中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 この秘密性の問題でありますが、業務上知り得た事項の秘密を漏らすことが処罰の対象となっておるのであります。これはきわめて重要な事項だと思う。ところが、実際の面においては、その工場から相談を受けて、そうして自分の持っておる知識、資料等を集めて一つのアドバイスをし、いろいろな案も作る。これが実施されるということになれば、その工場にとってはそういうことは漏らしてもらっちゃ困る、またその工場主、頼む側の意見も取り入れてこれは作り上げて…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 今、弁理士の例が出ましたが、多少感じが違うのじゃないかと思います。弁理士の場合は、先願主義でありますから、先に行っておけば、あと同じ内容の知識を他の者にやっても、これは書類として公表するまでは秘密ですけれども、しかしもう法律的な効果というものは、先に出している者が原則的にはそれ自体において法律的な利益を受けるのですから、あとでそれを漏らしたって、それはよくないことかもしれませんが、それほど大きな実害はないとも言えるのですが、…
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 最後に聞きたいのですが、建築士とか測量士とかいうものが現実にあるのでありますが、それと技術士とはどういう関係になるのですか。やはり建築士というある限られた範囲における技術士の資格に準ずるような、また類するような資格を持ったものだと思いますが、その競合の範囲、関連性というもはどういうことになるのかお尋ねしたい。
第26回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会商工委員会連合審査会 第1号
○中崎委員 そうすると、たとえば建築に関する相談をするような場合において、いわば私生子的な非公式な存在として意見を言うのか、公式な手続等については、また実施等については、建築士がやるんだというように解釈していいのでありますか。
第26回 衆議院 商工委員会 第18号
○中崎委員 関連して。今通商局長から御説明があったのでありますが、この買取機関を作れば、これは排他的な独占的な運用になると思います。これはよくよくのことといいますか、そう簡単にあり得るはずのものではないと思いますが、具体的にはどういう場合を予想しておるのか、それをお尋ねしたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第18号
○中崎委員 現在すでにそういうものが存在しておるということになりますというと、現在の運用において、国民経済的に見てどういう点に不都合があるのか。そういう買取機関があるのにかかわらず、実際は収拾つかぬくらいうまく行っていないのか。たとえば対外の信用の上においても、さらに国民経済の上においても、非常に不利益な契約をそれがためにやらなければならなかったとかいうふうな具体的な事例が、目に余るような事例が、現在こういうふうなものの中にあるのかない…
第26回 衆議院 商工委員会 第18号
○中崎委員 私が聞くのは、現在そういうものがあって、それが非常にうまく行っていない、国家的に見て非常に損失になるようなことも平気でやっておるというふうなことがあるのかどうなのかということを聞いておる。その運用上の現在の実情が一体どうなっておるかということを聞いておるわけです。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 電力などは公益的性質を持ち、同時に独占的な性格を持つがゆえに、しかもそれが大資本の経営の形態であるがゆえに、国家から特別の権利と利益とを電力業者に付与されておるのであります。ところがややもすれば国家のこうした恩典になれて、その運営が行き過ぎになって、ときには権利の乱用となり、ときにはその経済力をいろいろ利用して、そうして消費大衆を大きな圧力のもとに圧迫を加えておるという現象は非常に遺憾でありますので、私といたしましては、商工…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 まず一般的な問題はその程度にいたしまして、閣議等において、ことに経済閣僚懇談会等において、これは相当大きなるところの長い間の政治問題でもありますので、すみやかにこれについて対策を協議すべく、関係各局部長においてもその所管の大臣に十分進言されて、そういう方向に進められることを要望しておきたいと思うのであります。 さて今度はそういった法律が裏づけとなり、現在までの段階においてこうした補償問題等に対する一つの基準といいますか、大体…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 江川の漁業補償に関する問題は、今までお聞きの通りに、二十九年の契約締結以来もたもたして今日に至っておる。相当長期にわたることでありますが、その閣議決定によるところの基準に照らしてみて、一体この問題をどういうふうにお考えになっておるかをお尋ねしたいのであります。