中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 この問題につきましては、水産業をもって立っておる日本の、ことに零細な、影響するところは何十万をこえて、何百万の家族にも関係のあるような、こういう広範な地域にわたっての被害の実情であると思うのです。全国至るところに大きなパルプ工場があって、そうして至るところでその廃液を流して問題を起して、実際に漁民の生活が脅かされていることは事実です。現にたとえば島根県のごときは、あるパルプ会社が工場施設をしようとしておる。ところがもう前に別…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 私の言いますのは、ただ行政事務的に打ち合せをするとか通達を出すとかいう問題でなしに、抜本塞源的に根本にさかのぼって、そうした公共の福祉に関係のあるような、害を多く流すような問題については、たとえば近代的な一つの工業によって影響するところの害が大きいというような場合には、その工場の建設について政府の方で適正な許可監督の権限を持つとか、さらにあるいはその害をできるだけ少くするように科学的な機械的設備等もあわせてやるとか、そのため…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 実は私、質問をやりますについて、大体きのうまでの内閣と今日とはまたかわっておるわけであります。従って通産大臣は、人間は同じでも、新しい内閣によって生まれた通産大臣でありますので、前の考え方と方針のしについて何らかの変りがあるのかないのか。実は質問を前の内閣の通産大臣としての用意をしておったのでありますが、何らか新しい変化などがあるのかないのか、それをあわせて一つここで所信の表明を願いたい。それから質問をしていきたいと思います…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 宇田経済企画庁長官も同じような立場においてやっておられるのかどうかも、あわせて所信の表明をお願いいたします。
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 この委員会におきましては、現在通産行政並びに経済企画庁の行政全般に関する一般質問を継続しておるのであります。数回にわたりましてそうした質疑が行われているのでありますが、何しろ経済の大きな転換期に当っての問題でもありまして、いろいろ質疑もあるのでありますが、先般の理事会において委員長などの要請もあって、大体きょう一日をもって一般質問を終るように協力してくれということでもありますので、社会党としてもその線に沿うて協力するというこ…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 大体こうしたような事業は公益に深い関係があるということ、大衆の日常生活の上において、しかもサービスの面において、相当深い関係があるというふうな意義と解釈するのでありますが、それでは憲法第二十二条にいうところの「公共の福祉」に関すること、それから十三条にもやはり同じように「公共の福祉に反しない限り」云々とありますが、そういうふうないわゆる公共の福祉と公益事業というものとは一体どういうふうな関連性があると解釈しておるのか、お伺い…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 私の言わんとするところは、まず第一に、こうした公共の福祉と深い関係があるものであるから、ことに電気事業などは、たとえば電源の開発というところに現在の時局において相当重要な意義を持つものが、個人の所有権等によって公共的な使命がなかなか果せぬ場合があり得る。少々補償を出してもらってもなかなか放さない、あるいはべらぼうに高い補償金でなければ土地を譲り渡さないというような問題等もあって、なかなか国家の方で計画しておっても思うように進…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 憲法第十二条には「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う。」それから第十二条には「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」こういう規定もあるわけなんです…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 現行公共事業令によりますと、これに電気の独占的な立場を認めた趣旨に出ておるのであります。政府の方において今この公共事業令の改正法律案を検討中であるということも伝えられておるのでありますが、そうした角度から独占的な形態のものをある程度緩和するというか、こういう考え方があるのかどうか。たとえばまず一番はっきりしておるのはいわゆる電力、電気の小売は独占的に、排他的に行われておるのでありますが、現在の九電力会社の運営などを見ても相当…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 この電気事業は大衆の日常生活のサービスの上に非常に重要な意義を持っておるものだという点から見ても、場合によっては法的独占によるところの体制でなしに、ある分野においてはむしろ競争させる、それが真に自由の姿において最もよいサービスを提供するものであると私は考えておる。