中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○中崎委員 今の問題にちよつと関連して伺いますが、当初外貨予算を組まれる際に、重油について五百三十七万キロという線が出されたわけですが、金額については全然議論されなかつたわけです。言いかえると、数量によつて押えて行く。ところが外貨予算というのは金額の予算でありますから、金額の面においてはどういうふうな考慮を払われたかお聞きしたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○中崎委員 こういう石油系について非常に無理をされておる、ことに重油についてそうですが、これは自由党の吉田さんの側近の炭鉱の大手筋のもののいろいろな圧力があるのではないかという印象を受けておる人も相当あるわけです。だからどう見ても納得の行くような、むちやをしておるという印象を受けないように、ことに石油行政に責任を持つておられる鉱山局長は腹をすえて検討をしていただきたい。ことに今四千八百万トンの石炭などというものは、これは日本経済が引続い…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○中崎委員 たとえば防衛にいたしましても、ソ連がどうであるとか、中共がどうであるとか、世界の情勢がどうであるということを絶えず研究して、その上に一つの防衛計画を立てられ、これが実行されるべきものだと思うのです。何もかもいわゆる自由主義で、行き当りばつたりで、何も計画がないというのでは防衛というものはできぬと思います。そういう意味において、何らかの計画はあると思う。ことに管轄しておられる飛行機についても、本年度はどうであつて来年度はどうで…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○中崎委員 たとえば通産省においてこの法律が法律化された場合にどういう工場に対してどういう設備を許し、どういう種類の製造をさせるということを一々許可されることになるのでありますが、一番大きな需要先であるあなた方の方の方針なり見通しなりが今のような状態では、通産省としても手の出しようがないと思うのです。その点はどういうことになるのですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○中崎委員 私至つてしろうとで、様子がわからないのでありますが、機種についてはざつと見通しはつくのでありますが、最小経済単位というものがどの機種についてはどの程度であるかということは全然わからないのですが、経済単位のおよその常識的なものでもいいからひとつお示し願いたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○中崎委員 徳永局長にお伺いしますが、今の最低経済単位を取扱われる際において、一応通産省の方においても一つの見通しを立てて許可されるのが当然のことと思います。ただ漫然とこれではいかぬとか、一つにするとかなんとかいうことはできないわけです。資金計画、設備計画、ことに二重投資を防ぐということがこの法案の趣旨でもあります。そういうような点から見て、各機種を単位にして経済単位の数量的なものはおよそどんな見通しを立つておられるかお聞きしたいのであ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○中崎委員 そうしますと、大体一機種一会社というふうな方針で行かれるのですか、あるいはものによつては二会社ぐらい考えておるというようなことになるのですか、そこのところをお伺いしたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○中崎委員 ことに保安庁の方からはあまり国民を納得せしめるようなことは全然知らされていないのです、今まで国会を通して。これは非常に遺憾なことと思うのでありますが、これは機密保護法、ああいう類のものができれば、今度はその保護法の根拠の上に立つて、そうしたようなことを話さない立場を与えるのかどうか。そういう権限というか、法的にそういうふうになるのかどうか、そこのところをひとつ聞きたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○中崎委員 率直に言つて、計画はないないと言つておられるが、ないはずはないと思うんです。そこまで言わなければならぬというのは、ことにアメリカに対する関係であるのか、あるいは軍機に関することであるというふうにお考えになつておるのか、どつちかでなければならぬと思うんです。言いかえると、ソ連等にそういうことは知らしたくないというふうな考え方であるか。あるいはアメリカの方との関係において、およその見通しはついておるんだが、まだ決定的なところまで…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○中崎委員 どうも国会でそういう白白しいことを言われると、私たちは子供ではないのですから、ちよつと困るのです。だから実際においてこういう事情で発表できぬとかいうことを言うてもらえばわかるのですが、いやしくも一国の安全を一手に預かつておる立場にあるところにおいて、どうなるのだか計画さえもないのだとか、そういうものじやないと思う。言いかえれば、何ぼかあるのだけれども、結局においてそのうちのどれかはどうなんだというものが必ず何かなければならぬ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○中崎委員 運輸省でも要求しておるという話がありましたが、運輸省では航空機関係ですか、そのほかの何かありますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第54号
○中崎委員 それでは金額としては運輸省の方はそう大きいものではないと考えていいかどうか、
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○中崎委員 最近といいますか、近年国民の考え方というものは、特にすさんでおるというようなふうに感ずるのであります。それは政治のやり方に一つの大きな原因があるのではないかというふうに考えております。特に最近、きよう出て来ておられる運輸省の方においては陸運汚職あるいは海運汚職、あるいは保安隊方面においてはひんぴんとして内部におけるいまわしいいろいろな問題がとりざたされておる。これが表面に出ておるのはよくわかつておりますが、どろ沼だと言われて…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○中崎委員 この配付されております資料の中にありますが、航空機関係の技術援助契約状況、これを見ましても、全部アメリカの会社との提携契約のようであります。そのほか、たとえばフランスとかドイツとか、相当優秀な飛行機技術を持つておるところもあるようでありますが、すべてこれがアメリカとの契約になつておるようであります、そうした点について何らかほかの国とも、いいものであれば契約をやらせるとか、これを許可するとかいうふうな考えがあるのかどうか、その…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○中崎委員 フランスの会社でありましたか、日本の航空機製造会社との間に何らか契約をするんだとか、しているのだとかいうふうなことがあつたようでありますが、それはどういうことになつておりますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○中崎委員 次にパイロツトに関する問題でありますが、現在民間飛行の場合においても、全部向うの人がパイロツトになつておるようであります。これは保安隊の場合についても聞きたいのでありますが、われわれはこうしたものは日本人でもつてやつてもらいたいと思う。われわれ日本人の貴重な生命を預けるのであるから、外国人に託するよりも、ほんとうに同士的な国民にその生命を預けたいというふうな気持であるし、またその生活を保つ上においても、これはどうしても日本人…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○中崎委員 パイロツトの手腕、力量、腹といいますかについては、かつて日本でもあれだけの優秀なものが続続出て来ておつたのでありますから、そういう点において何ら問題があるとは思わないのでありますが、その後において空白の時代があつたのであります。この間の空白をどうするかということは別でありますが、いずれにしても、今後どんどん養成するということをやつてもらわなければならぬので、それには今後どういうふうな態勢においてやられるのか、現在どういうふう…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○中崎委員 保安隊の方は……。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○中崎委員 ではこの次にやらしてもらいましよう。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第53号
○中崎委員 先般新聞や国会でも問題になつたのでありますが、吉田さんがあちらへ行くにつけて日本の国内の会社の飛行機を使わないで、外国の会社の飛行機を使うということには何らかの理由があると思うのであります。たとえば安全性が違うとか、あるいはサービスがどうだとか、運賃がどうだとか、いろいろな理由がなくてはならぬと思いますが、それは一体どこにそうした理由があるのか。それにつけて特に管轄の運輸省においてはどういう点について反省される必要があるのか…