中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中崎委員 漁政部長の今の意見に対しては大きな問題がある。まず第一にそうした取りきめをされても一体漁民はどうなるか。まずその前提として漁民が全体に納得してやったらこれは問題はないのでありますけれども、納得がいかないのにただ市なり県なりがどういうような話をしても、そうしてまたかりに合議してみても、いつまでもこういう状態において漁民の生活を脅かして、死活の問題を強引に無理やりに権力をもって押し切っていくというようなこともできないと思うのであ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中崎委員 その対策として今研究所かどこかで研究しておるということでありますが、問題は一つの例――ケース・バイ・ケースじゃないのですが、具体的な一つの例をとらえてその実態調査をして、ここにはこういうふうな状態において廃液が流れる、こういう状態においてその被害を受ける、その損害はどの程度のものである、これに対する防止の方は一体どうなるかというふうな問題が関連してこれは取り上げられなければならぬと思うのですが、その実態調査が今までやられたこ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中崎委員 現在益田においてああした問題があって今なお相当はげしい対立状態が続けられておると思うのです。ところでこの中越パルプ会社側においては、三菱とかいうところの財閥資本を背景にして、それと今度は一緒にやるんだということで、一つの経済力と政治力とをそのうしろだてとして、そしてやっぱり強い圧力をもって今後強引にこれを押していくということも考えられるのであります。こうした相当広範なる漁民の生活に関連し、ある部分においては農民にも関連するよ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中崎委員 水産庁の当面の緊迫した問題に対処する心構えもわかりましたので、この問題について模範的なといいますか、なるほどと納得のいく処理であったという方向へ最善の努力を払ってもらうと同時に、今後再びこうした問題が起らないように、一面において、もしほんとうに工場の誘致をする心要があるというならば、やはり納得の上に一つのレールをしいて、そのレールの上をすべっていくような態勢をとるために、水質汚濁防止法のようなものを初めとして、やはり必要な措…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 通産大臣にお尋ねしたいのでありますが、電気料金の値上げが国民生活に重大な影響をもたらすことは今さら言うまでもないことだと思うのであります。そこで今回通産大臣として電気料金の値上げといいますかの措置を講じられたやに伝えられておるのでありますが、その内容については私たちいまだ聞かされていないのであります。その内容についての主要な点をこの際明らかにしてもらいたいと思うのであります。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 これが現実に値上りになるということだけは否定できないのでありまして、逆にこれが値下げになるというふうなことにでもなれば、これは最も喜ばしいことでありますが、実際には国民大多数が苦しいふところの中から、さらに高い電気料を支払わなければならなくなるということだけは否定できないと思うのであります。そうしたようなことについてはさらにいろいろお尋ねしたいと思うのでありますが、とりあえずこの措置が電気事業法並びに国会の決議に違反するのだ…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 通産大臣はこの重大な問題を何ら事務当局からも報告を受けないのか、あるいはことさらこれを無視しているのか、きわめて重大でありますので、この問題を通産大臣からもう一度お尋ねしたいのであります。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 どういうふうに御相談をおかけになったか知りませんが、この四月一日から実施されることを前提として、その前に三月中のある期間にこの認可がされたと思うのでありますが、その前においてどういうふうに国会にお諮りになっておるかということをまずお尋ねしたいと同時に、さらに今私が申し上げるところの趣旨をもう少し敷衍して申し上げますならば、一昨年の三月三十一日と思いますが、そのときの、いわゆる夏冬料金の一本化が完全に実施されるときの問題であり…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 全く詭弁もはなはだしいといわなければならぬのでありまして、国民をして耳をおおわしめるものがあると思うのであります。そういう具体的な問題をとらえて、今回の措置は明らかに違反であると書いてある。しかも今回また料金を引き上げる。であるから、これは聴聞会その他の必要な手続をやるべき事項である。通産大臣が特別の事情がある場合にはということは、この場合には当てはまらない、こういうことが明らかになっている。