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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○中崎委員長 それでは加藤君。

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○中崎委員長 本日はこの程度で散会いたします。 午後零時五十四分散会

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 私審議の中途でちよつと遅れたりしたので、どの程度の質疑応答がされておるかよくわかりませんので、あるいは重複になる点もあるかもわかりませんが、この点をお含みおき願います。 まず石油に関する問題でありますが、外貨の事情等によりまして、昭和二十九年度における石油の国内における消費の規正がされなければならぬというふうな事態に立ち至つておるのではないかと想像しておるのであります。大体において本年度における石油の供給予定は輸入を含めて約…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 つけ加えてお尋ねするのですが、潤滑油についてもわれわれは重大な関心を持つておるのであります。潤滑油に対する需給の見通しをひとつこの際伺いたい。

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 重油についての消費規正は、ある程度やむを得ないというふうに考えられておるようでありますが、さて今までに相当重油についての消費規正として、いわゆる行政指導といいますか、そういうふうにやられておる面があるではないかと考えております。たとえば今日まで重油を使うように指導して来られて、いろいろな設備なんかもそういう方向に向けられておる。ところが今度は逆に、こうした石油の払底事情等を考慮して、重油を使うということを抑制して来られておる…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 農水産用のものは、規制を考えるというようなことですが、これは一応納得できると思うのでありますが、実際において不足している物資に対しては、価格の面で、たとえば少ければ値が上るのは当然であります。しかもその値段は、足りない程度がひどければますますひどく値段が上つて来る。これに対して適正な価格といいますか、そういうものの目標、水準がなくして、いかに価格の面を調整して行かれんとするか。そしてまた価格にも是は限度があるのでありますが、…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 私たちが一番恐れるのは、いわゆる売惜しみ、買いだめです。将来品物が不足するであろうという、そういう見通しの上に立てば、売惜しみ、買いだめが猛烈に行われる。これが市場の物資の調整を著しく混乱せしむる大きな原因であります。そこで一応行政指導によつて、こうした面をできるだけ円滑にやつて行こうという考え方はわかるのでありますが、最後に、ある幅の価格をここで指示し、あるいは行政指導等によつて物資の偏在などがないように適正に指導すると言…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 苦情処理機関を設けて行きたいというような考えがあるようでありますが、苦情処理機関は官制によるもので、法律法規に基づくものであるのか、あるいは業者同士が自発的につくつたような機関であるのか、あるいは行政指導によるところの機関であるか、そこらをひとつ明らかにしてもらいたい。

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 次に、大体こうしたものの調整は最後的には元会社に重点を置いて、そこを締め上げていつて、そしてこれを励行するような方向に行くという考え方のようでありますが、もしそれが実行されぬという場合においては、外貨の割当についても考えるということでありますが、そうした弾力的な考え方をする余地があるのかどうか、あるいは実際においては過去の実績が土台となつて、今日の割当がなされて来ておるのでありますが、割当の面において新しいこうした要素を含め…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 ただいまの鉱山局長の言明は、われわれにとつてもきわめて重要な問題だと思います。というのは外国映画の場合もそうでありますが、外国の会社が大きな力を持つておつて、日本の政府としてもこれに歯が立たない。そういうふうな実情が実にたくさんある。石油の場合においても国際カルテルの大きな力によつて押えられておる。これをどうにもできないという実情である。それであるから、われわれは非常に残念に思うのでありますが、こうした問題についての国策の線…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 次に鉱油の輸入に対して、原料油で輸入するのか製品で輸入するのかということは一つの大きな問題だと思います。そこで一般的に考えますと、原料油で輸入する場合においては、国内の工場を利用して工賃がそれだけ浮いて来るというふうに考えられる節もあるのであります。また一面、石油というものは国際的なものであつて、むしろ製品で輸入した方が採算上十分に合う。国内における石油精製工場の大きなものも、ほとんど大部分が外国資本である。五〇%といい、あ…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 次に石油、ことにガソリンの場合でありますが、オクタン価が大体六〇程度のものと、八〇程度のものと、国内においてコストが約三千円程度違うと考えられておるのではないかというのでありますが、現在の五〇なり六五程度のオクタン価では、低いということは定評であります。これを七五から八〇程度のオクタン価に持つて行くためには、コストで三千円程度上げないと引合わぬのじやないか。言いかえればそれだけ程度のコストがかかるのじやないかということであり…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 オクタン価につきましては、たとえばイランの石油のオクタン価は相当高い、七五から八〇程度のものがあるということですが、そういうふうな高いものが日本に、しかも安い値段で入れば非常にけつこうだというので、この問題は先般来委員会においてもしばしば問題になつておるのであります。その後政府の方でこれにいかなる努力をし、その見通しは一体どういうふうになるものか、御説明願いたい。

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 次に国内の石油についてでありますが、日本は石油資源の面において非常に貧弱であることはすでに周知の事実なんであります。これを政府の方では、今後五箇年間に百万キロの目標をもつて努力していくということでありますが、どうも私たちの感覚からいいますと、今まである程度計画的に金をかけて行つておるのでありますが、やはりないものはいくら金をかけても出て来ないわけであります。無から有を生ずるわけには行かない、こういう感覚が依然として強いのであ…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 こうした大きな目的を持つた工業が、最初から簡単に採算が合つてうまく行かないという、そういう甘いことはなかなかないと思うのです。そこで戦争中においてもせつぱ詰まつて人造石油は相当に身を入れられて来たのでありますが、その後ほとんど人造石油の問題は跡形なく忘れられたような形であります。そこで治にいて乱を忘れずじやありませんけれども、少なくともこの石油資源の非常に払底しておる日本において、しかも五年先において百万キロといつても、国内…

日本社会党(右)1954/04/06

19衆議院 通商産業委員会 第31号

○中崎委員 本年度の石油の需給の見通しは、ことに重油において不足するという先ほどからの話でありますが、さてこの価格の見通しは一体鉱山局の方ではどういうふうに考えておられるか。それをひとつお聞きしておきたい。

日本社会党(右)1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第5号

○中崎委員長 これより会議を開きます。 木材利用合理化について調査を進めます。 本日は御多忙中を本小委員会に御出席くださいました関係各界の参考人の方々より御意見を承ることといたします。まず桜井督三君よりお願いをいたします。桜井君。

日本社会党(右)1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第5号

○中崎委員長 次に日本石炭協会専務理事天日光一君。

日本社会党(右)1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第5号

○中崎委員長 次に日本瓦斯協会監事安西浩君。

日本社会党(右)1954/03/30

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第5号

○中崎委員長 以上で参考人よりの御意見の開陳は終りました。 次いで質疑に入りますが、この際参考人各位に念のため申し上げておきます。御発言の際は小委員長の許可を受けることになつておりますので、御了承願います。永井君。