中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○中崎委員 私は今通産大臣の言われた通りの実情だと思いますが、そうすると民間の金融機関がどういうふうに中小企業の資金的措置をするかということも関連しておりますが、とりあえず通産大臣として具体的に、現実はすでにもう中小企業が相当に金融の上に困難を感じておる、それをただ何とかしなければならぬというようなことよりも、現実の問題としていかなる用意があるかということについて、大まかな見通しといいますか、措置をお尋ねしたいのであります。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○中崎委員 これはおそらく今後漫性的といいますか、こうした傾向はさらに強化するのではないか。ことに商工中金においては債券の発行などがなかなか容易に進捗しない、思わざるところの障害にぶつかっておるというような実情等もあわせて考えてみたときに、その程度の金ではその後におけるところの見通しをも含めて不十分だと思うのだが、これに対してさらに思い切ったところの中小企業金融の資金の措置を講ずるところの見通しと用意があるかどうかを通産大臣に一つお尋ね…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○中崎委員 次に、中小企業に対するところの設備の近代化と合理化を含めたものについての努力と考え方というものが不十分じゃないのか。大企業は自分自身の力においてどんどん近代化されていっておるのでありますが、中小企業全体として見たときに、設備、技術——ことに大企業についてはほとんど今日は外国からの技術導入がどんどんやられている。ところが中小企業においてはほとんど見るべきものがないのじゃないかというような気がしておるのでありますが、一体こういう…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○中崎委員 時間がありませんから進みますが、いずれにしても中小企業に対するところの根本的な考え方を、もう少し大きな構想を持って対処されなければ中小企業の近代化はどうしてもできないものだと私は考えておるのでありますが、これはまたいずれ後日の機会に譲りたいと思います。 さて問題に入るのでありますが、中小企業の商工中金の金利が非常に高いというので多少の努力はしておられるのでありますが、この程度ではなおかつ問題にならぬくらい金利が高いのでありま…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○中崎委員 それじゃその答弁だけ……。
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○中崎委員 実はこれは非常に大きな問題です。これだけ大きな信用組合が野放しにされておって、まるで親銀行がないのです。(「連合会があるじゃないか」と呼ぶ者あり)でありますから連合会といっても中金というような取引があったりなかったりして、まるっきり弱い状態に置かれておる。であるからそれ自身が商工中金にもたよられなければ、預金もふやされない。いざといえばそこにいって救いを求める、十分めんどうを見てくれるところに預金をどんどん持っていって置ける…
第26回 衆議院 商工委員会 第13号
○中崎委員 私はむしろ商工中金か何かが信用組合の監督を強化して、それからこれは大蔵省との監督はどういうふうになるかということは問題でしょうが、そこの関連を持たせながら監督を強化する。そのかわり全部の信用組合をその傘下に入れて、そしてあらゆる取引を緊密にして、いわば一体化した一つの系統的なものにしていくというような組織も同時に考えられていいのではないかというふうに考えられるのであります。 それから今度はもう少し大きい機構の問題でありますが…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 石炭に関する重要な問題もありますので、通産大臣の出席をかねがね、要求しておりますが、これはどういうことになりますか。まだ出ておられないようであります。それによって私の質疑のこともあわせて考慮していきたいと思うのであります。一応委員長の方からその事情を一つお知らせ願いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 そうすると三時ごろまで休憩してもらうわけにいきませんか。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 そうすると通産大臣に対する質問はどういうようにすればいいのですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 私の質問は、通産大臣に対する質問等いろいろありますので、必ずしも私の方は議事の進行を阻害するものではなく、申し合せの点もあるので、私どもも尊重して協力していきたいと思うのでありますけれども、やはり重要な問題については、別の機会に——この法案に関する問題をもあわせて審議する関係もあって、別の機会にということの問題は、きょうのこの審議の間において可及的に通産大臣の出席をお取り計らい願いたいと思うわけなんです。