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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○中崎小委員長 これで一通り参考人より御意見を承わったわけでございますが、この際参考人並びに政府当局に対して質疑があればこれを許します。 お諮りいたします。小委員外であります商工委員田中武夫君より発言を求められておりますが、これを許すに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○中崎小委員長 御異議なしと認めます。 田中武夫君。

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○中崎小委員長 松平忠久君。

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○中崎小委員長 この際多賀谷真稔君より小委員外の発言を求められておりますが、これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○中崎小委員長 御異議なしと認め、さよう決します。多賀谷真稔君。

日本社会党1956/12/04

25衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○中崎小委員長 ただいま多賀谷君の発言の通りに小委員長において取り計らいたいと思います。 本日はこの程度にとどめます。 参考人各位には、御多用中のところ本委員会に御出席下さいまして、長時間にわたりいろいろ貴重な御意見を承わることのできましたことを厚く御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十四分散会

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 議事進行について。去る二十日、政府委員に対して、政府側に質問する際において、賠償権の放棄に関連いたしまして大蔵大臣の出席を要求しておりましたが、いまだに出て見えないようであります。そこで、私といたしましては、質問を保留しておる関係もありますので、すみやかに、委員長の側において、大蔵大臣の出席を促進していただきますことを、この際要求しておく次等であります。

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 もう一ぺん質問します。今回の日ソ宣言の中に、日ソ両国とも賠償の請求権を放棄するという項目が入っておるわけです。従いまして、両国間においては、一応賠償請求権は放棄しても、残る問題は、日本の国民が、ソ連の関係領域内において、私有財産をそこに掻いて帰っておる。それによって、それらの個人が一体どの程度の私有財産を持っておったのか、こまかい数字はわからぬにしても、概算的に、たとえば樺太でどうとか、あるいは千島でどうとか、あるいはシベリ…

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 ただいまの報告によりまして、いろいろ詳しく質問したいのでありますが、時間の関係もありますので、重要な点だけ一つお聞きしたいのであります。まず、ことしのこの厚生省を中心として調査された在外財産の調査の中に、金額の調査がされてないというのは、これは全く驚き入ったことでありまして、昨年の国会においても衆参両院満場一致の決議をもって、ことに昭和三十年度の予算編成の際に当って、政府は在外財産の補償について予算的並びに法的措置を講ずべし…

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 たとえば、昭和二十年度並びに二十一年度における個人並びに企業体におけるところの在外資産の調べにいたしましても、たとえば、これは換算率がどういうふうになっておるとか、あるいはこの財産の実態が一体どういうふうになっておるかというふうなことがはっきりしないということであるが、これははっきりしないのは当然でありましょうけれども、いずれにしても、何らか最大公約数を求めて、この範囲においてこうなんだという的確な資料——的確といいますか、…

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 どうも質問に対する答弁がそれているようでありますが、一応これはこの程度にしまして、さて、今回の日ソ共同宣言の中に、賠償の請求権の放葉ということがあるのでありますが、たとえば、日本と戦争した各国の中でも、中共のごとき、まだ今後いろいろ取りきめなどによる国交調整等によって、個人財産を一体どうするかというような問題で検討されるべきものもあると思うのでございますが、今回の場合においても、相当大量な、たとえば、昭和二十年度、二十一年度…

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 大蔵大臣が、去る二十日の閣議後において、新聞記者団に発表されたところによりますと、これは要旨だけでありますが、何しろ八十万世帯の引揚者に対する在外資産は、金額としては個人的に、一世帯別に見れば大した金額ではないけれども、全体として見れば膨大な金額に上る。そうした金額については、これを他に効果的に使うべきだと考えるというふうに言っておられるのでありますが、これは間違いありませんかどうか、確かめたいのであります。

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 ああした大蔵大臣の発言が新聞に出ました際において、引揚者はもちろんでありますが、これに関係のある多数の日本同氏の中には、大蔵大臣はもうこの問題に目をおおうて、予算的には何ら考慮してないのじゃないかというふうに解釈しておる。ところが、今の大蔵大臣の発言によりますと、いずれにしても、大きな金額になることが考えられるのだが、それを個個の人間、世帯に渡さないで、何らかとりまとめて、それを有効に使うような方途をも考えた方が適当であると…

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 そうしますと、その意味はわかりますが、さて問題は、たとえば、一世帯十五万円というふうなこと、あるいは百万世帯というよりも、現実にもし全体に一律に払うとしても、大蔵大臣は、八十万世帯の数であるということも、すでにおわかりになっておるはずだと思います。さて、それに十五万円ずつ払うというようなことも考えておられるとも思うのです。しかし、それが三千や五千ということでなしに、やはり万とまとまった相当な金額に上るものをも考えておられると…

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 もし審議会の答申の結果を待つというのならば、その事前において、大蔵大臣がこうした考え方を一方的にお出しになるのは、間違いだと思う。言いかえれば、審議会にまかせて、その結果判断するというならば、事前にあなたの考え方をお出しになるというのは、間違いなんです。であるから、私たちは、もう少し大蔵大臣は大蔵大臣としての独自の立場に立って、この引き揚げの問題を考えるべきだ。少くとも今この日ソ共同宣言の条約文の中において、はっきり個人財産…

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 そうしますと、この審議会の構成はどうかといいますと、御承知の通りに、大蔵省の相当有力なる役人の歴々も入っておられる。審議会の経過をずっと仄聞してみますと、大蔵省の意見が強く出ておる。ほとんど、現在において、大蔵省のそうした意見が圧倒的、代表的な考え方で、何らかこれがうしろでもって足を引っぱられちゃって、一向前進しない、結論が出ない、こういうふうな実際の状態であるから、大蔵大臣はその審議を待つといっても、結局においては、そこに…

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 これは重大問題だ。八十万の引揚者の世帯に関する重大問題だから、そう簡単に——ほんとうに年をどうして越そうか因っているんだよ。

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 審議会の結論が出なければ、いつまでたっても政府の方ではこの措置をされないのは、あるいは審議会に対して、いついつまでに一応見通しを立てた一つの案を出すように、要請といいますか、希望をされるのかどうなのか、そこまで努力して、何らか一つの措置を講じられようとするのかどうなのか、それをお聞きしたいのであります。

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 審議会の構成、運用等から見まして、公平にやっておると言われますけれども、実際においての結果から見まして、この審議会というものが、むしろブレーキ役になっておるというふうな現実から考えてみて、また審議会については、大蔵大臣は絶えず関心を持っておられると思う。国民のこれだけの世論であるのだから、持っておられると思いますが、一体いつごろになったら意見が出てくると認識しておられるかをお伺いしたいのであります。

日本社会党1956/11/26

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第8号

○中崎委員 それでは、その審議会の答申をお待ちになって、少くとも今度の新年度の予算に、何らかの具体的な施策を盛り込んだ予算というものが顔を出すというふうに了解していいのかどうかをお尋ねしたいのであります。