中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○中崎委員 この措置をとられました理由は、先ほどから御説明がありましたように、一つには国際收支の関係と、一つには国内産業保護の関係と、もう—つは相手国の日本の輸入に対するいわゆる最惠国待遇といいますか、そうした相手国のとつた態度に対する報復的措置等も含まれて外国為替管理令ができておると思うのでありますが、まず今度自動車に対する措置につきまして、国内産業保護の見地からもやはり今のような問題が考えられておると思うのであります。国内の自動車工…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○中崎委員 現在国産車がその品質の点においても相当見劣りがいたしますし、価格の点についても相当割高だとわれわれは見ておるのでありますが、それについては今言われますように、これをいろいろな意味において保護助成して行くというお考えのようであります。これはただ單に生産の数をある程度制限するだけでは解決つかないのでありまして、たとえば技術の水準によつてどういうふうに取扱う、そしてまた生産のスケールというか、生産工場の規模と申しますか、そういうも…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○中崎委員 大体当局の努力を多とするものでありますが、もう一点お聞きしておきたいのであります。現在におきましても外国車の国内における値段というものは、いわゆる第三価格は相当高い水準にあると思うわけであります。そこでこれは今後の輸入の数量にも関連するのでありますが、まだ依然として相当高い値段において自動車が取引されるということは想像されるのであります。そこでこの関税の問題についてお聞きしたいのは、現在の四割程度の輸入税を、さらにある程度引…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第33号
○中崎委員 今の問題に関連しておるのですが、稀少物資需給調整に関する法律案審議の際において、ちようど同じような考え方から、私に周東安本長官に対して、この法律が通過するその場合において、国内においては稀少物資の需給調整によつていろいろな制限を受けるのだが、これを輸入するというその関係とはどうなるかといえば、これは外国為替管理令によつて、全然別個のものであるから、国内の需給調整による制限とは別だということを答弁されたのであります。翻つてこの…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第26号
○中崎委員 私は日本社会党を代表いたしまして本案の修正案に賛成し、同時にそれを除くほかの原案について賛成をするものであります。 本改正案のねらいとしております点は従前のやや計画倒れに終るような点を、さらに一指染めたという点に一つの進歩があることは、先ほど有田君からのお話の通りでありますが、さらにこれを強力に推進するためには、予算の裏づけが当然伴わなければならぬと同時に、この機構全体を通じまして、審議会等も関係するのが二つも三つもあるわけ…
第13回 衆議院 本会議 第35号
○中崎敏君 日本社会党を代表いたしまして、本法案に反対の意思を表明せんとするものであります。 私は外資導入の必要性を否認せんとするものではありません。ただ、しかしながら、いたずらに他力本願であつてはならないと思うのであります。まず経済自立の心構えが、政府においても、さらに民間においてもできていないということを認めなければならぬのであります。 日本経済の安定のためには、政府と民間と打つて一丸となつて、あらゆる努力が傾けられなければならぬと…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 議事進行について申し上げます。 私次に質問するのでありますが、特に大蔵大臣の出席を要求したいと思います。それから公益事業委員会からお見えになつていないようでありますが、ぜひとも出てもらうように委員長の方でおはからいをしていただきたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 電源開発の必要なことについては、私たちとしても当然認めるわけでありますが、いかにして電源を開発するかという方法等が相当検討されなければならないと思うのであります。そこで私としては大蔵大臣に対する質問を留保して、周東長官が見えているようですから、主としてそこらに質問をしてみたいと思うのであります。 まずこの法案の内容を見ますと、一つの特別の会社をつくつて、そこで大きい電源を開発する、そしてこれを調整するために必要な法規がこれに…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 そこで周東長官にお伺いしたいのでありますが、まず電気、電力料金の値段につきましては、これは民営に再編成されて、民営に移されたために、特に安くなつておるということをお認めになるかどうかということをお聞きしてみたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 この電力料の価格の位置の問題でありますが、これにつきましては、一応政府の考えておるようなふうに行くとすればという仮定條件をつけられておりますが、当然行くということを前提として、必ずそこに行くものだということが言われなければ、また考えられなければ、そうした主張はあり得ないのでありまして、そういう幾多の困難な條件があるために、物事は必ずしもりくつ一点張りには行かないぞということをむしろ含んで考えられなければならぬ。