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 いわゆる神武景気といわれておる経済好調のときにおいて、石炭は電力、輸送などとともに三大隘路といわれておるのでありますが、そうした重要な石炭が何らかの事情によって予定の出炭ができないというふうな場合においては、国の産業経済に、また国民生活に相当大きなる影響をもたらすものと思うのであります。最近における炭労の問題などを含めて、そうした点にいろいろ懸念をされるようなことは考えられるのでありますが、これはただ炭労のその問題に限らず、…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 出炭の問題はきわめて憂慮すべき状態に置かれております。われわれいろいろ経済の実情を見てみますと、いつでも政府の方では出たところ勝負のような形で、行き詰まってから非常にあわててものに対処していく、つい出おくれてしまうというふうな場合が非常に多いのでありまして、ことに石炭の今回の場合においてもそういう感が深いのであります。もう少し抜本塞源の考え方の上に立って、重油の問題などを含めて、さらに炭鉱労働行政に関する問題等を含めて、一つ…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 少し専門にわたって恐縮なんですが、鉱山局長が来ておればいいのですが、もし政務次官で御答弁できれば聞きたいのでありますが、ボイラー等の制限の法律ができて、重油の使用制限が行われておるのでありますが、あれによって実質的にどういうような効果が上ったかということ、大体一カ年間を通じてどの程度の制限を実際にやったかというふうな、ざっとした見当でもわかれば御答弁願いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 現在の石炭不足で国の産業に大きなる一つの穴があこうとするときに、重油の問題についていかに対処していくかということはきわめて重要な問題だと思うのです。石炭が掘っても売れない、あるいは重油に押されて石炭の価格が非常に安かったとき、ことに石炭業者の中で中小炭鉱のごときは相当悲惨な状態に追い込まれておって、これに働く炭鉱労働者も非常に苦しい状態に追い込まれておったというときには、今政務次官が言うようなことはやむを得ない措置であったか…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 この問題は実は通産大臣にも経済企画庁長官にもお尋ねしたい問題なのでありますが、政府ではさらに新しくいわゆる経済五カ年計画を立てておられるのであります。言いかえますと、この大きく広がりつつあるところの日本の経済を、さらに今後五カ年にわたって今度こそ絵にかいたもちではなしに、一つの目標といっても、もう少し具体化した根拠のある一つの計画として進めて参りたいという考え方を通産大臣も言っておられる。ということは、重油や石炭の事情がある…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 そうしますと実際においては、たとえばコストの関係からいってもあるいはすぐに利用し得る便宜上の点からいっても、むしろ重油の方がいいのじゃないか。これは国内において石炭を一ぱい一ぱい産出されて使われることには文句はないのでありますが、外国から五百二十万トンの石炭を輸入するというような段階において、むしろ石炭は、無煙炭とかあるいは特に火足の長い開らん炭というふうな特別の燃料炭である場合はやむを得ないとしても、そのほかにおいて相当重…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 どうもはっきりした答弁と思いませんが、大臣がこなければ一応この問題はこの程度にして、こまかい今の災害に関する問題、鉱害に関する問題などはずいぶん質疑をされておりますから、繰り返してこの問題をやらないのでありますが、ただ鉱害に関連じゃないけれども、類似というか、われわれの角度から言えばそのウエートにおいてあまり径庭のないような工業の害についての問題をお尋ねしたいのであります。 石炭鉱業の場合においては戦時中における苛斂誅求の復…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 ただいまの答弁によりますと、法的な措置としては水産資源保護法という法律があるというのでありますが、現実にパルプの廃液、これはパルプに限りませんが、工業の害は相当広範でありますが、たとえば一日に何千石というパルプ廃液、その他の汚水をどんどん川や海に流するのであります。従いまして相当広範な範囲にわたって汚濁した、しかも有害な水が海に流れる、あるいは川に流れる、従って魚族がそこには以後は繁殖しない、こういうのが実情で多数の沿岸漁民…
第26回 衆議院 商工委員会 第10号
○中崎委員 たった一つ水産資源保護法という法律があるようでありますが、事実上これは死物化して何らその働きをなしていないというのが現実の状態のようであります。そこで今漁政部長は関係各省とも話し合いをして、そうして可及的すみやかに有効適切な強力な措置を講ずるというふうなお考えのようでありますが、問題といたしましてはそうした汚水、有害な水をある程度近代的な施設等によって緩和することはできるようでありますけれども、何しろあれだけの水がどんどん流…