中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中崎委員 大体この会社設置のねらいは、当初いわゆる出血輸出というようなことになることをここで調整するということが主たるねらいであつたようでありますが、現在の段階においては、それよりもむしろ輸出によるところの逆の価格の調整というふうな意味にねらいがかわつて来ておる。これは客観情勢の変化とでも言いますか、そういうふうにウエートがかわつて来ているように感じられるのであります。そこで主として輸出等による価格の調整ということを考えて行くというこ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中崎委員 この春でしたかの中共に対する硫安の輸出の問題でありますが、これは六十二ドル見当で輸出できる、これは五万トン程度でしたが、そういうことで当時の調査団などでとりきめて来たようであるが、またこれを輸出全体の問題として考えてみても、それは望ましいことであるという考え方から私たちは強くそれを要望したのでありますが、これはある程度輸出したようでありますが、さらに今後においても継続的に——こうした六十二ドル程度なら値段としては非常に高い。…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中崎委員 かりにこの会社ができるとして、いつスタートするかわからないのですが、その年度内におけるこの会社の負う赤字を、一体どの程度に予定しておられるか、これをお聞きしたいのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中崎委員 いずれにしても、政府の建前からいいますと、当然ある期間赤字が続くと思います。そうして累積された赤字の処理は、最終的には、だんだん合理化された後においての収益等から埋合されるとしても、その間に相当資金の不足なり、あるいはまたそうした欠損の処分というふうなものもせざるを得ないような場合もあり得ると思いますが、そういうふうなものに対する資金計画等については、一体どういうことになるのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中崎委員 この会社の赤字等についての見通しの問題でありますが、これは国際的な肥料の価格、あるいは日本の肥料を買うと予想される相手国の肥料の需給状況、さらに国内における生産の合理化とにらみ合せて、そしてその決定されるコストに関連したものが、結局において最後に集約されてどの程度の赤字かという形になつて出て来ると思うのでありまして、相当複雑な要素を含んでおると思うのであります。そこでいろいろにわかに予定しにくい要素はたくさんあるのであります…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中崎委員 肥料メーカーである各会社の原価計算表といいますか、こういうものはなかなか手に入らないものかどうか。これは農林委員会等においても先般いろいろ議論されたようでありますが、この点についての資料が、政府の方でどの程度整つておるか、それをお伺いしたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中崎委員 肥料は食糧である米とうらはらをするような国民生活上の必需物資であると思います。従つて公益的な立場から考えてみて、それに対する政府の施策は相当強力に推進さるべきものだ。設備の合理化、近代化等のために強力に推進される必要があるとともに、その資金の調達等についても十分の考慮を払うべきものであると考えるのであります。その一面において、少くとも合理化を建前とする価格形式の上において、その会社の帳薄といいますか、そうしたものについての調…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中崎委員 この法案によりますと、硫安工業の合理化というようなことで、硫安に限定されておるのでありますが、農林委員会の安定法の審議の経過を見ますと、これは相当に幅を広げられて、硫安のみに限らないというふうに進んでおるように見受けられるのであります。それとこれとは一体どういうふうな関連性において進めた方がいいのか、その御意見を承りたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中崎委員 かりに硫安の場合に限るとしても、最近硫酸が非常に払底しておるようであります。今後の見通しにおいても明るくない、そういうふうな要素において、一つの重要な阻害すべきものが出ておるようでありますが、これらについては一体どういうふうな考え方を持つておるかを聞きたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中崎委員 私の質問は一応この程度にいたしておきます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中崎委員 実は先日来のごたごたといいますかで、社会党の方では各委員会における審議については、不信任案が通過するまでの見通しとして、諸般の事情を慎重に検討しながらやつて行くという考え方でおつた。ところがちようどそうしておつたときに、この委員会が開かれておつたようで、この自転車競技法に関する提案説明をされたというのですが、まだ寡聞にして私その説明を聞いていないのです。そこでたいへん恐縮でありますが、この法案についての説明を一応お聞きして、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中崎委員 商工中金が事実上金の出納をするということでありますが、一面においては補助金を出すような場合と、一面においては金を貸す、融資をするという場合とに大体わかれると思うのですが、これは性格的に違うと思うのです。単なる融資ということになればこれは開銀だろうと、普通の銀行だろうと、そのほかの政府の金融機関であろうと、これは一つの方針に従つて出して行くのですからいいのですが、補助金を出すという場合においては、一面政府の出納である、国家的性…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中崎委員 商工中金をして国家的性格を持つた金の使途をやらせておるという先例か何かあるのですか、ことにこれに類するような業務で商工中金がやつておるというふうな先例があるかどうか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中崎委員 次に、協議会ができるというようなことになつておるようですが、その協議会の性格は諮問機関であるのかあるいは決議機関であるのか、その性格をひとつお聞きします。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中崎委員 どうもまだ法案の内容を見てないので、質問の要点がどの程度どうしていいかはつきりしないのですが、その協議会の構成はどういうふうになるか。たとえばどういうふうなものをもつて充てるとか、あるいはさらにもう少し掘り下げて言えば、どういうような者を何名程度どういうようにするかというふうな、その構成についてはどういうことになつておるか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中崎委員 この協議会と自転車振興会連合会ですか、中央会ですか、それとの業務執行上における関連性というものは一体どういうふうになるのですか。言いかえますと、自転車振興会の勘定を通すということにはなつておるけれども、これはただロボツトだけであつて通す一つの機関にすぎない、実際の仕事といいますか、重要事項に関する審議というものは協議会をもつて単にそれだけでやるということになるかどうか、そこの関連性はどういうふうに……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中崎委員 振興会というものは単なる通り抜け機関にすぎないということになるわけですが、これに対する責任は一体どういうことになりますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中崎委員 ただいま自転車振興会連合会に対する処罰規定の内容について質問を続けておるわけでありますが、この法案の内容によつて、振興会の責任者に対してどういう責任を新しく負わそうとしておるのでありますか、その内容の説明をお伺いしたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中崎委員 元来この振興会は、そうした国家的な事務を委任されている性格を持つたものでもなければ、現在の機構、構成から見て、必ずしもこうした国家的重要事務を委託するだけの資格のあるものとも考えていないのであります。言いかえますと、きわめて不適当だと考えておりますが、これは一応私の意見として申し上げておきます。 次に今度はこの振興会に対して国家的事務を委託し、一つの責任を持たせておりますが、これに対して、政府としては、どういう報酬というか対…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○中崎委員 私の質問はもう一つあるんですが、例の振興会に対していろいろやつかいな仕事を委託させておるのだが、これに対して報酬といいますか、待遇といいますか、それはどういうふうに考えておりますか。