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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党(右)1954/04/28

19衆議院 通商産業委員会 第41号

○中崎委員 実質的にどうであろうと、通産大臣の方で決定した方針に従つて、金の収支もやる事務といいますか、さらに自分のところではどういうふうに命令を受けて、どういうふうにに振興されておるかということを少くとも責任をもつて見守るだけの責任があると思う。そればかりではなく、いずれにしたところで、そういう大きな法律的な立場から責任を負わされているのは事実なんてす。だからもしこれに対して何らの報酬も考えていないというなら、義務だけ負わせて、振興会…

日本社会党(右)1954/04/28

19衆議院 通商産業委員会 第41号

○中崎委員 次に資料の要求ですが、今日まで自転車振興のためにはこうした国家の金が相当使われておるわけです。その中で融資に関する予算が年々相当とられておりますが、これが実際においてどういうふうに運用されておるか。どの金融機関を通して、そうしてどういうふうに貸し付けられ、それがどういうふうに効果を来しておるかということを資料をもつてひとつ御提出願いたいと思う。これはきよう上がるわけではないだろうから、この次にまた引続いて質問するとして、資料…

日本社会党(右)1954/04/28

19衆議院 通商産業委員会 第41号

○中崎委員 この際通産大臣にちよつとお聞きしておきたいのですが、今回こうした臨時の法案が提案されました趣旨は、何かのずれがあつたのじやないかと思うのです。一箇年間の暫定的な法案として出されなければならなかつたことは、何か一兆円予算のわく内における予算措置をするというようなことも考えられ、また一面において地方財政とのからみ合い等についてのそうした問題から、やむを得ずこうした措置をとらなければならなくなつたと思うのであります。これはもう済ん…

日本社会党(右)1954/04/28

19衆議院 通商産業委員会 第41号

○中崎委員 腰だめ的に試みてみるのだということではどうも納得が行かないと思うのです。言いかえますと、今年は多少の手違いもあつてこういうふうに措置せざるを得なくなつた。これは地方財政に行くというようなことにはつきりなつておるのか、あるいはただ宙ぶらりんにこれだけの金が浮いておるのか、われわれにはよくわからないのですが、いずれにしても自転車振興のためにある程度の金は使う、さらにもう少し広げて、中小機械工業全般の進展のためにこの金を使うのだ、…

日本社会党(右)1954/04/28

19衆議院 通商産業委員会 第41号

○中崎委員 いろいろな資料などを出しておられるのですが、ことに過去の融資に対する明細がどの程度の分野になつておるのか、言いかえれば、一口の金額はどの程度のものがどういうようになつておるか、あるいはその金がどういうふうに使われておるのか、その明細がありますか。たとえば大口なら大口については、どういう先に貸してあるのか。自転車の製造メーカーであるのか、あるいは中間のデイーラーであるのか、そうしたもの等についても、何らか詳細な資料がほしいと思…

日本社会党(右)1954/04/28

19衆議院 通商産業委員会 第41号

○中崎委員 それでは資料をいただいた上でさらに質疑をすることを保留して、私はきようはこれで終ります。

日本社会党(右)1954/04/22

19衆議院 通商産業委員会 第38号

○中崎委員 議事進行。——こうした重要な発言であります。責任のある答弁を要求しておられる。われわれもこういう国民生活に最も深い関係のある砂糖が、少数の人間の投機的思惑によつて左右されるということは、大きな迷惑です。きわめて重要な問題を今質疑中であります。しかるに当面の責任者の食糧庁長官さえもおられないことは実に不都合だと思う。むしろ農林大臣もこの際出席を要求して、この重要な問題をお互い真剣に論議したいと思う。そこで農林大臣と食糧庁長官の…

日本社会党(右)1954/04/16

19衆議院 通商産業委員会 第36号

○中崎委員 今の合成繊維に関する上場の問題ですが、政府では五箇年計画まで立てて、画期的な拡大計画のもとに、この合成繊維に対する行政に当つているわけです。しかもそれを取引所に上場されている趣旨というものは、やはり健全な斯業の発達と円滑な需給をねらつてやつておられる。運用も今いろいろ言つたように問題はあるでしようが、いずれにしてもそういう趣旨の上に立つている。それほど量の多い、普遍性を持つたものの上場ということは当然考えられなければならぬが…

