P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○中崎委員 今回この法律案改正の趣旨は、ことに最近における中南米、東南アジア等の諸国に対する本邦人の技術提供並びに現物出資等による海外投資が盛んになるような状況になっているということでありますが、過去におけるところの中南米並びに東南アジア等に対する技術提供並びに現物出資等が一体どういうふうになっているか。そしてまた、今後どういうふうな程度にこれが進む方向にあるのか。さらに政府はそれを積極的に、どういうふうに具体的にやろうという策を持って…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○中崎委員 この投資の形態でありますが、たとえばアメリカあたりが日本との間に技術提携をやるような場合には、別個の一つの会社を作らせるというような形において、はなはだしいのは五〇%を越える外国の資本が入り込んでいて、実際においては企業の主導権を握っているというような例もかれこれあるようであります。最近においては五〇%を越えるという例はほとんど一応なくなっているというふうにも承知しているのでありますが、逆に今度は日本がこれらの諸外国に技術の…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○中崎委員 国際事情というものは変化するものでありまして、たとえばある段階において外資の導入を必要と認められる場合においては、今言ったように言葉を巧みにして、そうして大いに外資の導入も喜んでやられましょうけれども、ある時期、ある段階になったら逆にそれはじゃまになってしまって締め出しを食わそうというようなこともあり得るわけでありまして、それと並行的に、言いかえればただ向うが歓迎しておるからということでうちょうてんになってまんまとそれに乗っ…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○中崎委員 たとえばインドネシアとかあるいはアルゼンチンというような通商関係のかつて割合に緊密であったところで、焦げつきの債権の回収できないような状態のものが相当あるわけでありますけれども、一体これが現在どういうふうな状態であるのか、またどういうふうな見通しの上に立ってこの回収をされようとするのかをこの際説明願いたいのであります。

日本社会党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○中崎委員 今後海外投資を活溌に、しかも組織的に有効にやるためには、一つの投資会社とかこうした機関を設けて、そうしてそこでそうしたような問題を扱う、あるいはまたこれは侵略的では困るのでありますし、武力を背景としての外交ということは考えられないのでありますから、おのずからそこには制約があると思うのでありますが、たとえばタイとかそのほかの東南アジア諸国等に一つの投資会社みたいなものを作って、そうして一元的にそうしたようなことを扱うような機関…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○中崎委員 今通商局長からお話がありました、先般来朝したジョンストンを中心にした海外投資の一つの機構を設けるということもあったように聞いておるのでありますが、そうしたアメリカを加えたようなものも一応の考え方でありますし、さらに日本が単独に投資を受ける国との間の話し合いにおいて進めていくというようなこともあり得ると思いますが、一体この可能性についてどういうふうな見通しを持っておられるのか。先般新聞等によれば、もちろん決定的でないけれども、…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○中崎委員 フィリピンとの賠償協定も一応進んでおるようでありますが、そういたしますと、政府の方である意味においてフィリピンへの投資の責任を感ずるようなことになるのじゃないかと思うのであります。そういうような際においても、具体的にどういうふうに考えておるのか。さらにまた条件によってはそうした投資会社なども考えられるのか、どうなのか。これは高碕長官などにお聞きしたいのでありますが、通産大臣も見えていないし、政務次官にでも、もしここで何らか具…

日本社会党1956/04/04

24衆議院 商工委員会 第27号

○中崎委員 それでは僕はこれで一応終ります。

日本社会党1956/03/31

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○中崎小委員長 これより会議を開きます。 中小企業対策に関して調査を進めます。 本日は第一回の小委員会でありますので、まず政府委員より、中小企業対策の現状と問題点につきまして、概略説明を聴取することにいたしまして、次会の小委員会より、当面の個々の重要問題を順次取り上げ、政府の施策をただすとともに、必要に応じ参考人より意見を聴取するなどの方法により、十分調査検討を加えることにいたしたいと思います。 それではまず中小企業庁長官佐久政府委員よ…

日本社会党1956/03/31

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○中崎小委員長 ただいまの説明に対し概括的な質疑があればこの際これを許します。別に質疑もないようでありますので、本日はこの程度にとどめます。 次会は公報をもってお知らせすることにいたしまして、これにて散会いたします。 午前十一時四分散会

日本社会党1956/03/23

24衆議院 商工委員会 第22号

○中崎委員 離島振興法は、その法律の目的にありますように、本土より隔絶せる特殊の事情にある離島が、その後進性を除去して近代的な状態において生活し得るような立場に引き上げるという考え方の上に立った法律であるのでありますが、その後の実情を見ますと、依然としてこれらの離島の人々というものは恵まれていないのであります。と一申しますのは政府が一つの離島振興計画を立ててやってはおるものの、その予算なども至ってスズメの涙で話にならぬというふうな状態で…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 商工委員会 第22号

