中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○中崎小委員長 次に首藤新八君。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○中崎小委員長 加藤清二君。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○中崎小委員長 どうですか、たとえば緊急な質問があるということならば、十分なら十分程度でやって、次にまた引き続いてやるか、あるいはいっそこの次にあらためてやるか、あなたの御希望はどうですか。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第2号
○中崎小委員長 それではこの次に大蔵省関係の方も呼んで、そしてさらに根本的にこの問題を検討するということに一つはからいたいと思います。 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十三分散会
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○中崎委員 実は通産大臣はかねがね病気々々ということを言っておったのですが、今佐竹君の話のほかに、きのうも中小企業の政治連盟にも出ておられるし、この委員会においては下流増の電気に関する問題は相当重要なる問題であるのでありまして、政府、ことに通産大臣の考え方、御方針なども聞かなければならぬ重要なる問題でもあるわけです。ことにきのうの理事会においても、この法案の審議についてもできるだけ早く促進することにわれわれも協力してという上に立っておる…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○中崎委員 この農業用水とダムの水温との関係については、いろいろ質疑応答がかわされたのでありますが、私今高碕長官なりことに川上局長の答弁としてはどうもまだ不徹底であるというふうな印象を強く感じましたので、関連して質問をしたいと思うのであります。ことに川上局長は、こうした問題について、今後ダムの建設をされるものについては、許可の際において一応考慮する、これは今日まで、最近のものについては考慮もしておるようなことでありますが、今後についても…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○中崎委員 今川上公益事業局長から答弁があったのでありますが、私は一局長のお考えを聞くというのではなしに、さらに通産大臣を含めた通産省生体としての最高方針が聞きたいと思うのであります。従いまして私は必ずしも恒久的な調査機関を要求しておるのではありませんで、まずこうした大きな問題は、今日まで十分に対策も練られていないし、いわばある意味においては軽く扱われておったのだから、この問題は経済企画庁を含めた通産省、農林省、建設省というふうな関係官…
第24回 衆議院 商工委員会 第31号
○中崎委員 その中に、たとえはことに関係の深い農林省関係のそういうものに造詣の深い人-どういうふうな人間であるかよくわかりませんが、そういうふうな者の意見を十分取り入れるような心がまえの上に立って、機関が一体何であるかということは問うところではございませんので、ほんとうに実情に即した、しかも実行に移し得るような態勢の上に立って一つ進めてもらいたいということを要望しておきます。
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○中崎委員 関連して一つだけ高井さんにお尋ねしますが、こうした下流増の負担の問題を法制化はしないで、どこまでも当事者間の話し合いでいくへきであるというようなお話のようでありますが、本来から言いますと、下流増の利益負担をするかせぬかという具体的な場合、なるべく払う方からいえば払わないで、あるいは金額としても少くしていこうというふうなことがあるのが人情の自然で当然だと思います。しかし国家的見地から見て、払うべきものは適正に払うべきである、そ…
第24回 衆議院 商工委員会 第30号
○中崎委員 あんたの方は定めぬ方がいいと言うが、定めざるを得ないという場合には、この案は当事者だけの話し合いでやるということになっているが、それより一歩進んで具体的に、こういう機関にかけて、しかも業者を加えた公けの機関で審議して、それに従って最後決定するような体制をとったらどうか、こういうことです。
第24回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 私はまず電力行政全般の中で、ことに監督行政、それから料金の問題、さらに下流増等、この法案の核心について大体三段階に分けて質問してみたいと思います。最近の傾向を見ますと、独占資本を含むところの大資本の力、政治的、経済的力というものが相当な勢いをもって強くなって参りまして、しかも漸次弱い大衆の層に圧力がかけられておるのであります。しかもそれが傍若無人といいますか、不遠慮に相当の圧力が加わりつつあるのじゃないかというふうに心配して…
第24回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 ただいま公益事業局長から言われた問題でありますが、中国電力会社に関する問題をこれから具体的に指摘して、独占資本が国家の手厚い保護を背景にして、いかにでたらめなことをやっているかということを、例をもって示してみます。今お話の地方税、固定資産税に対して中国電力公社が、自分の設備のある市町村に対して標準税率と称して、自分で一方的に税金をきめて、その法律に規定してある通りのものを払わない。そして三カ年間の長い間にわたってこれら被害を…
第24回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 さきの固定資産税の標準税率をこえたものは一方的に払わないという問題でありますが、これについては本年の二月七日に自治庁から、島根県の電気事業者委員会というのがあるのでありますが、それに対しての回答によりますと、途中からでありますが、従って市町村がその財政上やむを得ざる必要により超過税率を採用して、その区域内の固定資産の所有者の全部について均一な超過負担を求めた場合におきまして、それが電気事業者に対してのみ偏重な負担を負わさない…
第24回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 今申しました広瀬町、事は一町でありますが、そのやり方はいかにもでたらめでめちゃくちゃであります。これはさっそく調査して、もしそういう決議などやらしたら不当であるから——向うが自発的にやったやらぬという水かけ論じゃないのです。わずか三十本の電柱の税金さえ払わないような、そういうでたらめな一方的な押しつけをやるということが間違っておるのだから、これはさっそく取り消しをやらして、そうして不当なことをやりましたというところのあやまり…
第24回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 最近における金融の情勢を見ますと、相当金融緩慢の徴候がある。従いまして金利が下っていく状況にもあるのであります。ことに長期の社債等に対する金利も下ってきておるのであり、今後もまた相当に下る見込みの情勢になっておるわけでありますし、しかも電力会社における社債などは相当の金額に達しておる等の点もあって、それらの点を含めて最近における電力会社の一般的営業好転の事情等を含めてみたときに、電力料なり電気料の値下げは、ある程度可能になる…
第24回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 いろいろ問題はありますが、次に進むとします。ことに下流増に関する問題はいろいろ問題もあるようでありますから、参考人などの意見を聞いた上で、しかもきょうは両大臣ともおられないのでありますから、あらためて質問したいと思うのでありますが、一、二聞いておきたいのは、ダムの建設によって下流において利益を受けるところから受益者負担などのような考え方の上に立って一部の利益を徴収するというのでありますが、逆に今度はダムの建設等によって被害を…
第24回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 そうすると、たとえば下流における電力会社がダムの建設によって利益を受ける場合にはとる。しかし同じ電力会社がダムの建設によって損害を受けるという場合もあり得ると思うのであります。言いかえれば相殺的な要素もあるのではないかと思うのでありますが、そういうふうな場合においては、どういうふうになるのですか。
第24回 衆議院 商工委員会 第28号
○中崎委員 ここにも問題があるのですが、今度は、さて利益の負担金をする場合に、両方の関係者の間で話し合いをすることになるのでありますが、話し合いがつかなければ一体どういうことになるか。これは一つの基準でも設けて、この範囲においてこういうふうな基準でやるのだ、あるいは審議会等を設けて、関係者を集めてその意見を聞いて、それを通産大臣なりが適当に裁量する、あるいは最後的な決定をするというふうな方法でも持った方がいいのじゃないかと思うのですが、…
第24回 衆議院 商工委員会 第27号
○中崎委員 輸出保険法の一部の改正の中で参議院から修正してこちらへ回付された、保険の填補率五〇%を六〇%に引き上げるという趣旨、及びその実情についてあわせて説明してもらいたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第27号
○中崎委員 これによりまして特別会計における数字上の問題はどういうふうに検討されたのか、またその際においてどういうふうな処置をされるのかを聞きたいのであります。