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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 ほとんど大蔵省に集中して質問すべき問題が多いのでありまして、関係者がほとんど出てとないという現状においては、私としてはそうした人が一応そろうまで質問を留保しておきたいと思うのであります。そこでだれか与党の方からでも質問があったら一つ……。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 それでは大蔵大臣に対する質問は一応あと回しにしておきたいと思いますが、とりあえず当面の問題について伺いたい。実は今首藤君が質問しておったようなことをもあわせて質問する予定でありましたが、なるべく重複は避けますが、取り上げる問題についてはやや同じような方向のものもあるということを御了承願いたいと思います。 中小企業金融公庫の代理貸しの手数料が四分二厘だが、これはあまりに高いので、この商工委員会においてもしばしば決議などの形にお…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 一割五分程度の手数料の引き下げをやるということでありますが、それでもなおかつ高いのではないか。私の見るところでは、二分か二分五厘程度でもいいのじゃないか。ただ実際において、最近における市中金融機関の金もある程度手元の余裕があるという事実もありますので、勢いコマーンャル・ベースに乗るようなものは自分自身の金を貸したがる、ベースに乗らぬものは実際に貸さない。従いまして中小企業金融公庫の方から金を出そうと思っても、なかなか勉強しな…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 全般的に見まして、金利も低下の傾向にあります。預金の金利もいずれ下げられることと思いますし、貸付金の金利も下る、社債、金融債等の長期債もまた当然下るような状況にある。それをいつどういうところに下げるか、預金、貸金利全体の一つ方針と見通しを大蔵大臣に聞きたいと思いましたので、実はそういうことをも含めて大蔵大臣の出席を御要求申し上げておるわけであります。いずれにしてもそういう状況下において中小企業金融が、ことに公庫を通じて出ろも…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 零細な中小企業者はだんだん没落して、追い詰められておる。これに対する金融面からの対策はいろいろあるでしょう。金融面の対策は、一面、中小企業庁などの活動と相待って、できるだけ組織化の方向に、ことに系列的な組織化あるいは広範な組織化、いろいろあるでしょうが、そういうふうな組織化の方向によって作り上げられた組合金融を適切にする、金融を容易にし、金利もできるだけ安くして、親心を持ってやる。それには商工中金なども活発に動かしていくとい…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 河野理財局長の説明によって、おそらく復金当時の貸出しの分まで引き継いだものだと思うのですが、これが相当乱雑というか、回収不能と認め得るものが相当金額あるということは、私どももよく承知しておるのでありますが、さてそうした焦げつきの、回収の見込みのほとんどないようなものを、満身創痍のものをかかえ込んで、中小企業金融公庫に置いて、しかもそれを今度はその損失を穴埋めするために積立準備金が余分になされ、その後に今度は運用する金で穴埋め…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 そうしますと、依然としてその引き継いだ金についての償却を要するものがあるというようなお話は、一応それはそれで別個に切り離して考えていいのであって、説明の大きな根拠にならなかった、こういうことに解釈していいわけですね。

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 今山手政務次官が見えたわけですが、中小企業金融公庫のあり方について、先ほど河野理財局長から意見も聞いておったわけでありますが、どうもその考え方は、普通の金融ベースの考え方とあまり大きな懸け離れがない、普通の銀行を監督されると同じような考え方に立って、中小企業金融公庫に対して監督しておられる。その実際の例は、中小企業金融公庫ができて三年にもなるのに、まだ貸し倒れらしきものがない。しかも回収の期限におくれておるものは三%程度ある…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 どうも大蔵省は普通の市中銀行を中心とするところの、いわゆる民間金融機関には非常に熱を入れて、いろいろな意味においての保護助長政策をとっておる。ところが中小企業関係の金融については非常に考え方がシビヤーで、ある意味においては冷淡だというふうにとれますが、そういう印象を持つわけであります。きのうもちょっと申し上げたのでございますが、農林関係の金融は一般の民間市中銀行の金融機関とそれから中小企業者に対するところの金融のちょうど中間…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 先ほど話が中断いたしましたが、まず中小企業金融公庫が普通の金融機関を代理貸しとする場合に出す手数料が、農林漁業金融公庫の場合と相当開きがあるということについて質問したのでありますが、これに対する答弁は必ずしも満足できないのであります。 そこでまず第一に、最初の場合において銀行が八割の利息を負担するから、いわば手数料が高いのは一部にそのリスクの危険料も含まれているということでありますが、元来中小企業金融に対して、こういう公庫が…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 どうも釈然としませんが、いろいろ問題がありますから……。 次に農林関係の金融となお違う点の理由として、期間が長期であるというようなことも一つの理由になっている。中小企業金融公庫の場合においてもやたらに期限を短縮して、大体すえ置き半年、一年あれば長い方で、あとは一年半ぐらいのうちに返すというようなことで、平均三ヵ年ということになっているようでありますが、元来設備資金の場合は、ことに中小企業の場合においては、そうべらぼうに一ぺん…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 次に商工中金の問題について少し聞いてみたいのでありますが、今後金融の基調というものがだんだんとゆるんできまして、一般の市中金融機関から中小企業に回っていく金も、ある程度今までよりもさらにプラスされていくのではないかと考えておるのであります。従いましてむしろ零細な中小企業者を組織化するという考え方を持ち、さらに中小企業全般を安い金利をもって助成していくという考え方をも含めて、できるだけ商工中金の資金源をふやしていくということと…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 ただいま通産大臣の答弁を聞きまして、きわめて遺憾に思います。ああしたような心がまえ、態度であるから、今までどうも大蔵省にしてやられておって、思うようにいかない。もう少し通産大臣が、ときには河野農林大臣くらいの心臓の強さをもってやってもらえば、この問題も容易に打開できたと思うのです。ただ単に、私の質問に対して、金融債の利回り低下のことを大蔵大臣と相談するとか、中だとかいうことでありますが、かりにそういうお話をされても、引き受け…

