中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 漁業権に関する問題でなく、たとえば農家の畑を電源開発のために取っていく、そうすると同時に職も奪われてしまう、家もみんな取られてしまう。ただ家の代だけでなしに、その人がある期間生活ができるような、そういうものも含めて僕は出されるものだと思っておる。そういう意味において、この場合においても魚が取れなくなり、それによって生活のかてを持っておったものがもう生活ができなくなるということになれば、同じような意味において、その補償も生活保…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 どういうふうなものが要素に取り入れられて、その損害補償金としての金額は一体幾らになるか、それをまたどういうふうに分けていくかということは、これはまた別問題です。生活の根拠をこれがために取られるものについては、おれは知らぬのだといって手をつかねて見ておっていいものかどうかということ、それが法の精神であるかどうかということをお尋ねするのであります。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 この問題はどうも会社側においてはまだ十分に検討されていないのじゃないかと思いますので、当局として、そういう際に一体どういう法的根拠があるのか。もしないとすれば解釈の点においていわゆるどういうふうな取扱い措置をすればいいのか、一つ御意見をお聞きしたいわけです。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 完全に補償されるならばということは、それは個々の場合をいっておるのだと思います。言いかえれば千人からの人間がそれだけの被害を受けて、千万や二千万で、しかもこれは施設が含まれての問題でしょうが、それで補償されたとは言えないと思うのです。これが完全に補償されなければ一体どういうことになるのか、その際にはあわせて生活権をも保障しなければならなくなると思いますが、そういう点どういうことになりますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 それでは生活の保障、たとえば形の上からいえば、いやお礼金だとか、いや移転料だとか、なんとかかんとかいうて出す。これは生活保障料を含めてのものだと思うのですが、言葉をどう使おうと、そうした関連の中に生活保障の意味をも含めた金額が織り込まれるのが通例であると考えるのですが、この点他の場合において、電源開発の場合、土地収用法の適用の場合などたくさんあるのですが、実際の運営はそうじゃない。たとえば砂川の農地の取り上げにしても基準の見…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 あの問題はものの考え方、実際においては生活権を追われたものを、ただ漁業権という意味で、何等か実際には余分にその金が分配されるとも考えられない。そうすると片っ方は生活を追われる、片っ方は必ずしもそうでないというような場合もあって、分け方にも多少よると思うのですが、スズメの涙程度の千や二千円やってみたって、これで生活が保障されて一生の生活の安定にならぬのだから、そういうようなことも当然いわゆる社会通念といいますか、いわゆる正義の…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 金額の問題はなかなか微妙な問題であり、双方にとって重大な問題でもありますが、先ほど大橋委員からも発言があったのでありますが、たとえば神戸川の場合には五千万円の補償がされておる。そうして江川の場合においては関係漁民の数からいってもあるいはその川のスケールからいってもあるいは漁獲高からいっても問題にならぬというくらいな差異があるのでありますが、それについて二千九百何十万円、あるいは一カ年間三百何万という者もあるようでありますが、…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 それでは結論を申し上げたいと思います。今のような神戸川と江川とに区間の長い短かいというようなことがあると言われておるのでありますが、その放水の量、あるいはその長い、大きな江川の上流下流において、その水道をどの程度魚が上ったり下ったりするかというような問題もあわせてあると思うのでありますが、いずれにしても総合的に一つ誠意を持ってこの問題と取っ組まれまして、なるほどこれは公正妥当な一つの結論であるというふうなことを――会社側も大…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中崎委員 近年、第二次産業革命ともいわれる工業の飛躍的な発展によりまして、わが国もおそまきながらそうした波の動きが相当敏感に感じられるようになって参ったのであります。ことに、国際競争が今後においても漸次激化してくるということも予想されるときにおいて、これに対処する一番重要なことは、まず技術を飛躍的に発展きして、各国に立ちおくれないように努力すべきものだというふうに考えられるのであります。ところが、残念ながらわが国の現状は、目ぼしいもの…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中崎委員 このほかに無為替のような形において、いわゆるもぐりといいますか、それを含めて日本の蓄積円などを使って、事実上外国の技術料に該当するようなものが支払われておるような例がかれこれあるのじゃないかと思うのでありますが、そのおよその実情がわかるかどうかお尋ねしたい。