ただ資材の重複であるということのみによってこれを徹底的根本的に独占的な事業に持っていくというところに——戦争中においてはどうか知らない。あらゆる資材が非常に重要であ…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 当時の事情については、当時の通産大臣であった石橋さんが、本会議なり委員会において答弁されたりあるいは考えておられたことと、今通産大臣が受け取っておられることとちょっと食い違いがある。と申しますのは、あの当時の夏冬料金一本化によってむしろ一応合理化したとはいいながら、実際には値上げであったわけです。電気料の値上げは国民大衆の生活に大きな関係があるし、国の経済にも深い関係があるので賛成できない、当時この商工委員会においては圧倒的…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 通産大臣の答弁でありますが、まずその後における情勢の変化としては、金利の相当大幅な低下がある。これは開銀などを通じての政府の貸金もそうでありましょうし、同時に民間のいわゆる九電力会社が調達しておる大部分の資金は一、二年来非常に金利が下っておる。最近は多少締りぎみであります。そうかといって相当大幅な金利の引き上げは考えられない。大体において七分三厘見当の長期の金の調達が電力会社はやすやすできるという実情である。三年前の状態から…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 次にお尋ねしたいのでありますが、現在拡大強化の段階にある日本経済の一番大きな悩みは、鉄鋼、電力、輸送に隘路があるのだというふうに言われておるのでありまして、その点について私たち何ら疑義を持つものではないのであります。そこで電力開発についても、昨年の暮れに政府の方でも急遽大幅な電力開発計画などの改訂をされて、それが実現に進んでおられるのでありますが、それと同時に鉄鋼についても相当増産計画を立てられておるようにも見受けられるので…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 率直のところ私たちの見た目から言いますと、江川の電源開発は、一つの電力ソースの調査の点からいいましても、一応国として開発計画の線に乗っておった。ただ調査が遅々として進まないで、ようやく最近になってあわてて多少調査が進んでおるというのが実情である。特にそれを急いだのは、一つには政治的な理由が多くあろうと思うのでありますが、これは一応あまり強調しないとして、電力が全般として非常に少くなって、あわてて開発しなければならぬという昨年…
第26回 衆議院 商工委員会 第7号
○中崎委員 大体わかりましたから、あまりこれ以上今日の段階において深入りするのは遠慮しますが、実際において八百戸の水没家屋と九万キロ、これは下流の下流増を加えて約十万九千キロというのでありますが、それだけにこれだけの水没家屋を考えられて、実際にここ数年間にほんとうにうまくできるのかどうかということを私たちは非常に懸念しておる。一説によると、あれにはいろいろの地方の協力があるとか、賛成が非常に多いとか言われるのでありますが、これは莫大な補…
第26回 衆議院 商工委員会 第6号
○中崎委員 関連して。ただいま河野理財局長から、公営をどの範囲にやらせるかという問題については、いろいろ問題があるようにお答えがありました。その一つ前に、こうした公営の場合には、一応多目的なダムというふうなものをも考慮に含めた上で方針を決定するということが明らかになったのでありますが、そのほかの点についても、たとえば公営といえば主として都道府県というようなものだと思いますが、そういうものは、かれこれ何千キロとか何万キロというふうな程度の…
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 ちょっと資料要求を……。主要なる輸出入国別の最近一カ年間における輸出入金額、それを対照した表を出してもらいたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第5号
○中崎委員 こまかい数字でなく、簡単なものでよろしゅうございますから、そう大してかからないと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第3号
○中崎委員 私は通商産業大臣の過般の通商産業省の所管に関する件に対しまして、重要な諸点についていささか質問を試みてみたいと思うのであります。よく神武景気なんてことをいわれておるのでありますが、これは世界経済の影響を強く受けておるということが一つと、また日本の国内においても二カ年間にわたる農作物の豊況等に大きな原因がありまして、そこに総合的な関連性を持って輸出の振興などとも関連をして、相当好景気の状態がここ一、二年来続いておるということは…
第26回 衆議院 商工委員会 第3号
○中崎委員 財政投融資の面におけるインフレ懸念の問題については予算委員会などにおいて相当突っ込んだ論議がかわされておると思いますので、これは私たちもいろいろ懸念があるのですが、一応これはこのままで済ませますが、民間の金融を通ずる問題としての産業投資、ことに生産財に関する設備投資などを中心とする面においてこの問題が懸念されておるのであります。今年の一月に山際日銀総裁も言うておりますように、これ以上そうした積極的な産業面における過大な金融と…