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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党1952/03/20

13衆議院 経済安定委員会 第12号

○中崎委員 ちよつと長官の方が誤解があるかと思います。社会党でいう計画経済は、統制経済そのものではないのであります。計画経済の中においても、統制をやらないで行けるものはもちろん統制をやらない。統制をやらなければ目的を達し得られないという場合において、統制をやるのであります。計画経済即統制経済というような印象を持たれるということは、私どもの実際の考え方とは違つているということを申し上げておきます。 それから一昨年の六月の朝鮮事変以来、政府…

日本社会党1952/03/20

13衆議院 経済安定委員会 第12号

○中崎委員 中小企業の範囲、定義等についてはいろいろ見方もありますが、別に申し上げません。いずれにしても長官が先ほどお話になりましたように、日本の産業の大部分は中小企業である。こうした考え方の上に立つての話で十分だと思うのでありますが、一応そうした考え方に立つて、国として一箇月三億円程度の金をこれに出そうとしたがうまく行かないと言うが、現在そうした中小企業が、月に三億やそこらでこれが救えるというならこんなけつこうなことはないのであります…

日本社会党1952/03/20

13衆議院 経済安定委員会 第12号

○中崎委員 大臣に対する質問を先にやりますが、この法律と外国為替管理法とは密接な関係があると思うのでありますが、これは一体どういうふうな関連性を持つものであるか。たとえばここで輸入制限をやられるというようなことを言つておられますが、その際において外国為替管理関係では、一体どういうふうな関係になるのか、その説明を願いたい。

日本社会党1952/03/20

13衆議院 経済安定委員会 第12号

○中崎委員 たとえばこういう物資を割当てられて、これだけのものを輸入する、そういうことになれば、もちろんこの為替の勘定においてどういうふうになるかということをにらみ合せつつやられるというふうになると、勢いそういう面における関連性だけだということになるわけですね。

日本社会党1952/03/20

13衆議院 経済安定委員会 第12号

○中崎委員 そこで今度は国内的に過剰物資が出て来るのであります。先ほども言つたように早い話が綿織物とか、こういう類のものについてはお互いに操短をやる。こういう問題が起つても、いわゆる私的独占禁止法とかあるいは事業者団体法等の制約を受けてできないことになると思うのですが、少くとも先ほど言つたような綜合的計画経済の上からいえば、こうした問題でいたずらに不当な競争をせしめて、お互いがダンピングするという形になると非常に好ましくない結果になるの…

日本社会党1952/03/20

13衆議院 経済安定委員会 第12号

○中崎委員 次に国内的に供給の特に不足する物資については、本法案が法律化したら適用されるように考えておるのでありますが、この前の説明によると国際情勢の変化等の場合、緊急の物資の需給調整をする必要ある場合に限つてこれが発動するのだということになつております。これについてはもう少し緩和すべき必要があるのではないか。たとえばただ天災地変とか、こうした異常の状態でなくても、何かの事情で相当慢性的に足りないような物資がある。先ほど言いましたように…

日本社会党1952/03/20

13衆議院 経済安定委員会 第12号

○中崎委員 国内において不足する物資でも、これは外国から輸入して間に合せて、ある程度これを緩和するというものと、外国から輸入したくてもなおかつ輸入もできないというものがある。たとえば電力のごとき、それであります。こういうようなものは今後日米経済協力並びに再軍備の線が強化されるに従つて、高度の電力を必要とするのであります。これにはある程度外資の導入までもして、電力の増産計画も政府側においてやつておるということも知つておるのであります。これ…

日本社会党1952/03/20

13衆議院 経済安定委員会 第12号

○中崎委員 現在も統制の上において残つているものは、たとえば六月末まで延期されるというあの暫定措置は別として、そのほかどういうふうなものがありますか。物調法以外のもの、たとえば金融の場合においてはどういうものがあるか、あるいは貿易——輸出入の場合においては輸出の、あるいは米の場合には食糧の何というふうに……。

