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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党1956/03/16

24衆議院 商工委員会 第19号

○中崎委員 個々の製糖会社から個々に取り立てるのじゃなしに、製糖工業会とかそういう類のものから一括その金をお取りになるということであるならば、必ずしも個々の会社の採算といいますか、その収益の内容までも資料を要求しないのでありますが、ただ要は、政府側の説明を聞いておりますと、業者の側の立場をあまりに考え過ぎて、私の方から言わせればどうも甘やかすような感じがある。言いかえれば、業者はあれこれそれこれ言ってなるべく出さないようにやるのが人情で…

日本社会党1956/03/16

24衆議院 商工委員会 第19号

○中崎委員 それでは何か書いて出して下さい。ぼくがこうして質問している間に、整理がつかぬから……。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 私はこの法案に対しまして、通産大臣と農林大臣に主として質問をしたいのであります。従いまして本日出ております参考人に対しましてあまり突っ込んだ質問をするという意図はありません。ただきのう質問の過程において、たまたまジェトロの方の意見を聞きたいという問題が起りましたので、その問題に限って一応お聞きしてみたいと思うのです。 そこで政府の方では、最初今回のバナナの入札について、一かご当り千八百十七円の差益の収納を予定しておったようで…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 これは二十九年度までとってこられた方法とにらみ合せて考えてみたときに、財政法的にも多少問題があるのじゃないかと思うのでありますが、これはいずれ政府の方に対してあらためて質問することといたします。 さて、きのう問題となりましたのは、今回の入札に対しまして、従前の実績者よりも大幅に入札加入者がふえました。しかも落札の結果を見ると、従前の人たちに言わせれば、従前の実績者がもう完全にオミットを食った、シャット・アウトされたということ…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 今回の落札の結果、今全芭連の福田君の名前において発行した手形に対して、三和並びに東海銀行から二通——各一通と思うのでありますが、それによって保証された手形が合計六億七千六百万余円、こういうことになるわけでありますね。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 そうしますと、これは今度の落札の結果、これ以外の差益金が納められておるのか、あるいは今回の落札の全部であるのかをお聞きしたいのであります。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 そのほか……。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 こまかいことはいいですが、たとえば大体それに次いで大きいもの、金額的にはこうだとかいうふうな程度の何ほかの代表的なものだけをそのほか何口とかいうことでいいと思うのです。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 わかりました。 そこで、この全芭連の福田氏の名前において入れられました差益金でありますが、将来これが今度は荷物の引き取りをやることになると思うのでありますが、入札者はこれだけではない。福田君のは六億七千六百万で七枚分の手形でありますが、対象は一人になっておると思うのであります。しかし実際においては入札者は——このメンバーは二百何十名ですが、そのほかメンバー外の方からも集められたものがあるかどうかをお聞きしたいのであります。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 そうしますと、福田君の名前において入れられました差益金は、加盟のメンバーだけのものであるのか、あるいはメンバー外の業者、加工業者のものも含まれておるのかどうかはっきりしないのでありますが、そこのところはどうでしょうか。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 私の聞きましたところによりますと、何だか全芭連で一応入札さした、しかしその権利を買い集めているということを聞いておりますので、そこらの事情が実は知りたい、こういう質問をやっておる一つの目的もそこにあるのです。そうすると、メンバーもお調べになっていないということは、そこらの関係がどういうふうになっておるかということも、はっきりしてないと解釈していいんでしょうか。言いかえますと、全芭連のメンバーが、かりに二百八十名にして、その中…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 それでは、その点はその程度にしますが、大体今発表になった数字、約六億七千六百万、片方、関係外といいますか、それが二億八千九百万ということでありまして、約七〇何%全芭連の側において、一応扱いをするものではないかと想像できるのでありますが、こうなると市場の独占に近いような形になるおそれがある。言いかえますと、売り惜しみ等のことも含めて、市場の独占されるようなおそれがあるのじゃないかと思うのでありますが、これらの点については、どう…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 特定物資輸入に関する特別措置の法案でありますが、その中でバナナの輸入に関する問題は従前から相当にいろいろ問題があるようであります。 〔委員長退席、小平(久)委員長代理着席〕 国民の中には何らか割り切れないといいますか、不明朗であるといいますか、そういう感じを持っている者が相当に多いということは言えると思うのであります。そうしてまた今回のこの入札の措置につきましても、また今度別の角度から相当に不明朗であるというふうな印象を持つ…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 今大臣が言われましたように、輸入の数量を非常にしぼっておる、国民が実際にほしがっておる以上に供給がしぼられておるというところにこうした問題が起るし、国民にも勢い高いものを売りつけるということになるのであります。そこでもう一歩進んで台湾との通商貿易協定などの際において、日本から売りたいものはたくさんあるはずなんです。そういう類のものを相互の、バーターみたいなものでありますから、さらに努力して、今後はバナナの数量もある程度よけい…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 たとえば自転車のごときも、国内でははんらんして、自転車業者なども相当に行き詰まっておるような実情であります。こうしたあり余っておるこういう国の産業、そうしたものを保護し、同時に国の経済全体を振興する上においても、今必要な面はたくさんある。だからバナナというて、ただバナナだけを切り離して考えれば問題でありますけれども、一方においてはそれに見返りになるような利益というものがあるということも考えられるのであるから、そういうものとに…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 昭和二十九年度における台湾からのバナナの輸入の実績は三百五十万ドル、三十年度におきましては四百五十万ドルが予定されておる、従ってこれは日本と台湾との間の協定の中に織り込まれておると思うのでありますが、ところで今回入札になったのは二百二十五万ドルで、その半額であります。そうしますと、残りの予定された二百二十五万ドルというものは一体どういうことになるのか、お聞きしたい。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 そうしますと日本と台湾との協定の中に、四百五十万ドルということが予定されておる。ところが今の状況から見ると、二百二十五万ドルしか今回入札にならなかったのでありますから、現在まだ二百二十五万ドルというものがあるのだが、今年度内においてはもう輸入はやらないということになるのでありますかどうか、お尋ねいたします。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 そうしますと、日本と台湾との協定に基いて四百五十万ドルというものが約束されたのにかかわらず、これは主として日本国内の事情と思うのでありますが、二百二十五万ドルしか実行できない。約束違反が二百三十五万ドルということになるのだが、一体これは台湾との関係においてどうなるのか、言いかえると、台湾はそれでもいいというのか、日本は信義を裏切るというようなことを言わぬのか、そこのところをお聞きしたい。

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 そういたしますと、そのほかの問題はしばらくおいて、バナナに関する限りにおいては、結局今後においても向うが買わなければそれだけの輸入はできない、言いかえば、来年度かりに四百万ドルという見込みが立つのか、五百万ドルという見込みが立つのか知りませんが、いずれにしても今度は向うがそれに見合うような品物を買わなければ、たとえば一つでも買わなければ一つも一バナナが入らないというふうなことになるのかどうか、今後はやはりそういう政策になるの…

日本社会党1956/03/15

24衆議院 商工委員会 第18号

○中崎委員 それでは、今みたいに向うがこっちから買ってくれるものが少くなれば非常に不安定だ、言いかえればなかなか予定も立たぬ、計画も立たぬ、今後ともにそうだというふうに見ていいのでありますか。相手もあることなんでありますが、依然として今みたいな行き当りばったりの方針をとっていかれるのかどうかをお聞きしたい。