中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 オーバー・ローンの日本の金融状態においては、今は金融機関は資金がほしい、だから今言つたように、三割も政府の方で危険の負担をやつてやるといつても、そんなものは必要ないのだ、全額自分の方で負担をやるから資金をまわしてくれというわけです。そうすると結局において資金をまわす場合においては、今みたように、これはこういうふうな方向へ運用してほしいとひもをつけられると思う。それでもなおかつ金融機関は利益金が出て来るのだから、そういうふうに…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 時間も大分過ぎておりますからごく簡単に申し上げたいと思います。それでこの法律制定当時から問題になつておつたのですが、われわれとしてはただ国際的な稀少物資に限らず、国内的においても相当に物資が不足して、これは国民生活に大きな影響のあるというような物資についても、やはりこれと同じ範疇において取扱いをされるような規定にしてほしいというふうな意向を述べたのでありますが、それが今日まで実現していなかつたのであります。ところがその後にお…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 時間の関係がありますのであまり長く質問しませんが、いずれにしても、長い間の自由主義政策が大きな壁にぶつかつて、そうして大転換をせなければならぬといつて苦悶しておるのが今の政治の状態だろうと思うのです。そこで輸入の問題と関連して、不足物資というものに相当でこぼこが生じてきておる。一面場合によれば輸入インフレみたような、ある物資についてはやたらにインフレ的な高いやみ的なものが横行する。一面において景気が非常にアンバランスになつて…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第4号
○中崎委員長 これにより会議を開きます。 本日は木材利用合理化対策に関する件について調査を進めます。 当委員会は過日以来鋭意調査を行つて参つたのでありますが、本日は特に各部門における木材利用の合理化対策に関して、御多忙中のところ特に御出席くださいました参考人各位より、御意見を承ることといたします。なお各参考人の御意員開陳の時間は、約十五分以内程度にお願いいたします。また速記の都合がございまして、参考人の御意見発表の終了後は速記を付せずに…
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第4号
○中崎委員長 それでは鋼材倶楽部副理事長清水義夫君。
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第4号
○中崎委員長 次に日本建設業協会専務理事小林隆徳君。
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第4号
○中崎委員長 それでは速記はほかにまわる都合があるようですから、これでけつこうです。 これより懇談会に入ります。 ————◇————— 〔午前十一時三十八分懇談会に入る〕 〔午後零時三十八分懇談会を終る〕 ————◇————— 〔懇談会を終つて散会〕
第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○中崎委員 この石油の探鉱といいますか、試掘ですか、試掘に対する指定地域はどういうふうにされる考えであるか、承りたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○中崎委員 大体予定されている地域はどういう点でありますか。今までずつとやつているものですか、これをまた新たに指定されることになるのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○中崎委員 次に助成金の事前払いといいますか、大体包括的に概算払いとしてやられるということですが、受けると予定されている相手先は大体どういうところか。金額的に見て、たとえば一番大きいものがわかつておりますれば、およその見通しを発表願いたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○中崎委員 次に交付金に対しては、後日成功した場合には返還するというか、納付することになるという御説明ですが、うまく当てた者が納付する限度をどこに置かれるか、そこを説明していただきたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○中崎委員 関連して……。この問題は重要だと思うのです。そこで実際の所管は金融の関係から大蔵省だと思いますが、この問題はなかなか重大なのであります。そこで大蔵大臣なり責任者に出席してもらつてこの問題を明らかにしてもらいたい。われわれはこの問題については慎重に審議して行きたいと思つておるので、委員長のところにおいてそういうふうなおはからいを願いたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○中崎委員 関連して……。映画関係の封鎖円ですが、これは報告をとつておるというわけですが、これについては三年くらい前からの資料がほしいんです。それから同時に大蔵省で処理されておるのか、あなたの方で処理されておるのか、その点をちよつと聞きたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○中崎委員 外貨予算に関する問題というものは、国の予算に関する問題とは車の両輪のごとくに考えております。一面においては、財政の面における国の予算を実施し、二面においては国並びに国民経済というものに影響するのが外貨予算であるようにも考え得るだけ非常に重要に考えるわけであります。ところが実際に国の予算は、なかなか真剣に国会においても論議されるが、外貨予算については、ややもすれば軽く見られるような傾向が従来はあつた。ようやく最近になつて何だか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○中崎委員 次に外国映画に関する輸入の問題でございます。これはこの前も意見を申し上げたのでありますが、できるだけこの数量を減らすということ、しかも今まで大蔵省において所管しておつたのだが、むしろこれは通産省において原則的に取上げてやるべきであるということを申し上げておつたのでありますが、これは一体その後どういうふうに進んでおるか、こういうことをひとつお聞きしたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○中崎委員 映画の国内的の行政としても、外国の例を見ますと、相当映画に国家的に身を入れておつて、これが助長振興をはかつておるということになつております。ことに日本では最近外貨の獲得のための輸出にはやや努力をされておりますが、まだ隔靴掻痒の感があるわけです。それでまず映画に対する輸出の振興並びに国内における映画産業の振興、さらに輸入の抑圧といいますか、これら三者一体の形において強力に通産行政の面において推進さるべきものだというふうに考えて…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○中崎委員 これもきわめて重要な問題でありまして、こういうふうなものが政治献金にも大きく流れているというようなこともときどきうわさされておるのでありますが、いずれにいたしましても重要な問題でありますので、慎重にバター、砂糖の輸入の問題を考え、さらにこれを国家的にどういうふうな管理の方法によるか、こういうことについて一応通産省としても何らかのお考えがあると思うのですが、この点についてひとつ御見解をお聞きしておきたいのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○中崎委員 次に自動承認制の問題でありますが、これがうまく行けば実に申分のない制度でありますが、実際においてはある意味において行きて詰まりを来しておるのであります。そこで先ほどの通産大臣の説明によりますと、やむを得ない地域においては自動承認制を認める、そのほかの地域については川心惑のおそれれのあるものは割当品目の中に加えるというので、自動承認制の品目からはずすということだろうと思うのですが、これについてもう少し説明をしてもらいたいと思う…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○中崎委員 そこで問題になるのでありますが、非常に金額が多いということは国民生活にそてれだけつながつているということだろうと思うのです。そうしますと、これが自動承認制によつて必要な場合には、いつも原料が輸入できてるのだ、ということによつてその同じ製品の暴騰を押えて国民経済を円滑にやつて行つたのであります。それが一定のわくでそれだけしかもらえないのだ、これだけ足りないということになれば、必然的に国民経済に大きな重大な影響があると思うのです…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第21号
○中崎委員 次に石油の問題でありますが、この石油につきましては、ほとんど外国から輸入せざるを得ない、しかも重要物資であります。ところが元来政府の方では、石油の使用を奨励して設備等も民間においてどんどん石油を使うような設備に切りかえられておる。ところが最近になつて石油がまた足りないというので、急拠今度は石油、重油の消費規正といいますか、これについてある程度抑えるというふうな手を打つておられるということを存じております。そうしますと、一面に…