日本社会党(右)1954/04/16

19衆議院 通商産業委員会 第36号

○中崎委員 政府の方針はいつでも追随主義というか、無方針、無定見であります。企業局長もこの吉田内閣の一環の中にあつて、同じように安眠をむさぼつておられるような感じを持つのであります。業界ではこの化繊の上場についてどういう意向と雰囲気の中にあるか。それについて一応の調査もされ、触角に感じておられる何かがあろうと思うのでありますが、それだけでもいいからひとつお示しを願いたい。

日本社会党(右)1954/04/16

19衆議院 通商産業委員会 第36号

○中崎委員 いろいろ局長は忙しい点もあるでしようけれども、実際の商品取引の実情と離れて、ただ単なる監督行政方面のみに注意しておられるのではないかというような点も多少感じられるので、この点もう少し実情を勉強していただいた方がいいのじやないかというふうに考えてこの質問を打切りたいと思います。 さて今度は、過当投機の問題でございますが、先ほど加藤さんからも話がありましたように、ときにはやや投機が過当に流れる。一応は取引所ですからある程度の利益…

日本社会党(右)1954/04/16

19衆議院 通商産業委員会 第36号

○中崎委員 ことにこの繊維品につきましては、中小機業者がこれに依存する面が非常に大きい。しかもそれが日本の商工業の一つの中心になつておるような関係にあるのは言うまでもないと思います。そういう意味において、特に取引所を通じて、最近の実情等を十分考慮されて、そして適当取引によるところの影響によつて、中小機業者が大きな打撃を受けないように、特別の配慮をされることを要望しておきたいと思うのです。

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 通商産業委員会 第34号

○中崎委員 大臣から釈明もありましたので、この問題にはあまり深く触れたくないと考えておつたのでありますが、ちよつと感ずるところがありまして一言申し上げます。 先ほど大臣からの話によりますと、左右両社会党が外貨予算の問題について法案を考えておるというような記者からの話があつたということでありますが、少くとも右派社会党に関する限りにおいては、外貨に関する問題の審議について、法案を用意しておるということは、寡聞に聞て耳にしておりません。従いま…

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 通商産業委員会 第34号

○中崎委員 木材利用に関する小委員会の中間報告を申し上げます。 戦時、戦後を通ずる過伐、濫伐の結果、わが国の森林は極度に荒廃し、風水害は逐年激甚の度を加えて、国民の生命財産を脅かし、その防邊と復旧のため年々歳々厖大なる国幣を費しておるのであります。さらに木材の供給逼迫は、必然の結果として市場価格の独走的暴騰をもたらし、わが国経済の発展、民生の安定上一大障害となりつつあることはすでに御承知のごとくであります。数字的に申し上げますならば、わ…

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○中崎委員長 これより会議を開きます。 本日は私が小委員長の職務を行います。 本日は、木材利用合理化に関する件について、御多用中を特に本小委員会のために御出席くださいました参考人の方々より御意見を聴取することにいたします。 参考人の方には、お忙しいところをありがとう存じます。御意見発表の時間は、大体お一人十五分くらいでひとつお願いいたしたいと思います。まず石綿スレート協議会会長、小杉義治君よりお願いいたします。

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○中崎委員長 次に日米石綿工業株式会社常務竹中久七君。

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○中崎委員長 参考人に申し上げますが、大体時間を十五分程度に予定しておりますから、きわめて簡潔にお願いいたします。

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○中崎委員長 次に委員長といたしましては、小杉君からの希望もあるようでありますが、今日午後引続いてこの委員会を開会する予定でありましたところが、本会議等があつて、午後継続できないような情勢に至ると思うのであります。そこで時間の関係もありますので、あとで一応みなからの質疑をしまして、これもなるべく早く打切つて、あとで懇談会の形で十分に時間があれば両者からの意見を十分聞いてみたいと思いますので、その点御了承願いたいと思います。 以上で参考人…

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○中崎委員長 委員長より申し上げますが、実は木材合理化の問題は、日本の経済全般から見て相当重要であるというので、小委員会を開きまして鋭意その審議を進めて参りました。その過程におきまして、木材使用合理化の一環として、たまたまこういう問題が委員の中から出され、国会において取上げられました。それがその後いろいろと問題を生んで参りましたが、われわれとしては大きなる問題の一環としてこの問題を取上げる方が、諸般の問題を推進する上において必要であると…

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○中崎委員長 次に亜炭に関する問題について引続き審議を進めたいと思います。

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第6号

○中崎委員長 以上で説明は終りました。 この際お諮りいたしますが、加藤鐐造君より小委員外発言の申出がありますので、これを許すに御異議ございませんか。