中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 そうしますと、さっき福田さんのお話によりますと、輸入業者その他の者が二百十一口と、さらに相当にかれこれあるようでありますが、それは一体どういうふうな先がそれを落札したのか、それがおわかりになればお知らせ願いたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 この問題は重要でありますので、まずジェトロの責任者の出席を要求しておきます。この審議の過程においてすみやかにお計らい願いたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 それから今の保証の問題でありますが、銀行はいやしくもそれだけの大きな金額を保証するからには、わけのわからないものに対して、だれがどうということは、一々銀行が短期間において調査をする余裕もなければ、実際において銀行常識からいっても、私はそういうふうな人間を対象に置いて銀行が保証したものとは考えられません。従いまして多分この三和銀行は全芭連か何かそれに準ずるような一つの強力なものを対象に、その人に対するところの保証をしたものでは…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 それではいずれジェトロの責任者が見えましたときに、こうした問題をさらに質問することを保留します。 引き続いてお聞きしたいと思いますのは、私どもは輸入の取扱い者がだれであろうと、それに深い関心と興味を持っておるものではございません。従前の実績を持っておるものであろうとあるいはその一部が加工業者の手において輸入されようと、これについて深い関心は持ちませんが、それは同時に適正な方法、納得のいくような方法において処理されなければなら…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 きわめて重要な問題でありますので繰り返してお尋ねしたいと思うのでありますが、今のような感じからいえば、千七百円程度の価格差益をジェトロの方に従前納めておったものが、今回政府は千八百十七円でしたか、この差益程度で押えておる。これが今言った四千百八十六円、二割二分までもべらぼうに高くつり上げてまで、あなた方の方でほとんど独占的に一方的に輸入しておる。間でしこたま甘い汁を吸おうという考え方の上に立っておると私たちは判断しておるが、…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 利益を目的としていないと言われても、今回の入札を、中央市場の業務規程を河野農林大臣と連絡をして変えてまでやられたというところに、相当大きな利益を目的としておるということがよくわかる。あなたが何と言っても否定できない。要はそこにおのずから一定の限度がある。無軌道にそういう野望を発揮して、国民大衆に迷惑を及ぼすようなことをやるということは、せっかく新しいこの制度を設けても、市場を撹乱し、国民に大きな迷惑をかけるということになりま…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 これにつきましては、七千五百六円が一応の原価だということになっておるのでありますが、これだけでは一文ももうからない、従ってこれについて適正なマージンを得られるということは当然のことだと思いますが、今のように市場を独占して一方的につり上げられるというところに問題があるわけです。またもう一つここに余地があるのは、あなたがけさお話になったように、これからの時期は目減りが少い、従って利益が多い、これが一割くらいあるのだから、結局にお…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 ちょっと関連をして通産省に、政務次官でもよいのだが、聞きたいのでありますが、昭和三十年度における外貨の割当は四百五十万ドルである。ところが今回の入札はその半分の二百二十五万ドルである。しかし一面において、現在バナナが高いというのは、輸入の外貨の割当が非常におくれておるということが一つの理由でもあるし、同時に昨年は三百五十万ドルのものを昭和三十年度においては二百二十五万ドル、これが結局ことしの十月ごろまでの予定だというのであり…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 バナナ生産についても、時期がおよそあると思う。年がら年じゅうバナナがとれるかどうかわかりませんが、いずれにしても出回りの時期というか、主たる収穫の時期もあると思うけれども、そういうふうにしてことしは二百二十五万ドルの輸入を放棄し、輸入しなくなった。そこで一面において、これは一定のワクを持ちながら輸入をしなかったということはいろいろな理由があるにしても、ここにこういうふうに市場の値段を上げておることの原因は、一半は政府の責任で…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 こうしたような問題は政府の大きな政治上の責任などもありますから、これは通産大臣、農林大臣などにあらためて質疑をやるとして、これ以上政務次官を相手にしてあまり責任呼ばわりしても始まらぬから何しますが、次にお聞きしておきたいのは、今回輸入業者の皆さんが一つの基盤といいますか、いろいろ輸出のリンク等の関係において一つの足跡を残した。犠牲を払うというか苦労したというか努力したというか、その結果長い間に一つの輸入の権利を得た。ところが…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 聞くところによりますと、今回の入札が最後に行われたのでありますが、その前においても関係者である輸入業者と加工業者の間において、いろいろな折衝などもやられたように聞いておりますが、結局においてそのお話も不調に終ったということも聞いておるわけであります。そこでその際において、もう入札されてもだめであるかも知れぬというふうにお考えになって入札されたのか、あるいはひょっとすればまだ入るかも知れぬというふうな見通しを待ってやられたのか…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 さらに並川さんに聞きたいのでありますが、福田さんの方で予想外に高い値段で入札して落札された。ところがそれにかかわらず市価は現在の価格以上に上らないように責任を持って対処するということを言っている。あなたの目で見て、一体そういうように現在の価格以上に上らないで今後バナナの市場というものが維持できるとお考えになるかどうか、そこをお聞きしたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 そうすると今度は政府の方では、今回の入札は率直にいって失敗であった、そこで今後はこういう方法によらないということを言っているのだが、いずれにしてもこのバナナの需給の今後の見通しの上に立って、二百二十五万ドルだけでは足らないことは言えるのですが、政府の方ではこれ以上輸入しないのだという言質を与えたとか与えないとか言われている。言いかえますと今回の七億四千万円近くの金を銀行から借りる際において、輸入がどんどんふえる、数量もふえる…
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 ジェトロは来ませんか。
第24回 衆議院 商工委員会 第17号
○中崎委員 それでは一応私の質問は保留してあとに譲ります。その状況によってさらに私は質問いたします。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○中崎委員 議事進行。数を見ますと定足数が足りないようであります。そこで定足数をそろえてもらうことと、同時に農林大臣にきてもらうことがかねがねの要求でありますから、農林大臣の出席方を一つお取り計らい願いたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○中崎委員 先日の委員会においても、これは重要な問題でもあるし、農林大臣の出席がないと審議は進まないということはかねがね申し入れておきましたので、農林大臣が何時ごろ見えるかわかりませんが、見えるまで一応休憩していただきたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○中崎委員 農林政務次官は実情をよく知っておられない方でありますし、質問者の方としても農林大臣に質問をしたいということでありますので、この際どうしても今すぐにというわけではありませんから、農林大臣の出席があるまで一つ休憩していただきたい。
第24回 衆議院 商工委員会 第16号
○中崎委員 いずれ後ほど十分に質問をしたいと思いますが、関連して質問を一つしたいと思うのであります。バナナの次の輸入外貨割当の時期が大きな問題となっておるようであります。そこで先ほど来の政府側の答弁を聞きますと、必ずしも一定していない。われわれの受けた感覚というものは、今回相当高い値でむちゃな入札をして落札をしておる、その損失をカバーする意味において、将来相当バナナをつり上げて、損をカバーするばかりでなく、大きくもうけていこうというふう…
第24回 衆議院 商工委員会 第13号
○中崎委員 きのうから大蔵大臣の出席を要求しておるのでありますが、一向見えないのであります。何しろ大蔵省は、御存じの通り中小企業金融については通商産業省と同じように共管の責任を持っておる。こうしたきわめて重要な問題を審議するに当りまして、しばしば要求しておるのにもかかわらず、大蔵大臣が出てこないということは、共管の権限と責任とを一切放棄する考えであるのかどうか。さらに委員長の側から、大蔵大臣の出席がないのに、議事を幾らこれでやめてくれと…