中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中崎委員 この輸入の場合においてでありますが、今は業者のある程度の競争によつて割合に安く買いつけられておる。それから需要家の方も安い方を求めておる。そして輸入許可の関係があつて、顔のきいたところは割合安く輸入できるということも聞いておりますが、それでなしに同じような条件であるならば、やはり安い方へオフアーする。そうして片一方においてマージン等は非常に勉強して輸入しておる。従つて現在においては、国内の物資利用の立場から言えば、輸入業者は…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中崎委員 まずこの業種をはつきり明記する場合においては、相当数量が多くなるのじやないか、これはあります。しかしそれは全部国会の方で承認するかどうかは別問題です。いくらお出しになつても、その中でそれだけ必要だというふうにわれわれの方が認めた場合においてこれが採用される。それからもう一つは、あるいは必要がなくなつて来る場合、それはあります。その場合にはまた組合が自発的に活動を停止したらいい、解散したらいい、それをどこまでもやつては悪いとい…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中崎委員 今度独禁法の改正案によれば、多分通産大臣が公正取引委員長の上に優先するのだというふうな一項が挿入されるように私は感じておるのですが、そういうことになると一体これはどうなりますか。どういう事項について優先するのかこれはまだはつきりしないのですが、いずれにしても通産大臣が公取委員長の上に行く場合が今度の案にあるのです。そうするとこれが一体どういうふうになるのか、ちよつと問題なんですが、この点ひとつ研究してもらいたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中崎委員 関連質問……。この間中共に対する輸出品目を解除したリストといいますか、紙をもらいましたが、これはどこできめられたのですか。 それからもう一つ、国連協力と言われるのですが、英国あるいはそのほかの隣接の、国連に協力の側にある隣国が、たとえば中共なり、ソ連なりに輸出する品目並びにその実績と、日本の今度解除されたリストと、現在輸出を認められる範囲のものとは全然同じものであるか、これを聞いておきたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中崎委員 議事進行ですが、この法案は何しろ重大な法案だと思つております。そこで慎重に審議する必要があると思いますから、直接この法案の実施によつ七影響を受ける輸出入業者、それから公取委員会の方面、それからメーカーの代表的な者といいますか、中小工業者、そういう類の者等を適当な範囲から選んでもらつて、公述人としてもらつて、そうして一応の意見を聞くという方法をとつてもらいたいと思う。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中崎委員 ある一部の委員にだけそういつた資料が行つて、それは正しいものかもしれませんが、正しいものかどうか知りません。正しいものとすれば、ある特定の委員だけに行つて、われわれに来ていないということは非常に遺憾に思うのです。もしあるとすれば一視同仁に出してもらいたいことをひとつ委員長にお願いします。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中崎委員 先ほど川上君からだつたと思いまするが、指定リストの提出を通産側に要求しておるはずでありますが、それはどういうふうになつておるか、一応御回答願いたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中崎委員 それではそれをひとつ提出してください。 では質疑を継続いたしますが、まず日本の貿易の振興は、日本経済の安定化の上においてきわめて緊要なものであるということは申すまでもないことなのであります。ところかこの貿易振興のためには、まず国内の物価が非常に高い、この高い物価を一体どうするかということが大きな問題であるのでありますが、これについて通産大臣から具体的にどういうふうな方策をもつてこの物価高に対処されんとしておるか、さらに思い切…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中崎委員 基幹産業の中で、ことに駅、石炭、燃料につきましては、これは輸入の関係でありまして、一応為替との関係もあろうと思いますが、鉄、石炭について大体近い将来において価格等についてはどういう見通しを持つておられるか、またどう処置するかということについて具体的にひとつ方向を示していただきたい。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中崎委員 基幹産業と、その重要度においてあまり遜色のないところの肥料の問題にいたしましても、外国への輸出の実績を見ましても現に相当出血輸出でやつたのであります。