中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第5号
○中崎委員長 この際お諮りいたします。議員川俣清音君より小委員外の発言を求められておりますが、これを許可するに御異議ありませんか。
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第5号
○中崎委員長 それではこれを許します。川俣清音君。
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第5号
○中崎委員長 それでは本日はこの程度で散会いたします。参考人には御多忙のところ、長時間にわたつて御出席まことにありがとうございました。 午後四時二十九分散会
第19回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○中崎委員 本法案の名前は国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律案ですが、私の考え方といたしましては、国際的供給不足物質はもちろんでありまするが、国内的にも供給の不足する物資、ことに輸入に関連いたしまして外国から輸入して来なければならぬ物資、言いかえれば国内的には非常に少い、あるいは全然ない、こういうふうな国内的に不足しておる物資であつて、しかもこれは国民生活に重大な関係のある物資については、この法律の範疇に納めるか…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○中崎委員 ただいま大臣の指摘になりました、たとえば石油のごときものをお話でしたが、さらに砂糖あるいはバター、ことにこれは食生活の改善等にからんで国民生活に関係が深い。しかもバターは非常に必需品であるだけに、また量が少いということによつて一方的に値段がつり上げられるということになると、きわめて不安定な食生活ということになると思いますが、少くともこうした物資については、やはり一応規制の対象になり得るものではないかというふうに考えるのであり…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○中崎委員 砂糖については、これは相当大きな輿論の問題となつておるのでありますが、これについてはどういうふうにお考えになつておりますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○中崎委員 外貨の問題はわれわれはきわめて重大な関心を持つておるのでありまして、過般来輸出入貿易に関連をいたしまして、外貨に関するその後においての政府の決定された方針等についてこの際説明を求め、そうしてこの法案と関連いたしまして、その輸出入計画に基いてこの法案をいかに審議するかということの関連性を持たして行きたいと思うのでありますから、そういう意味においてひとつ御説明をお願いしたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○中崎委員 先般通産省から、公式か非公式か知りませんが、発表されたと予想されるようなものの中には、石油、重油もありますが、あるいは砂糖、羊毛というような重要物資についての輸入計画が、数量的に発表されておつたようであります。これらの点について、二十七年度よりも大体において下まわらないというのでありますが、石油などの場合においては、二十七年度よりも下まわらないといつても、相当に量がふえているのではないかと思うのであります。これらの点について…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○中崎委員 輸入金融に関する問題でありますが、先般輸入に関する担保率の引上げ並びに期間短縮ということが発表されておつたと思うのでありますがこれは一応予定の方針に基く施策であるとも考えられるのであります。これによつて国内の産業、経済に及ぼす影響は実に甚大なものがありまして、最近において、これらの影響を非常に受けて、行き詰まつた業者が、あちこちに相当見受けられるばかりでなく、今後においてもこの影響は実に甚大なものがあると考えております。 そ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○中崎委員 この点について、実は先般通商局次長に、現実にほんとうに必需物資で困つている、将来これではこの物資の割当をもらつてもとても輸入できない、こういう業者が現実にあるのをわれわれ見ているのですが、これに対して何らか考慮の余地がないかと言つたら、それはどうにもならないと言つてつつぱねてしまうというような態度で、私不愉快に思つたのですけれども、もう少しこういう面については、真剣にお互い同士が困つている中小企業者などのために、大きな役割を…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 金融公庫において対人信用、対物信用というのがあるわけですが、対人信用に対してどの程度の貸付をしておるのか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 信用による貸出しは、いまだ一口もないのかどうか、それをお聞きしたいのです。単なる担保でなしに、信用のみによつて貸出しをした実例があるかどうか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 どうも長官は、この金融についてはしろうとです。長期信用の場合において対人信用があり得ないということになりますと、農林金融の場合にはほとんど長期信用です。それからまた国民金融公庫においても、相当の部分が純然たる信用貸しです。しかもこれがただ一年だけじやない。二年、三年、五年と相当長期にわたつている。ことに農林関係においては、二十年、三十年という長きにわたるものがあるが、大部分がこれは信用である。であるから、長期であるから信用貸…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 国民金融公庫法によると、先ほど言つたように五十万円程度の信用貸しはたくさんやつておる。それがどうかというと、ただ一人や二人ではない、十人というような多数の人間をやることによつて危険の分散をしておる。言いかえれば、物的担保が一時的にいくら十分だと思つても、条件によればこれは非常に不安定のものです。それよりは、人間を何人も金縛りにしておくことが、より安全なんです。だからこの点についても、十分の研究をされて中小企業者は元来十分の物…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 私たちの常識的な見解では、大体三分程度が妥当じやないかというふうに考えております。それでもなおかつ銀行が扱うのか扱わぬのか、そこをほんとうを言えばもつと真剣に検討してもらいたかつたのです。四分というのは最高を示すものであつて、その最高の、四分はぜひ出さなければならぬというふうに考えてもらう必要はない。いわんや四分五厘というのは限度を越えておるものです。私たちの常識的なところでは、金額にもよるが、三分程度なら十分だと考える。実…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 世間相場と言われますが、たとえば平均五万円程度の一口の扱いをするのと平均一千万円程度の扱いをするのとでは、非常にコストが違います。たとえば五万円円程度で五%手数料をやつても、たつた二千五百円しかならない、ところが一千万円だつたら五%ですから五十万円です。だから何ぼの金額のものを一体平均的に扱うか、これが大きな問題なんです、たかが五万円一口では、手形も出さなければならぬし、印紙も張らなければならぬとなると、紙代や何かで消えてし…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 次に先ほど長官からのお話では、銀行においては今後の場合において全額危険の責任を持つ、そういうふうにしてやりたいというふうな話もあるということでしたが、そうですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 かりにそういうふうな場合が考えられるとして、全額金融機関が責任を持つ、その場合においては手数料は一体どういうふうになるのですか。まだ上つて六分、七分、八分になるのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 そうすると、今度は危険は今までよりもよけい持つのみですか。今まではたとえば甲の場合においては三割、それから乙の場合には七割ですか、そういうふうになつておるのが、今度は全額持つというわけなんですが、危険負担分というものは全然考慮されないのか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中崎委員 そうしますと、かりに一〇〇%の責任を持つて向うが貸出しするということになれば、むしろひもつきの預託金にしたらいいと思うのです。そうしたら手数料は一文もいらない、そういうふうにまで徹底したらどうかということを考えるのですが……。