうふうに通産大臣がお考えになつても、この点においては変更の余地がないということになれば、これだけは決定なんだ、そのほかをどういうふうにいじくるか。たとえばオープン・アカウントとかあるいはダラー圏内におけるこういうものをどういうふうに考えるか。少くともスターリング圏内に…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 非常に問題が今重要な点で重要な食い違いがあると思いますか、一応この点は、通産大臣の考え方がもう少し責任を持つてはつきりとほんとうを言えば全体をまずスターリングの協定をする際に、ダラーの場合においてはどうするのか、オープン・アカウントの地域においてはどうするのか、そういうものが総合的に検討されて、その結論として、それではポンド圏内においてはこういう交渉をして来い、こういうとりきめをして来いということを決定されるなら納得が行くわ…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 私は相当いろいろ問題があるのです。とりあえずこの問題に集約しておるところです。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 日英会談については、通商関係の方ですから、通産省所管の問題も多いと思うのです。それについて、まず通商局長なんか代表として行つたのでしようが、こうした重要な問題、たとえばイランに関する石油輸入の問題を一応放棄した。ある期間、要するに向うの話がつくまで一切日本としてはタツチしないということに一応譲つて来ておるわけなんですが、そういうふうな問題と通産大臣が先ほど言つたこととは違うわけなんですが、そういうふうなことについても一応訓令…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 それでは結局において自由にやれるのですか。言いかえれば、イランに日本の石油会社が独自の立場において交渉して、これはイランは売りたくてしようがないのであるし、非常に安いいい品質の石油だから、どんどん業者の方で買えるのかどうか、そこを聞きたいのです。調印しておるか、してないかというよりも、日本の政府が縛られていても、日本の商社がイランの石油を買いつけて来ようと思えばできるのかできぬのか、政府は許すのか許さぬのか、そこがお聞きした…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 日本の方で方針をかえればと言われるが、日本の方でどういう方針をお持ちになつておるのか。そのきまつておる方針をかえればということなのだから、きまつた方針というのはあつちで話合いをして来た、要するにイランからは当分の間石油は買わない、それがきまつた方針だろう、それをかえればというのは、今度買うという考え方になれば、イギリスではほかの報復的な対抗措置をとるだろうということだと思うのですが、私の言うのはその方針はかわらないという、そ…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 何を言つているのか、わけがわからぬじやないか。そんなことを聞いておるんじやない。結局においてイランの石油の問題を譲つて来たのだから、なぜ譲らなければならなかつたか、その根拠、経緯を明らかにしてくれということを言うているのだ。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 そんないいかげんな答弁ではいけない。今のイギリスとの間の問題とは違う問題なんです。なぜイギリスとの間の交渉の過程において、イランに関する石油の問題を譲らなければならなかつたという関連性、その理由は一体どこにあるかということを具体的に説明してほしいということを言つているのです。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 そうすると、やはりイギリスとの間の取引のためにイランの問題を犠牲に供した、こういうことですか。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 その点は外務次官にもお聞きしたいのでありますが、何しろ石油の問題は、日本としては非常に重大な問題です。これは日本だけではない。石油のことについては世界が血まなこになつておる問題です。ことに石油のほとんどない日本としては、特に為替でも行き詰まつて非常に困つておる日本としては、少しでも安い石油を、しかも良質な石油を輸入したい。しかも今度は逆に日本から物資の輸出ができるのだから、非常に一拳両得の関係にある、そういうものであるから政…

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 それでは問題を次の機会に譲ります。

日本社会党(右)1954/02/26

19衆議院 通商産業委員会 第16号

○中崎委員 現実に石油がほとんど世界トラスト、カルテルによつて非常に一方的に値段をつり上げられておる。ところがイランの場合においてはそれと関連性なく今までやつて来ておつたために、価格も諸般の条件も日本には有利であつた。今後の交渉においてこれがある程度カルテル側と話合いが進められるということは考えられるわけであります。しかしそれにしても、今の政府自身が売る場合と、ある程度協定するにしても、このカルテル側において、また自分で扱つて、やる場合…

日本社会党(右)1954/02/24

19衆議院 通商産業委員会 第15号

○中崎委員 この点は非常に重要な問題だと思います。先ほど局長のお話がありましたが、昨年の五月にイギリスの方からイランからの石油を買わないでくれという申入れがあつた、それが今年の一月でとにかく一応の契約のものといいますか、実行の過程のものは完了した、その後それを了承して向うから買付けしないということにした、今回においてもその通りに承認をして来たと言われたと私ども解釈するのでありますが、それにかわりないか、もう一度確かめておきたい。

日本社会党(右)1954/02/24

19衆議院 通商産業委員会 第15号

○中崎委員 言いかえますと、買わないということが書いてあるないの問題じやない。決定の中には精神的の意味ももちろん含めてでありますが、すべてが関連して、買わないというような結論がつくようなふうに決定されて来たのかどうかお聞きしたい。

日本社会党(右)1954/02/24

19衆議院 通商産業委員会 第15号

○中崎委員 この問題、非常に重大でありますので、先般来通産大臣並びに外務省の方から出て来て言いましたこと相当食い違いがあると思うのです。そこでここへ通産大臣並びに外務大臣の出席を要求して、この問題を徹底的にひとつ検討して行きたいと思います。さつそく委員長の方でそういうふうにお運び願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/24

19衆議院 通商産業委員会 第15号

○中崎委員 議事進行に関して——先ほど来通商局長のいろいろな御説明があつたわけですが、きわめて概念的で、その全貌をわれわれ十分に知り得ないのです。そこでこれを資料として近く提出されるよう要求しておきます。委員長の方でおとりはからい願います。

日本社会党(右)1954/02/20

19衆議院 通商産業委員会 第14号

○中崎委員 関連して。今の説明の中で、工業化試験補助金という項目と、工作機械等試作補助金とは、一体どういう関係にあるのですか。たとえば工作技術なんかも一の方の項目に入るのですか。その関係はどうなつているのですか。

日本社会党(右)1954/02/20

19衆議院 通商産業委員会 第14号

○中崎委員 そうしますと、二つをひつくるめてあんばいされると思うのですが、工作機械の方の一億円というわくは、金額としてはきまつているのですか。

日本社会党(右)1954/02/20

19衆議院 通商産業委員会 第14号

○中崎委員 そうとすればちよつと適当でないと思うのです。むしろこれは二つをひつくるめて一つにして、そうしていろいろな工業というものは実際に指導され、具体的に検討されてみて、国の鉱工業全体として見て、そのレベルにおいて適当であるかどうかということを総合的に勘案される必要があると思う。そうしてみれば、項目だけはあんばいするとしても、金額のわくだけははつきり別にしてあるが、むしろこれは一つにひつくるめて、それを全体としてどう調整するか。結果に…

日本社会党(右)1954/02/20

19衆議院 通商産業委員会 第14号

○中崎委員 この工作機械の工業が遅れているということは言えるかもしれませんが、しかし化学でも、重化学もあれば軽化学もあり、最近は非常に日進月歩ですが、化学についても非常に遅れているのは事実です。だから特に重工業だけは遅れているからそれだけのわくを別に設けるというわけは、私はどうしてもわからない。実際の運用においてどういうように款項目の流用ができるか、これだけではちよつとわからないのですが、実際の運用については、一体化したような考え方の上…