中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 私お尋ねしましたのは、そのほかに近年、こうした法律の実施と、さらに経済界におけるところの好況などが手伝って、大きな石炭資本家の収益が相当に好転しておるその実情、言いかえればバランス面から見たところの実情を一つ御説明願いたい。 それから、標準炭価は、以前は乱売であったけれども、それがノーマルな状態に返したようなふうにして標準炭価を一応きめた。それから見れば必ずしも、まだ今は高くはないのだというふうなことでありますが、標準炭価と…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 一昨年の上期か下期かはっきりしませんが、その時分に、たとえば三井鉱山のごとき、一期におきまして四十王、六億程度の赤字を計上したことを記憶しておるのでございますが、そういうふうに企業の内容というものは当時はよくなかった。そうしたものがこの合理法ができてから一年余りの間に今度は一躍、たとえばその株が百五十円にもなっている。その配当はまだ無配だと思うのです。配当のない株がそれだけあるということは、内容がそれだけもう急速にもうかって…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 そういたしますと、スエズ問題の紛争があるにもかかわらず、日本国内における石油の需給の見通しについては不安はない、手配も相当かれこれやっているし、それがために大きな影響を受けていないというふうに解釈していいのでありますか、お尋ねいたします。
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 そういたしますと、最近におけるところの経済的に一番大きな影響があるのはガソリンだと思いますが、それが相当に値上りになっているという事実もそれとなくお認めのようでございます。そういたしますと、国内的にいろいろな影響があって、それが日本のガソリンの市場を混乱せしめておるということになるのでありますが、それについての一番大きな原因は、私が先ほど申し上げましたように、ガソリン消費税の引き上げが大幅に予定されているというところに大きな…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 このガソリンの消費税の値上げを予定されておることが、市場の混乱を来たしておる原因になっておるということはお認めのようでありますが、今申したように、国の経済の非常に大きな役割を持っておるところの運送が非常に不足であるということで大騒ぎしておるのが、現在の国鉄を中心とするところの関係当局の動きである。そうしたやさきに陸上輸送の運賃値上げの原動力となるようなガソリン税の大幅な引き上げをすることについて通産省としてはどういうふうな態…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 売り惜しみ買いだめの問題が現にガソリンにだいぶ強く出てきておるのでありますが、これが措置として元売り並びに特約店ともある程度連絡をとって、そこで適正な扱いをするような措置を講じておるということでありましたが、一面そうした面にも原因があると思うのでありますが、また一つの大きな原因は、いわゆる末端における小売商といいますか、そういうところにおいてこういう事実が相当にあるのでありまして、これについてはきわめて間接的に元売り、特約店…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 ガソリンの消費規正に関する問題でありますが、たとえば今日におけるところの東京都の交通事情を見たときに、いわゆる交通地獄とでもいうべきと思いますが、最近においては非常な勢いで自動車などの数もふえる。従って、道路を今の二倍、三倍に拡張でもしなければまるっきりやれないんじゃないかというふうなことを感じさせるくらい、交通というものが極度に達しておると思うのであります。従ってこうしたような問題についても、これは道路行政全般から検討しな…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 経済の躍進の時期において、そしてまた相当に大きなる経済的、社会的変化が激しく出てくる時期において現状維持的な、きわめて微温的な考え方に終始されておる点は、こうした非常時に対処する方法ではないと思うのでありまして、もう一歩突っ込んで、こうした問題を高い角度から一つ大いに検討されることを要望して石油に関する質問を終りたいと思うのであります。 次は電力に関する問題でありますが、これも、最近において電力需給の予想外のアンバランスが予…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 それでは、いずれその問題は次の国会まで待つといたしまして、当面の問題についてお尋ねしたいのでありますが、電源開発に関する問題につきまして、電源開発会社では最近、只見川と東京間に超高圧の送電線の計画を進めたいというふうな発表をしておるのであります。これは電源開発会社ができた当時において、すでに、電源開発会社がそうした設備まで持つのかどうなのか、あるいはさらに、この電力を卸売するというふうなことを自分でやるのか、やらぬのか、こう…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 この問題については多少意見の違いもあるのでありますが、時間の関係もありますから、これだけにしておきます。 さて、この電力の急速なる需用増加によって、政府の方でこの電源の開発を新しく考えられてそして予定の計画の変更も進められておるように聞いておるのであります。いろいろあるのでありますが、その中で特に私がこの際質問したいのは、三江線に関するところの江ノ川の電源開発に関する問題なのであります。そこで、御承知の通りにこの中間電力の管…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 大体趣旨がわかりましたので、きわめて簡単に所見を述べてみたいと思うのであります。大体今言われた程度の発電に対しまして約一千戸になんなんとするところの水没家屋が予定されておるのであります。九万キロか十五万キロかの発電に対して一千戸の水没家屋が出ておる、それに関連するところの町村というものが、そのために結局において残りのものさえも立ち行かぬというようなその状況を考えてみたときに、相当に影響力が大きいということが考えられるのであり…
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員長代理 次に繊維に関する問題について調査を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。長谷川四郎君。
第25回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員長代理 それでは本日はこの程度にとどめます。 これにて散会いたします。 午後一時五十四分散会
第25回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 関連して。きょうの新聞を見ますと、日本の政府側としての交渉では、総ワク二億七千万ヤールをもって向うへ主張しておった。それは大体話がついておった。ところが向うの方が、一方的にといいますが、二億二千ヤールに局限してきた。そこで五千万ヤールの開きについて交渉中であるのだが、結局において、日本政府では一億四千五百万ヤール程度なら一応折り合いがつくのだというふうな妥協案を用意して話を進めておるということでありますが、具体的に数字がはっ…
第25回 衆議院 商工委員会 第4号
○中崎委員 議事進行。こうしたきわめて重要な問題をわれわれは論議している際において、大臣もいなければ次官もいないというのでは、全く誠意を欠くものだと思うのです。すみやかに一つ大臣と次官に出てもらうことを要望しておきます。
第25回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○中崎小委員長 これより会議を開きます。 本日は、まず技能者養成に関する問題について御出席の参考人各位より御意見を承わることにいたします。ただいま出席されております参考人の方々は、労働科学研究所長、技能者養成協会会長桐原葆見君、日経連技術教育委員長、労働省技能教育審議会委員、日立製作所株式会社常務取締役児玉寛一君、日本光学工業株式会社常務取締役乗富丈夫君でありますが、なお本日出席される予定でありました日本鋼管株式会社労務部次長折井日向君…
第25回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○中崎小委員長 次に児玉参考人にお願いいたします。
第25回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○中崎小委員長 次に乗富参考人にお願いいたします。
第25回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○中崎小委員長 次に日本鉄鋼連盟の井上参考人にお願いいたします。
第25回 衆議院 商工委員会中小企業に関する小委員会 第1号
○中崎小委員長 次に日本鋼管斎藤参考人にお願いいたします。