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中崎委員 ただいまこの数字においても明らかなごとく、その件数においてもその金額においても、相当大きなる分野を技術導入関係に費しておるということは、一面国の富が外国に出るばかりでなく、勢いそれが幾多の関連性を持って、外国からの機械の輸入などを含めて、相当に付随的なものとして、国外へ出ていくばかりでなく、さらに経済的にもある従属的な関係が自然のうちに生まれてくるということを考えてみたときに、国家的な損失といいますか、国家的な被害とでもいい…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中崎委員 こうした問題は、大きなるところの国策に関する根本問題であると考えておるのであります。従いまして、閣議においても真剣にこの問題と取っ組んで、日本の工業の将来を一体どうするかという問題は、ほんとうに真剣に取り上げてもらいたいと思うのです。たとえば、予算のごときも、あるいは技術者を扱う場合においても、、どうしても行政方面の役人、いわゆる行政官が有利である、技術官がややもすれば軽く見られるという長い間の伝統といいますか、日本の官界に…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中崎委員 大体次官の話で一応の心境といいますか、決意のほどはわかりましたから、時間の関係でさらに進みたいと思います。今のことは単に国立もしくは公立というような研究機関ばかりでなく、さらにこれはたとえば科学研究所のごとき半官半民の、政府が出資して相当の補助金を出しておる機関についても言えるのじゃないか。ただ、世間の方では利休酒といいますか、あの程度のものがものになっておるという程度で、もう一歩実際の今日に即したような、そういう技術の指導…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中崎委員 技術の発達向上をせしめるためには、ことに近代のごとき高度な設備と技術と組織が必要な時代においては、まず第一に、一般の技術水準が向上をするというようなことが必要であると同時に、直接、間接これに関連するところの技術が向上し、同時に、そのものずばりの技術が向上しなければならぬ。これらが全体一体となって初めてそうした技術が近代化していくのではないかというふうに考えるのであります。そうした面において十分に一つ配意をはかられ、総合的な国…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中崎委員 今、政務次官から技術士法案が考慮されておるということでありますが、これは非常に適切なものであるというようにも考えられますので、すみやかにこれが内容を具体化して、そして国会に御提案されるように希望しておくのであります。 きて、近代的な工業においては、技術者が相当専門的であって、しかもその数がたくさんなければ、どうしても時局の要請にこたえられないというふうに考えるのであります。たとえば、イギリスにしても、アメリカにしても、あるい…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中崎委員 中小企業の場合には特にそうでありますが、百年一日のごとく熟練工のみが羽ぶりをきかしておる。これは近代的センスを持ったところの技術者でなければならぬ。そういう技術を導入していって、工場の技術設備、能率、品質の向上をはかるというふうなことも、まだ十分にされていないのであります。そこで、まずそのもととなるのは、大学あるいは高等学校を初めとするところの技術者の養成に全力を注ぐと同時に、さらにまた現場について実地の、たとえば普通の高等…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中崎委員 この点は、私はこう思うのですが、どうでしょうか。たとえば、できるだけそうした資格を与える、そうしてまたここを出れば当然資格を持つのでありますが、それと同時に、中学校を卒業しても、一年なり二年なりの実地教育の中に基礎的教育をやるようなことを相当民間の大きい会社でやっておる。それらに資格を与えていけば、だんだんそういう技術者がふえていく、どこかでそれぞれ資格を求めていく、また容易に技術者が求められるということによって、従前の熟練…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○中崎委員 実はこうした何百億というような、だれもほとんどできないような事業は、大体において将来独占的な傾向を持つものであります。ある期間、市場の開拓等に多少骨の折れることも考えられますけれども、大体において最も利幅のあるような、そうしてまた需要のあるような方向を見て、企業家というものは当然にあらゆる研究と検討をしてやるのでありますから、必ずしも租税の減免措置をこうしたものにとらなければならぬとも考えられない。将来は独占的な価格によって…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○中崎委員 大臣はどうしたんですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○中崎委員 時間の関係で簡単明瞭に伺いますが、通産大臣は中小企業に対する最近の金融の実情をどういうふうに把握しておられるか。最近景気は上昇といいますか、相当高いところにきています。中小企業としては全般的に見て一体その中にあって金融的にどういうふうな状況にあるとお考えになっておるかお尋ねしたい。