○中崎委員 離島の振興には、今お説の通りに、道路、港湾、電気、こうしたようなものがまず必要だと思うのでありますが、それについても、たとえば離島振興法がなくても、当然その道路でも港湾でもつけらるべきものがあるのでありますが、そういう数のものも今の予算の中に織り込まれておるのかどうか、この離島振興法がなくても、元来普通の、通り一ぺんにその港湾の費用も出されておるはずでありますが、離島振興法だというのでそういう類のものもこのワクの中にはめ込ん…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 商工委員会 第22号

○中崎委員 たとえば漁港の整備につきましても、離島の立場からいいますと、元来取り残されて立ちおくれておるのでありますから、一般の漁港の整備計画からいえば必ずしもその計画に入ってないものがある。これを、その整備計画の中になくても、ここだけは特に引き上げてここまで持ってきてやるのだという考え方でなければ、この法律の趣旨というものは徹底しないと思う。そこでたとえば漁港の場合においても、離島の漁港を一つ取り上げて、離島の立場から振興すべきである…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 商工委員会 第22号

○中崎委員 この問題はきわめてむずかしい、困難ではあるけれども、当然はっきり割り切らねばならぬ問題だと思う。言いかえますと、離島振興法という特別の法律を作って、別の事情のもとにあるものを一つ救い上げていく事業をやろうというわけなのです。それがワク全体としては多少予算はあっても、実際仕事をやる場合においてはほかのワクに吸収されていって、一緒にごちゃごちゃにされてしまう。プールにされてしまうということであれば、たとえばそれ自身の十億なら十億…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 商工委員会 第22号

○中崎委員 ただいま政務次官からお話の問題でありますが、これは離島振興だけの問題ではなく、国土総合開発にしても、あるいは急傾斜地帯農業振興など、一連のこうしたような問題についても言えるんじゃないかと思うのでおります。いずれにしても、こうしたような、特に後進地域の開発のために、さらにまた国土のような、国全体のレベルをずっと引を上げるためにできている特別立法に基く措置が、あっちこっち、ちょうどもちをちぎるようにばらばらに扱われておるというと…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 商工委員会 第22号

○中崎委員 時間の関係でしぼって質問したいと思います。今佐々木君からお話がありましたように、電気の問題は、ことに離島の場合には非常に立ちおくれておりまして、いまだランプなどでやっておるような地区も相当あるようにうかがわれるのでありますが、そこだけ取り残されておることは事実であります。そこで政府の方でも離島振興について、電気の供給には相当身を入れておられると思うのでありますが、ことに電力会社が採算の合う場合はやるのだが、採算が合わぬ場合に…

日本社会党1956/03/23

24衆議院 商工委員会 第22号

○中崎委員 現にそうした貧弱町村においてこの電気の補助率が三分の一程度ということでありますが、これはあまりに低いのではないか。言いかえますと、電力会社さえやらないようなものをその町や村で責任を持ってやるのであるから、これは全額負担とまでは言わないにしても、少くとも五割ないし六割くらい出すのが当然だと思うのでありますが、この補助率の引上げ等について今後格段の考慮を払われるかどうか、一つ伺いたい。

日本社会党1956/03/23

24衆議院 商工委員会 第22号

○中崎委員 終りました。

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○中崎委員 時間の制約がありますので、きわめて要点をかいつまんで、農林大臣に主として質問いたします。 農林大臣の過般来の当委員会における発言によりますと、今回のバナナに対する外貨割当の措置というものはおおむね適当である。ただ輸入の後においての措置として、このバナナの価格が不当に上るというようなことになると工合が悪いというので、三十一年度のバナナに対する外貨割当等について、またその時期、金額等について、適正にこれを扱うことによって価格の不…

日本社会党1956/03/22

24衆議院 商工委員会 第21号

○中崎委員 それではお尋ねいたしますが、今回のこの外貨割当の措置というものが、その結果において必ずしも適正でなかった、このことは通産当局においても、すでに認めておられるのであります。従いまして、今回のこの外貨の割当の実績というものは次の外貨割当については何ら基準にしないんだ、既成事実として何ら認めないということは、今回のそうしたことが結果的に見てもまずかったということをはっきり認めておられるわけであります。さらにまた私たちが知らないうち…