言いかえますと…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 それではさらにお尋ねしますが、そういうことがすでにその当時からあつたということならば、何ゆえその当時にやらなかつたか。言いかえれば、電力開発が絶対的な使命である、しかも九つの会社だけでは十分でないということを認めたならば、電力はその当時には必要でなかつた、こういうことがあるなら別だけれども、その当時から必要だと考えて、しかも公社なんかもつくらなければならぬということがあつた。それを論拠にされるならば、なぜそのときにやられない…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 そうしますと、たとえば今九分割された電力の業者、しかもその専門的角度においてでなくてむしろ自分たちの方でもやれるのだということをこの人たちは言うておるわけです。それがすなわち今度の公益事業委員長を初めとして主たる幹部のいわゆる自由党側の案との間の大きな食い違いの原因になつておるのだが、一つのこうした大きな電力の開発については、国家が主導的立場をとつて、そうして一社としてやつて行かなければならぬというのか、あるいはまた九つの電…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 私は資金の問題に関係して大蔵大臣に尋ねてみるつもりでありましたが、今外資導入の意見が出ましたのでちよつと申し上げておきます。マーケット声明と政府との間にやりとりされた例の外資導入に関する問題は、世間一般の知つている通りであります。この外資導入ということについ何らの期待を持てない、いわば暗やみの状態に置かれているというのが今の私たちの気持であります。もう一つはGHQとの間のこの電源開発促進法案の経過から見ましても、こうした姿で…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 重要な国家的使命を持つている、いわゆる独占事業としての形態を持つている電気事業に対して、とかくの評があるというと信用できぬ。そこで産業並びに勤労階級に大きな犠牲と混乱を来すような状態をほつておいていいかどうかということをお聞きしたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 もう少しお聞きしたいが、それではたとえばほとんど国家が主導権を持つた会社、かりに一社案をつくることができたとして、これについてとかくの評がなくなるかどうか。たとえば現在あらゆる面において政府形態の機関というものが腐敗堕落している。どこへ行つても問題を起している。私は情報をたくさん持つておるのでありますが、たとえばこの間も建設省においても四億数千万円の疑獄がすでに問題になつておる。そのほか警察予備隊にしてもあるいは海上保安庁に…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 利益の問題については、これはべらぼうな利益をとらなければ民間の会社側においてもやらないというのか、あるいは通常の利益、たとえば八分程度の配当をしてあとは資産の償却に充て、さらにあすに備えるためにある程度の留保をするという程度の考え方を持つておるのか。この程度、すなわち利益の範囲に関する事業委員会側の意向を聞いておきたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 ただいまの答弁で明らかになりましたが、大体この内閣が民間にまかすという意味において九分割をやつた趣旨がそのままの姿において反映しておるにすぎないので、やたらに多くの利益をむさぼるという考え方の上に立つて今後の電源開発に対処するという考えはないというのでありますから、今提案者の利益云々の問題は主張する根拠を失つているということが言えると思いますが、それ以上この問題をつつ込んで話をしてみたところでそう満足な答弁も得られないと思い…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 今私はことしのうちの計画だけを聞いておるのではないのです。少くとも立案者は五箇年間の電力確保の計画の上に進められております。たとえば安本でもすでにこの会社案を考える前に、公益事業委員会を中心としていわゆる民間の電力会社を主体とする五箇年開発計画を持つておられる。その際において少くともここ五箇年間の計画の中に織り込まれている範囲のもので競合するものは一体どういうふうなものかということをお聞きしたいのです。 それからもう一つは、…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 どうもまだ適切な答弁を得ておらないのであります。 そこで公益事業委員会の方へお尋ねしたいのでありますが、例の二十七年度から五箇年間、いわゆる三十一年度までに公益事業委員会の側におい九会社を中心として開発されようとするところはどことどことであるか。現在の計画の中に盛り込んでおるその川の系統をひとつお示し願いたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第5号
○中崎委員 そうしますと、それは上流もあり下流もあり、いろいろ場所もあるのでありまして、具体的にどの場所が競合するかは問題でありますが、いずれにしても、一つの川をさしはさんで、少くともこの四つの川については提案されている一社案と競合するものと思うのでありますが、水利権の問題にしてもこれらの業者が納得しそして話合いが進んでいるとも思えないので、相当困難な問題もあると思うのであります。これが審議会か何かで調整されるというふうな考えもあると思…