中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○中崎委員 一般繊維業界ないしは財界全体として不況であるというふうな場合においては、争議の影響もあったでありましょうし、相当旧式なものは急速に大きな成長をしちゃって、そこに幾多不つり合いなものもあるということも感じられる。ところが十大紡以下のいわゆるもろもろの中小新紡、新々紡のごときもそれぞれ相当の業績を上げている。ところがこの近江絹糸に限って、こうして書かれたものが的確かどらか知りませんが、大体当らずといえども遠からずであろうという五…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○中崎委員 実はこういう例があるのであります。群馬県のある大きな地方銀行でありましたが、それから相当の借り入れ、手形割引等を受けておりました。ところがその銀行がやはりその会社を支配して、その銀行から代表者を入れて、そうして金を貸してやるのだ、再建をやらしてやるのだということで、行っても間もなく一切の財産を押えてしまった、凍結してしまって銀行のみが財産をふんだくってしまった、そのために一般の零細な債権者がひどい目にあわされたという前例があ…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○中崎委員 今の五十億円云々の問題でありますが、私が言うのは、必ずしも五十億円が妥当であるか、正当であるか私にもわからない。だから、あなたの方で、自分の方で責任を持ってやっている範囲においては五十億ではないのだ、三十億なんだ、あるいは三十二億なんだ、あるいは全然ないのだ、こういうことが言うてもらいたい。であるから、私は五十億が絶対であると考えていないので、その数字が間違っているなら間違っているということを言ってもらいたい。あなた方は大き…
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○中崎委員 それでは私最後に一点だけ、あといろいろ質問もあるようでありますからやろうと思います。(「だめだ」「ここで言わないであとで理事会で話したらいいじゃないか」と呼ぶ者あり)
第26回 衆議院 商工委員会 第24号
○中崎委員 そこで今までずっと議論がありますように、夏川社長の当時の心境なりあり方、その後における動向等から見ましても、ことにまた仄聞したところによれば、労働組合側の考え方も必ずしも――といいますか、あまり当時の状態より夏川社長に対して信頼性を深めていないというふうな感じもしておりますのですが、それは一応それとして、そうしてまた銀行のこうした行き過ぎの問題については、いずれ公正取引委員会から何らかの決定、発表があると思うのであります。そ…
第26回 衆議院 商工委員会 第22号
○中崎委員 最近神武以来の景気と言われておる中においてその大きな支柱となっておるものは、国際経済に支えられた日本貿易の進展と二カ年に続く農村景気であると大体思われるのであります。 ところが最近になってこの海外の情勢にある種の変化があるのではないかというふうな見通しもあるのでありまして、勢いこの日本の経済の動向も多くそうしたものに影響を受けるものと考えられるのでありまして、日本の貿易の前途に対する見通し等については、こうした点について十分…
第26回 衆議院 商工委員会 第22号
○中崎委員 私は宇田国務大臣に対しまして、行政府としての国会の地位に関する考え方についてお尋ねしておきたいのであります。 実は、離島振興法がこの委員会にかかって、本日これが上るということは大体の予定の線でもありますので、大臣はすでにこの点を御承知のことと思うのであります。ところがこの法案が上る前においては、大臣がみずからその責任の衝に当って国会に対して決意のあるところを明らかにすべきであるということが今までの慣例でもあって、よくよくのこ…
第26回 衆議院 商工委員会 第22号
○中崎委員 この点はあまり追及したくないのであります。実は先ほど申し上げますように、大臣がいなければ政務次官がおって、大臣が事故があるというような場合、またやむを得ないというような場合にはかわるという意味における政務次官だと思う。その政務次官もいない、結局において今言ったように、この重要な委員会が会議を進められない状態において過ぎておるということに遺憾がある。そうしてまた委員長にお尋ねしたいのでありますが、この法律案が上るということは、…
第26回 衆議院 商工委員会 第22号
○中崎委員 次に大臣にお尋ねしたいのでありますが、三月の閣議で政府は離島予算の一本化を了解したということを伝えられておるのであります。それは具体的にどういうことが閣議において了解事項となっておるのか。あるいは決定事項となっておるのか。それを一つ明らかにしてもらいたい。
第26回 衆議院 商工委員会 第22号
○中崎委員 重要な閣議、了解事項は政府委員がやるべきでない、大臣がみずから閣議でいういうことを決定したのだと言わなければしょうがないじゃないですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第22号