日本社会党1956/03/07

24衆議院 商工委員会 第13号

○中崎委員 次に、先ほど山手大蔵政務次官からお話があったのですが、単位組合の手数料などが非常に高いということでございましたが、これは通産省へも特にお願いしておきたいのです。もう少しその方も十分に監督してもらって、同時に、一面において政府の方でも資金源を相当供給してやって、しかも金利を安くしてやる、そういうのでないと、やはり末端の方もやって行けないから、勢いわずかの資金で、コストが高ければ、やはり下の方も高くなってくることになる。そこらの…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○中崎委員 議事進行について……。中小企業に関するこうした問題は、法案は明日上げるような段取りになっておるようでありますが、今までの論議の過程を通しましても、いろいろ重要な政策上の問題もあるし、さらに事大蔵省に関係しているような重要な問題もあるのでありまして、この席上において見受けますと、通産大臣も見えておらないし、大蔵省関係の人も来ていない。今までの例を見てみますと、大蔵省関係が、中小企業金融に関しては共同管理の責任を持つのにかかわら…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○中崎委員 議事進行について。中小企業金融に関する問題はきわめて重要な問題でありまして、一般施政の質問の中にもかれこれ片言隻句をば質問をしてみたのでありますけれども、まだ十分にといいますか、この問題については相当論議すべき重要な問題も残っておるのであります。そこで、ただいま委員長が言いましたように、中小企業金融公庫の責任者に対する意見を質疑応答の形において聞くのもけっこうでありますが、さらに商工中金並びに中小企業のいろいろな組織などもあ…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○中崎委員 議事進行について。中小企業金融に関する問題の審議の都合上、資料の提供を要求しておきたい。まず中小企業金融公庫が政府から融資並びに投資等、その他金利のコスト、政府から幾らの金額をなんぼで預かり、片方は無利息でしょうが、どういう数量の出資があり、さらにどういうふうな金利で貸し出しをしておるか。それが代理貸しの場合にはどういうふうな金利になって、普通代理金融機関に対してはどういうふうな手数料を出しておるのか。同じように、中小企業金…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○中崎委員 関連して。今通産大臣からきわめて不十分な答弁を聞いたのでありますが、山手政務次官は長い間通産行政には非常に熱心な人でもあるし、ことに中小企業金融については私たちと一緒に大いに心配をし、努力してきた一人でありますが、今回大蔵省の主要な地位を占めておられるので、われわれと同じような立場において大蔵省でも八面れいろうの腕を振っておられることと思うのでありまして、ただいま内田君から質問のありましたような点について、一つ抱負、含蓄のあ…

日本社会党1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○中崎委員 先ほども要求しておいたのでありますが、大蔵関係の相当偉い人でないと、相当問題がありますので、私の偉い人というのは最高の権限を持った人であるということをはっきりしておきたいのであります。

日本社会党1956/03/06

24衆議院 商工委員会 第12号

○中崎委員 私の申したいのは、最低局長でないと、ただ単なる一課の所管事項だけを聞いておるわけではございませんので、相当責任のある答弁を要求しておるのです。従いまして私の質問しますのは全部といっていいくらい大蔵省の最高の施策に関係ある問題でありますから、私はまず第一に大蔵大臣の出席を要求したいのであります。この点につきましては大蔵大臣なかなか忙しいと見えますが、一面においてあまり通産行政の中の中小金融についてはわれわれから見て深い関心がな…