中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 第10号
○中崎委員長 それでは本日はこれにて会議を終ります。 午後零時三十二分散会
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第11号
○中崎委員 今までの説明から受けました印象は、概して金融についての見方が楽観的であるように思います。ことに年末金融についても大した心配をしておられないようです。現在までの経過等についても、概して楽観的であるように思うのです。私は島根県の出身の者でありますが、先般来まわつてみますと、相当にやはり農村全体がどことなしに窒息したような、明るい気分がない。ことに中小企業については、どこに行つてみても資金難である。売行きが非常に不振をきわめておる…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第11号
○中崎委員 最近の状況によりますと、地方公共団体、これはつなぎ融資などについてもそうでありますが、今までは地方銀行からも相当に融資を受けておりますが、最近ほとんど一律的にそうした融資がとめられてしまておる。日銀の方で一々許可を得なければならぬ。日銀がそういうことで押えておるということを銀行が言つておるようでありますが、現実には、実際において地方公共団体がほとんど金が借りられない。たとえば補助金の来るはずのものが、どうも補助金が避れがちだ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第11号
○中崎委員 こうした金は、地方自治庁なとでは地方自治体が承認をとつている一つの年度予算の計算のわく内のものであると考えておるのであります。そうすると、こういう事態が続けば、勢い年度内は銀行の融資を受けられないで、仕事がやれないままで終つてしまうものが相当あり得るように考えるのであります。言いかえますと、政府の方で、地方自治体に対して、これだけの調達をやらすということで一つの承認をし、また地方自治体もその計画を進めておつた。現実には銀行そ…
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第11号
○中崎委員 まだたくさん質問がありますが、この程度にしておきます。
第19回 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第11号
○中崎委員 今の問題は非常に重要な問題なんです。それで大蔵省としても両建預金といいますか、これはやらさないという建前になつているが、現実はそうでないというふうなこともあつて――これは銀行局長とか大臣はちつとも顔を出したことがないのだけれども、いろいろ問題は大きいのだから、要するに日銀の一万田法王を押えられないとか、あるいは地方銀行でどうにも手がまわらないとかういことでなしに、もう少し強力なこの問題についての構想を、はつきり国家としても明…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○中崎委員 現下の経済界の実情に即しまして、通産行政の面から相当検討を要する問題があるのでありますが、そのうちで二、三の問題に限つて通産大臣に質疑を試みたいと思うのです。 まず第一に、デフレ政策を強行するにあたつて常に言われることでありますが、金融にのみ重い負担を持たせて、そのほかの面が相当に軽視されておるといいますか跛行的に非常に重い負担を金融にかけるために、相当無理が行く。これによつて経済界並びに国民生活への圧力が相当生じて来るとい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○中崎委員 ただいまの意見によりますと、輸出第一主義に重点を置いて諸般の金融政策をこれにマツチさせるようにして行く、そういう考え方については私たちも一応了承するものであります。そこで輸出に重点を置くにいたしましても、相当困難な問題があるのは言うまでもないのでありますが、まず当面の問題といたしまして、最近の情勢から見ますと、相当に輸出を急ぐの余りに、業者が無用な競争をする。言いかえれば悪かろう、安かろう、場合によれば必要以上に値段をつり下…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○中崎委員 まずこの検査制度でありますが、これは業者が自発的に検査の方法を決定して、そうして有効にやつておる向きもあると思うのでありますが、業種、業態によつては、そうでなく、やはり検査がそこまで徹底していないというような面もあると思うのであります。そこでまずこうしたような問題は、国家的に見て大きな問題でございますから、検査制度についてはこれは国家が相当に一歩つつ込んだ制度で監督して行く、いわゆる国家的な事務の一つとして扱う、場合によれば…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○中崎委員 次に今度は繊維の問題についてちよつとお聞きしてみたいと思うのでありますが、本年の春以来繊維産業に、非常に大きな打撃を受けまして、大きな混乱があつたのは言うまでもないことであります。これがまだ十二分に立ち直つておるとは考えておりませんが、一歩立ち直りの方向になりつつあると一応想像するのであります。