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 島根県の水産部長は、その問題について閣議決定の基準とどういうふうに対処して取っ組んできたかということについて、何か過去の実績等があれば一つお尋ねしたいのであります。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 次に水産部長にお尋ねしたいのでありまするが、午前中徳田参考人からの意見によりますと、こうした補償問題については水産庁にもしばしば実情を申し入れて、そうしてこれが善処方を懇請しておるということがあったのでありますが、もしそうであるとするならば、水産庁はまた実地調査に行かれて、被害が甚大であるという結論が出たというふうなこともいわれておるように記憶しておるのでありますが、その結果が一体どういうふうになっているのか。さらに漁民と魚…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 ややもしますと水産庁がこうしたような被害の問題について、これはパルプ廃液の場合も同じでありますが、どうも漁民の保護等について非常に消極的であって、かえって事実をどんどん進行さして、たとえば工場建設だとか、あるいは建設までの話をどんどん未解決のままに放任して、紛議をかもしていて、そしてそれがためにますます問題の解決を困難にせしめるというふうな傾向もあるのではないかということを懸念しておるのでございます。一つそうした意味において…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 組合は今まで県がタッチして一本でやっておられるのでありますが、今度は新しい問題も含んでおります。現在はおよそ三つのかたまりがあるようでありますか、今度はそういうものが一つになって会社との契約の対象になるのが都合がいいというふうにお考えになるのでありますか。それとも、形だけはそのままにしておくのだが、実際の話し合いは、三つのかたまりとして別々に――県ももちろんタッチするでしょうが、話を進めていくというのがいいと言われるのですか…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 県水産部長にお尋ねしたいのでありますが、大体会社側の意向としては、一本でまとまってこいというような考え方のようであります。ところで、組合の現実が利害関係がいろいろあって、実態調査もこれからやるというのでありますから、多分完全なものでないと思われるのであります。そうしたことがあって容易にまとまりにくい実情があるのでありますが、いずれにしてもこの解決が困難なのは、一つには会社側が、三つでは困るので一本になってこいというふうな困難…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 中電の方でも県の水産部長の言われたようなそういう扱いに同意しておられるのでありますか。
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 ただいまの問題はきわめて重要でありますが、組合側の方から二十人か三十人か知りませんが、ときによればそれぞれ自分の切迫した生活にもかかわる大きな問題でもありますから、切実なあまり何をもたもたしているのかということで行かれることは当然あると思うのでありますが、実際の話はそれだけでは解決がつかないということも言えると思うのです。そこで組合側、あるいは県側としても、今後の交渉はどこまでも正規の組合を代表しているところの委員を対象にし…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 まだいろいろありますが、いずれにしても、組合の問題は組合内部で極力まとまる線で努力をされ、しかも強力にまとまった力で強い正しい主張をしていって、当然主張すべきものはする、また獲得するものはするんだという態勢でいかれた方が問題の解決の上においてもいいのではないか。ことに県側と会社側も問題によってはその地区々々の問題もその交渉の中にあわせて取り上げられても、それには同時にあわせて話をするというのでありますから、その点もお含みされ…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 その当時の考えの中には、たとえば年額三百何ぼかの魚の放流とか、あるいはそのほかの施設とか、そういうものを含めて、それだけやれば、何だかこの大きな生活の脅威もなく、大体従前に類したような生き方があるのじゃないかというように考えられない限りにおいて、この生舌保障の問題は当然考えられないということは、これはもうあり得ないことだというように考えておるのでありますが、そのほかに現実には非常に魚が減っておるのだ、漁獲は少いのだ、非常にで…
第26回 衆議院 建設委員会 第8号
○中崎委員 電源開発法によるところのその補償にしても、生活県立というものは全然考慮していないものかどうか、そこのところは問題だ。この場合の契約には生活保障を考えてないことははっきりしておる。あなたは電源開発法を引っぱり出されましたが、その中には生活保障を考えているのかいないのか、それを一つお尋ねしたいのであります。