日本社会党1952/03/20

13衆議院 経済安定委員会 第12号

○中崎委員 電力の場合においては、公益事業の適用を受けていろいろな制限があることはわかつておるのでありますけれども、大体公益事業委員会というものが、今日の情勢において適当であるかどうか、幾多の問題も考えさせられるのであります。いずれにしても統制をやる建前から見て、この法律の適用を、むしろ安本の管轄内に置いて、価格あるいは量の調整等をやられた方が適当ではないかというふうに考えておるのでありますが、この点いかがですか。

日本社会党1952/03/20

13衆議院 経済安定委員会 第12号

○中崎委員 私の質問はこれで打切ります。

日本社会党1952/03/18

13衆議院 経済安定委員会 第10号

○中崎委員 関連して……。これから安定本部でこの国会中に提案されようとする法律案を、わかつている範囲で御説明してもらいたい。

日本社会党1952/03/18

13衆議院 経済安定委員会 第10号

○中崎委員 先ほど共産党の委員から発言がありましたように、資料はなるべく早く出してもらいたい。そうして自由党の党内事情もあり得ると思うのですが、そうした問題を乗り越えて、国会は国会の立場においてわれわれ審議しなければならないと存じますので、そうした問題があつてもこれはひとつすみやかに解決してもらつて、また場合によつてはそういう問題とは関係なく、政府は政府独自の立場においてすみやかに法案を整備してもらつて、そして資料等もなるべく早目にやつ…

日本社会党1952/02/06

13衆議院 経済安定委員会 第3号

○中崎委員 今のお話を承つておりますと、外国人土地法と本法案の審議とは関連する重大な問題であけます。そこで外国人土地法がどういうようなものであるかということは、私たちの方にも具体的にわかつておりませんし、さらに具体的事例として土地法の満月を受けるのはどういうものだ、あるいは外国が財産権について日本国並びに日本人に対してどういう扱いをするかということ、従つてどういう見通しになるかということを審議するのは重大な意義があると思う。そういう意味…

日本社会党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○中崎委員 ちよつと遅れて来ましたので、多少前後の関係がわかりませんから、あるいは重複するかもしれません。大体簡單に質問するつもりです。ちよつと速記をとめてくださいませんか。

日本社会党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○中崎委員 ちよつと速記をやめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○中崎委員 朝鮮問題を契機といたしまして、最近においてインフレがまた漸次進んで行くのではないか、こういう様相を帶びて来たような印象を持つておるのであります。一つには朝鮮問題だけでも長期のものであるというような予想、さらにこれが大きく発展するかもしれぬというふうな点をも、意識的、無意識的に考えられまして、すでに売惜しみ買いだめというふうな事態が、ひんぴんとしてあちらこちらに起つて来ておるのであります。最近における株式取引の市況を見ましても…

日本社会党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○中崎委員 一国の大蔵大臣として、今のような重大問題を軽々しく口にすべきではないというふうな意見もありますが、この点について一面においてはうなずかれる点もありますが、また一面においてはそういうことを口で言う言わぬにかかわらず、やはりこれに対する万全の策を講じなければならないということは明らかなことであります。それに対して一面、ドル資金の面において、一面金融問題の面において、通貨の増発を食いとめるというのでありますが、もともとインフレは通…

日本社会党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○中崎委員 もうこれ以上追求してもあまり苦しめるようですから、この問題はこれくらいにしておきます。次に見返り資金の性格についてお聞きしたいのでありますが、たとえば長期金融債は、この見返り資金を土台にしてまかなわれるというような一つの形が現われております。その場合におきましてたとえば農業協同組合においてさらに十億円の増資をする。これについては見返り資金をもつて引受ける。そうしてこれを土台にして農林中央金庫の本来の資本金十億円と、都合二十億…

日本社会党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○中崎委員 今決議権を持つておらないと言われましたが、決議権でなしにその性格を聞いたのであります。それは将来償還をする。そうして償還をすればそれで終りだというふうになるのだと、解釈をしていいものかどうかということであります。 次に伺いたいのでありますが、政府は来年度においては一千億円の減税だというようなことを言うておるのであります。また一面におきまして、債務の償還は来年度はないのだ、こういうふうに言うて、ことに大蔵大臣の委員会における説…

日本社会党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○中崎委員 質問者もありましようが、別に時間の制限をつけてやるという打合せもないのでありますから、その後において協議されるのは別でありますが、もうしばらくお願いします。