ところで最近におきまする実情から見ましても、絹、人絹等に対する、あるいは綿織物に対するようなものについても、中小企業の安定法による二…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○中崎委員 次に羊毛とか原綿とかいうふうな相当数量のものが、依然として国民生活の上に輸入されておるようでありますが、こういうようなものについては、ある程度輸入を減らすというような考え方も、あるいは国産原料をもつてまかなうというか、他の化学繊維、こういう類をもつて代替し得る範疇もまだ相当残つておるのじやないか。これを有効にやるためには、混綿といいますか、それを法的にある程度決定して行くといいますか、国家的に一つのそういう方向に指導して行く…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○中崎委員 これに関連しておるのでありますが、たとえば今言われますような繊維の強靭度、強度といいますか何といいますか、そういうふうなものにつきましても、たとえば最近相当高度に進んだいわゆる油などがあるのでありますが、そういうようなものについての研究なども、日本の繊維工業は進んでおるとはいいながらまだ十分に研究が至つておらないような面があるので、そうした面についてもさらに一段と配慮を願つて、そうしたあらゆる総合的な面においての施策を強力に…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○中崎委員 次に石油の価格と数量の問題についてでありますが、日本はほとんど外国からの輸入によつてこの石油をまかなつているという現状においては、勢いその価格も、その数量も、ときには石油という国際的カルテルのもとにおいてその値段が一方的に決定されて、また諸般の政治的背景の上に、あるいは経済的力の上に幾多の圧迫といいますか、圧力を受けながら石油価格をきめられておるという面に相当の困難性があると思うのでありますが、こうした問題についてまず石油の…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○中崎委員 私たちことに重視しておるのは、一面において石油に対する政策であると同時に、最も国民が大きな関心を持つておるところのいわゆる輸出増加、これと関連したところの輸出か最も円滑に行われるのだ。いわゆるバーターが最も円滑に行われるのだという、新しい販路の開拓による国家的な利益が上げられれば莫大なものである。しかるに一面においてこの問題は、政府が介在してとりきめられておるというのでありますから、国際信義の上から言つてもこれは解約するとい…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第66号
○中崎委員 この問題は非常に重要な問題でありますから、商社のどうこうとそんな個々の問題でございませんので、国家的の見地から見て国家の全般的政策から見て、たとえばあまりに弱腰であつて、外国に気がねばかりしているということになると、言いかえますると相当そのほかの国から、あれだけの石油をたくさん買つてやつているのだから年に八十万キロくらいのものは目こぼししても当然いいと思つているのであります。またそのほかの面においてもこれだけ日本の外貨がだん…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第65号
○中崎委員 たとえばアンペア制度にしましても、これは料金をたとえば五アンペア、十アンペア、どういうふうにきざむかというような問題もいろいろあると思いますが、そうしたような問題を含めて、そしてむしろもう一度そうした案に基いて公聴会にかけて慎重にやり、この間に一般大衆にもそういう点を知らせる。業者としてもそれだけの準備が整うかもしれません。あるいは一年たたなければ完成しないと言われるかもしれないが、半年もその心構えで進めば相当に現在やられて…
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○中崎委員 ソーダ工業会の方から見えておるようですから、ソーダ工業の側から見た塩の状況並びにそれに対する希望といいますか、そういうようなものをあわせてここで述べていただきたいと思います。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○中崎委員 今までの業者の御議論によつてもわかるのでありますが、一国の工業の上にきわめて重要な塩というものが、いわば手放しでもないでしようが、検討されないままに放任されておつた。われわれの側からいえばそういう感じを持つものであります。ことに世界的に見て塩が高いということは、いわゆる一国の産業の上に非常に重大なる隘路になつておるということは当然のことなのであります。そこで何といつても価格の引下げということが一番大きな問題であるというふうに…
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○中崎委員 買付の状況はわかりました。それから、こつちへ運んで来る場合に、たとえばトンネル会社といいますか、そういうふうな機構のもの等によつて、運搬等が扱われておるようなことがありはしないかということをちよつと聞いておるのでありますが、そこらの径路についてちよつと御説明願いたい。
第19回 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 第4号
○中崎委員 その際における、商社に対するマージンといいますか、それはどういうふうな基準において支払われているのですか。