ちゃんとそういうことを当時政府の…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 まず第一にお尋ねいたしたいのでありますが、聴聞会にかけるというような場合には、約一カ月前に手続が踏まれないと、実際には間に合わない。ところが今回通産大臣は、先月の末でありますか、あいにく私は国へ帰っておったのですが、いずれにしてもそういうふうであるならば、聴聞会にかける意思がない。ただ国会には報告なすったかどうか知りませんが、現にこの電気料金に関する問題は打ち切ってないのだから、従って委員会としてはまだ何ら意思が明らかにされ…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 これは人がどろぼうをやっておるからどろぼうを何回繰り返してもいいというのと同じことであって、前回やっておるからということで前例にされても困るのです。前回と今回とは大きな要素の違いがあるということはおわかりでしょうか、通産大臣どうですか。前回もやっておるから今回もやったと言うが、かりに前回を認めても、今回は事情が大いに違っておるということをおわかりかどうかということを一つお尋ねしたいのであります。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 少し内容に入るのでありますが、きわめて一部分ということを言われますが、実際には国民大衆に一番大きな影響力を持つのであります。たとえば十アンペア以上と言われますが、実際は六アンペア以上が全部今度はなにになる、そういうことになるのです。従ってもうどういう電灯でも、そうしてまた今度は電気アイロンはもちろん、ラジオにしても最近はほとんど大部分民衆の手に渡っておるのですが、あるいは家庭用洗濯機にしても、これらはほとんど全部やられてしま…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 今までの例から見ましても、実際においては、政府の方で説明されるそれは業者の代弁的な立場でさるのではないかという気がするくらい、実際にやってみたら非常にひどい目にあっておる。こういう結果になっておるわけです。今度の切りかえの場合においても、どうしてやみからやみへこういう重大な問題が一方的にやられるかということは、一面において、電気料金の値上げが国会で問題にならぬうちにやってしまえという考え方から来ていることは明らかです。だから…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 資料のあるにかかわらずお尋ねするのであります。あなたの方は専門家なんだから、そうした角度からお尋ねしておるのであります。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 ざっとでいいです。大体要点的に言ってもらえばいい。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 近年におけるところの電力ブームといいますか電力会社の収益というものは相当のものである。たとえば特殊の東北電力とか北陸電力とかいう類の例外はかりにあるとしても、全般的に見て非常に利益をとっておる。内面償却なんかも相当のものなんです。一時的に相当目に余るものがある。ことに渇水準備金などのごときは相当の大きなリザーブが残されて、言いかえればこれはことごとく企業の将来の内容の充実になっておるわけです。そうしたものがあるのにかかわらず…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 大臣、これはおかしいんですな。大体原価主義だということは、その事業をやっているところの事業、言いかえれば九電力会社個々が、その電力の現況において最善の努力をして、今度は企業の合理化もあらゆる努力をして、なおかつ足りないかどうか、そういうときにおいて一体それをどうするかという問題も含めていかなければならぬ。全般的に事情が全部違うところの九電力会社を一律に一つの方法でやっていこうとするから無理がある。たとえば関西電力のごとき相当…
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 先ほど公益事業局長は、関西電力のごときはほとんど影響がないと言われましたが、言いかえればもともと通りにやったという意味なのか、あるいは以前から三割頭打ちというはほとんどなかったのかちょっとわからないのですが、御説明願いたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 まず第一に、この前の制度を行うときすでに不公平があったのではないか。一律に従量によるものとよらぬものとあったら、実際において大きな食い違いがある。言いかえれば、会社の収益は全国一律に同じ基準で行くのではない、こういうことになるのかどうか、その実情をちょっとお尋ねしたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第21号
○中崎委員 それでは今度は逆にお尋ねします。東北電力や北陸電力のような収益状態のよくないところは今回の措置によってどういう影響を受けるか。将来依然として赤字とか苦しいとかいう問題がまたまた起るのか。これは通産大臣にお尋ねしたい。