中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○中崎委員 委員長の注意がありましたけれども、この点は、本朝社会党においても国会対策委員会において、特に事態がきわめて緊急であるという考え方をもって取り上げられて、私は党を代表してその点を確かめるというところの使命を持っておりますので、委員長の注意もありますが、私はその使命を果すべく、もう少しこの問題を続けることを一つ御容赦願いたいと思うのであります。 そこで、まずそうしたマリク名簿にあるところの人員の引揚げ予定者が、ナホトカその他にす…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○中崎委員 だいぶ委員長も時間を急いでおられるようだから、最後に一点だけ質問しておきます。河野農林大臣にお尋ねします。漁業に関する問題でございまして、特にたび重なる李承晩ラインによるところの漁夫並びに漁船の抑留、拿捕等によって、国内においても非常な迷惑、犠牲を受けておるのでありますが、これはやっぱりソ連についても同じことが言えると思うのです。ところで、この協定が批准された後においては、その懸念は一体どういうふうになるか。依然として今まで…
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○中崎委員 もう一つ、これに直接関連があるわけじゃありませんが、ついでに農林大臣にお聞きしたいのであります。ソ連の方では、漁船などを日本から買い入れるということを期待しているように伝えられている。今後国交が調整、回復されて、先方から漁船の引き合いがあるような場合においては、どういうふうなお考えをもって臨まれる考え方であるか、お聞きしたい。
第25回 衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号
○中崎委員 それでは、先ほどの大蔵大臣に対する在外資産に関する質問を保留して、これでもって終りたいと思います。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○中崎小委員長 これより会議を開きます。 中小企業振興対策に関し調査を進めます。この際百貨店に関する問題について、質疑の通告がありますので、これを許します。 神近市子君。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○中崎小委員長 この際小委員長から川野政務次官に、二言申し入れをして、おきたいのであります。何しろ百貨店の認可の問題は非常に重要でありまして、ことにこの丸物に関するいわゆるターミナルの百貨店許可の問題は相当に問題があったろうと思うのです。ことに国民の中には国鉄を差しはさんでの何とはなしの不明朗さを感じておるのであります。それはしかも地元民において非常に大きな反対的な動きがあり、実際の生活を脅かされるという多数の中小企業者が現にあるという…
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○中崎小委員長 引き続いて中小企業振興対策について、まず小売商業振興に関する問題について出席の参考人各位より意見を伺うことにいたします。 本問題について出席されておる参考人は、日本中小企業団体連盟専務理事永井保君、全日本小売商団体連盟組織部長三浦正義君であります。時間の関係もありますので、なるべく簡単に、まず永井参考人からお願いいたします。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○中崎小委員長 次に全日本小売商団体連盟組織部長三浦正義君にお願いい、たします。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○中崎小委員長 ちょっとこの際川上中小企業庁長官にお尋ねいたしますが、政府の方でも小売商の振興対策をお考えになっておるようでありますが、その要点について一つこの委員会を通じて簡単に御説明を願いたいと思うのであります。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○中崎小委員長 永井、三浦両参考人には種々有益な御意見をお述べいただきありがとうございました。 —————————————
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○中崎小委員長 次に中小工業振興対策、特に精麦業に対する問題について、御出席の参考人各位より御意見を伺うことにいたします。本問題について御出席の参考人は、全国精麦工業協同組合連合会専務理事、今井嘉重君、東京都精麦商工業協同組合理事長、齋藤廣主君であります。それでは最初に今井参考人よりお願いいたします。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○中崎小委員長 次に齋藤参考人にお願いします。
第24回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第5号
○中崎小委員長 これは食糧に関する問題であると同時に、中小企業者の現在の行き詰まっておるこの問題をどうするかという問題でありまして、いわば食糧庁と、それから中小企業庁と関連性の深い問題だと思います。幾多問題点が今明らかにされました通りに、一日も早くこの問題について十分の対策を立てられることを要望して、さらに私たちとしても事態のいかんによっては引き続いてこの問題を検討する機会を持ちたいと思います。 今井、齋藤両参考人には種々有益な御意見を…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○中崎小委員 最近におきます国際的な情勢、ことに国内の事情を考えてみましたときに、経済というものが漸次高度化されて、目まぐるしい変遷の中に動いておるのでありますが、ことにこうした事態に対処して将来を誤まらないような方向に持っていくには、やはり政治もこれに対応した高度なものに進んでいかなければならぬと思うのです。そういう意味において、経済が計画的に推し進められるということが、政治的な角度の上に立って当然推められなければならぬと思うのであり…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○中崎小委員 世界の情勢といたしましても、木材に対する需要というものは相当に高くして、各国ともことにそれが建築というふうなことでなしに、化学工業方面への原料として相当需要が高く進んでおる。従って世界的に将来の見通しとしては木材に対する需要というものが減退せないばかりでなく、逆にふえるような傾向にあるということを聞いておるのでありますが、林野庁の長官はどういうふうに見ておられるかをお聞きしたいのであります。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○中崎小委員 木材の価格がやはり相当な地位を占めておりまして、ことに生活の必需物資でありながら、また生活の面において一つの大きな圧力となっておることは争えない事実だと思うのでありますが、これがさらに、近く来年度から値上げを予想されておるところのいわゆる国鉄運賃の値上げがまた木材の価格の値上りに大きな原動力となるものであると考えて憂慮しておるのであります。そうなると用材と国民生活の、ことに物価などの上にどういうふうな影響があるとお考えにな…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○中崎小委員 今林野庁の長官から言われましたように、木材の世界的な将来の需給関係とにらみ合せても、また日本の今後における見通しからしてみましても、木材の需要というものはむしろさらに旺盛の度をきわめるような状況下にあるわけでありまして、これを補うがためには一面において、まず燃料の面においてガスなどの代替燃料を強く推進すると同時にさらに栽培林業などの高度な方法によって木材の将来の供給量をふやす、同時にまた木材の種類なども相当に研究をして、そ…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○中崎小委員 ただいまの御説明によっても明らかでありますが、国家百年の将来のことを考えて、ことにこうした生長に長い年限を要するような木材につきましては、早いうちからそうした将来の計画を立ててやっていくことは必要でありまするし、ことに現下の実情に即して品種の改良あるいは栽培林業などは、だいぶん実際のデータも出てきておるようでありますから、一日も早く計画を実施に移され、ことに三十二年度の予算としては一般、特別会計を通じて一億六千数百万円の要…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○中崎小委員 まず早く企業化されると考えられる塩酸法の成果についてでありますが、これがいよいよそこまでの段取りになると、アルコールとしての供給量は一体どのくらいの見通しになるのかをお聞きしてみたい。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○中崎小委員 これと関連しての質問であるが、この機会にアルコール政策についての問題を少し聞いておきたいのであります。今こうした塩酸法によってアルコールの製造が当面考えられないというのは、アルコールの需要供給の関係において、その需要がそれほどないからその方のアルコールは考えられないというのか、あるいは価格の点において一これは総合的であるからどれがどうと言えないのでありますが、アルコールの買上げ価格を考えてみたときにどうも引き合いそうにない…