これは国内においては相当農民にしわ寄せせられたというのでごうごうとしておるのでありますが、最近における実情はそれにもかかわらずなおかつ台湾においても朝鮮においてもドイツの側にとられて、とうとう輸出も話合い、商談ができなかつたという実例もあるのでありますが、まずこの輸出の問題に限…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中崎委員 大臣も御都合があるようですから、質疑がずいぶん残つておるのですが、まず足を早めてやります。 最近におけるところの官界の腐敗というものは非常に憂慮に値するものがあろうと思います。ことに現業庁に関しての場合が非常に多いのでございますが、通産省におきましてもまた輸出入貿易関係を中心といたしまして、相当に好ましからざるような事態が頻々として起つておるということが伝えられておる。その内部においてもなおかつそういうふうな問題が相当にある…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中崎委員 こういつた重大な問題はその根源するところは相当に根深いようにも思うのであります。ただ単なる一片の訓辞や何かで決して解決つく問題ではないと思います。そこでまず貿易に関連いたしまして、ことにこの比較的少い、しかも国内においては相当に値段の高い物資というようなものの輸入が要望される実情にあるのでありますから、こういうようなものについて、その査定にあたつてはひとつ大臣の方で慎重にこれを注意して行くということが必要であるのではないかと…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中崎委員 引続いてやります。今合理化のお話が出ましたが、この問題はしばらくおきまして、結局重工業がきわめて経済の進展の上に必要であると同時に、重化学工業もまた必要だと思うのでございます。そしてこれらの問題を通して、技術が非常に日本では遅れている、高い特許をわれわれは買つて、技術の導入のような形において外国の技術に依存しなければならないというふうな形を脱却して、もう一歩進んだ日本独自のレベルに技術を持つて行くということはきわめて必要なこ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中崎委員 あまりひつぱるのは遠慮します。しかし今後引続いて質疑をするかどうかを保留しておきます。それでさらに理事会等にも相談してあるいは打切るかどうか考えます。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○中崎委員 それでは時間の範囲内において一応やつて、その後のことはまた協議したいと思います。 日本の産業経済はきわめて困難しております。ことに朝鮮事変以来特需を中心とする一挙手一投足によつて日本経済は大きくゆすぶられておるというような状態であるのであります。この際におきまして、現在、日本の産業をいかに建て直しをするかということは非常に大きな問題だと考えておるのであります。これに対しましては、五箇年間の長期計画を経審の立場において持つてお…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○中崎委員 金利がコストの上においても大きな要素であるということはお説の通りでありますが、さてそれを具体的にどういうふうに引下げるように大蔵大臣とも力をいたして行くかということは、銀行家出身の立場においての一つの意見はお持ちと思いますが、この点についても意見をひとつ聞きたいと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○中崎委員 あまりこの預金の問題を長談義しませんが、今大臣が言われましたほかに、普通の金融機関の利益があまりに多過ぎるのじやないかと感ずる人がある(「その通り」)。そうして一面においては、あの近代的な建物はほとんど金融機関、ことに市中銀行等によつてどんどん建てられおるが、たとえば日本橋にしてもあるいは銀座方面、新宿等にしても、はなはだしいのは坪百万円くらいで、銀行等が地所を買いあおつておる。それがために著しく土地の値段を引上げしめておる…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○中崎委員 それでは次に保留します。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○中崎委員 政府委員にもありますが、すべて根本問題から出て来ますから、やはり源を確かめておきませんと、私の質問は進みません。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○中崎委員 局長はしばしば自由貿易がいいということを言つております。目標としてはそうあつていいかもしれませんが、当面の目標としては、世界のどこにそういう自由な貿易がなされておる状況にあるか、ことにイギリス帝国のごときは、ああいう強いところの貿易統制のもとにおいて、ほとんど日本製品のごときは入ることを許さないというごとき苛酷な條件のもとに置かれておるわけです。そうして一方においては、日本には強い為替管理というようなものが行われざるを得ない…