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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党1956/10/29

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号

○中崎小委員 関連して今のことでお尋ねしたいのでありますが、石油化学が日本においてもここ両三年のうちには製品が出てくるように思うのでありますが、石油化学からできるアルコールと、今政府の方で澱粉などからやっておられるアルコールとの原価の開きは一体どういうふうに違うのであるかを、大よその見当でいいのでありますが、一つ聞きたいと思います。

日本社会党1956/10/29

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号

○中崎小委員 関連してお聞きしたいのでありますが、現在アルコールを原料にして酸化エチレンを国産的に作っておるのでありますが、今アルコールが相当高いために——専売になっておりますから、政府が高くお売りになっておるのであります。これがために、アルコールは澱粉、要するに百姓の作ったイモを買い上げて、そうして政府がそうした農林政策を含めて高い原料を買って、アルコールを作らしておる関係もあって、アルコールの値段が相当高い。そのアルコールを原料にし…

日本社会党1956/10/18

24衆議院 商工委員会 第64号

○中崎委員 関連質問。今の問題は現在の国民経済の段階においては重要だと思う。従いまして統計資料を要求したいと思う。まずこうした営業用トラックの申請がどういう程度にされておって、どういう程度においてこれが承認されておって、現在懸案中のものがどういうふうになっているか。そしてそれを許可するところのテンポがどういうふうな状態であるか。さらに一般には申請をしたいのだけれども、なかなか許可を現実にやってくれないから諦めてだめだと思ってやらないもの…

日本社会党1956/10/18

24衆議院 商工委員会 第64号

○中崎委員 それでいいと思うのですが、長い間一切の許可権、監督権を握っておられると、大体においてそういう雰囲気というか情勢というものはっかんでおられると思うので、そういう参考意見をつけ加えてわれわれの審議の参考になる資料を出していただ去たい。こういうことですからおくみ取り願いたい。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○中崎小委員長 これより会議を開きます。 中小企業対策に関し調査を進めます。前回の小委員会におきましては、中小企業全般に関する最近の情勢及び中小企業振興審議会に関する経過等について、政府当局より概略その説明を聴取いたしたのでありますが、本日はまず当面の中小企業対策の二大支柱であります中小企業の組織の強化及び中小企業金融の改善充実等の問題に関し、その後政府で検討された諸点について説明を求めます。川上中小企業庁長官。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○中崎小委員長 この際休憩して懇談に入りたいと存じます。 午後一時三十一分休憩 ————————————— 午後三時二十分開議

日本社会党1956/10/03

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○中崎小委員長 休憩前に引き続いて会議を開きます。 最初に、先般来中小企業庁長官より、生命保険等の余裕金を中小企業関係資金に充当したいとの構想が述べられておるのでありますが、この点について大蔵省当局の意見を求めたいと存じます。大蔵省の銀行局保険課長谷川宏君。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○中崎小委員長 これより質疑に入るのでありますが、最初非公式に松平委員から中小企業庁長官に、中小企業等の協同組合の指導に当って、指導員等による適切な運営の方法などが考えられるかどうかという質問がありましたので、これを正式に取り上げて、まずその点について川上中小企業庁長官の答弁を求め、それから引き続いて、今の大蔵省銀行局の保険課長の発言等も取り上げて質疑に移りたいと思います。中小企業庁長官川上君。

日本社会党1956/10/03

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第4号

○中崎小委員長 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十三分散会

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○中崎小委員長 これより会議を開きます。 中小企業対策について調査を進めます。設備の近代化、企業の拡大強化、資本蓄積の進展等により、大資本企業と中小企業との較差がいよいよ激しくなって参りました。中小企業対策は単なるかけ声のみでなくして、国の政策を通じてその方針を明確化し、これを強力に推進することが必要であると信じます。この趣旨に沿うて、まず中小企業全般に関する最近の情勢の報告を求め、第二に中小企業の実態調査についての中間報告、中小企業振…

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○中崎小委員長 質疑を行います。通告がありますから順次これを許します。神近市子君。

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○中崎小委員長 松平君。

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○中崎小委員長 神近市子君。

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○中崎小委員長 田中君。

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○中崎小委員長 ちょっと速記をやめて。 〔速記中止]

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○中崎小委員長 速記を始めて。 暫時休憩いたします。 午後一時四十八分休憩 ————◇————— 午後二時四十三分開議

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○中崎小委員長 これより会議を続行します。 先ほど通産大臣と運輸省関係に百貨店問題に関連して出席を要求したのですが、あいにく両者とも都合が悪いので、この点御了承願いたいと思うのであります。 さらにこれからどういうふうに会議を進めるかについて多賀谷君から発言がありますから、これを許します。多賀谷君。

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○中崎小委員長 ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1956/09/10

24衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第3号

○中崎小委員長 速記を始めて。 それでは、川上中小企業庁長官並びに企業局次長松村敬一君に対しまして、小委員長から一昔申し上げたいと思います。先ほど多賀谷真稔君から発言がありました通りに、百貨店法の運用に関しまして、鉄道ターミナルの問題、ことに公共の施設を百貨店に利用させてはならぬというあの決議の趣旨に沿うて、現在審議中の問題並びに将来にわたっての問題でありますが、これについて、いやしくも国会の決議を尊重して、これを逸脱することのないよう…

日本社会党1956/06/01

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○中崎小委員 だいぶ時間も回っておるようですし、きわめて簡単に、議事の進行を兼ねて一言申し上げておきたいと思います。 木材利用合理化のきわめて重要であるということについては認識をされておるのでありますが、ただ問題がいかにも大逆過ぎて、時にはあまりに現実そろばんの上にすぐに目に見えてこないということもあって、ややもすれば軽く扱われるという傾向もありはしないかというふうに見ておるのであります。先ほど川上公益事業局長から話がありましたが、たと…