○中崎委員 大体趣旨はわかりました。そこで今閣議決定として読まれましたように、従前にこの離島の人たちは長年非常にみじめな状態に取り残されて、今なおこの状態はほとんど改良されていない、せっかくの離島振興法ができたのにかかわらず、その恩典に浴することはいかにも少いというこの実情はあらためて再認識されて、何とか新しい方向にこの問題を展開すべきであるという考え方の上に取り上げられたと思うのでありますが、さてそれであるならば、今度はその後において…
第26回 衆議院 商工委員会 第22号
○中崎委員 もう一言申し述べたいと思います。従前経済企画庁はこうしていわゆる実施庁の存在を持たないで、いわばほんの絵にかいたもちみたいな関係でつけたりにあったような存在でありましたが、ここである程度の実施的な立場を持つという考え方の上に立って、各省にあるものをここへ集めて、そしてここでもって強力に実行していくことに一歩を踏み出したものだと思うのであります。従いまして、その機構も相当強化拡充されなければ、各省から持ってきて、そして企画庁が…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中崎委員 この問題につきましては、午前中から長時間にわたって論議されておるのであります。事きわめて政治問題であります。単なる事務上の処理という問題ではないと思います。その影響する点はきわめて広範であって、しかもこれに関係するところの各庁省の関係というものも相当広くまたがっておるのであります。そこで私委員長に要望するのでありますが、こうした重要な問題は、それぞれ関係各省庁におけるところの最高責任者が出てきて――われわれ単なる事務的な取り…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中崎委員 それでは時間の関係もありますので、一応質疑は続けていきたいと思います。 そこでこの水質汚濁防止等の問題については、いろいろこれから進めたいと思うのでありますが、まず一番何といってもこの犠牲の大きい、被害の大きい、また問題をよけい起しておるのは漁業関係だろうと思います。一面は河川関係を中心とするところの淡水漁業に関する問題であり、一面においては沿岸漁民の内水面におけるところの多数の零細な漁民の生活に関する問題だと思うのでありま…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中崎委員 一番重要な、多数の漁民の生活をあずかり、そして漁業の生産という大きな食糧生産の使命を持っておられるところの水産庁において、ただいまのようなそういう状態であるからこそ、結局においてこれだけの大きな問題が次から次へと起ってくるのにかかわらず、いつまでたっても解決されない。何といってもほんとうに熱意を持って、責任を持って推進するところの立場にある水産庁が、こういうふうな状態において、私に言わせれば、怠慢であるというのか、あるいは何…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中崎委員 こうした各省にまたがる、しかも各省間における立場が異ったそうした問題と、取っ組むに当って、一番被害者の多い、一番熱意を持ち責任を持って突っ込んでいかなければならぬ立場の水産庁において、今のようなことで交渉を進められて、その使命が達せられるという工合にお考えになるかどうかをお尋ねしたいのであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中崎委員 昭和二十九年度における先ほど発表された統計の中に、たとえば先ほど問題となりました日本パルプの米子工場の場合においては、どの程度の一体被害を算定しておられるか。さらに島根県の江津にあるところの山陽パルブの江津工場の場合においては、一体どういうふうにお考えになっておるか。そうしてこの間建設委員会においても取り上げられたところの江川のあの淡水漁業の被害については、どういうようにお考えになっておるか。そうして被害を受けるところの人間…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中崎委員 そうした不詳というものが非常に多いようでありますが、その不詳というのは三億七千九百万円のうちの一体どういうふうなことに計上されておるのかをお尋ねしたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中崎委員 ただいまの例でもわかるのでありますが、たとえば二つの県を例にとって、しかもこれは相当大きなところの被害、近代的産業によるところの相当大きな被害が、すでに明らかになっておるところの例です。それがいわば数字の上にはゼロである。こういうふうな状態から見ましたときに、三億七千九百万円、約八千万円のこの金額というものが、およそ私に言わせればナンセンスである、こういうことが言えるのでありますが、こういうふうなデータをお持ちになって、そし…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○中崎委員 というふうなわけでありまして、その被害がいかに大きいかということがわかる。ただいま言われたのはただ処理条件で、具体的にこういう問題が起って、これはこれだけのおおよその損害と査定して、そしてそれと取っ組んで一応処理したのだというものにすぎないと思うので、実際に大部分の人間はみな眠らされて、大きな資本と大きなる政治力とによってひどい目にあわされておるということがはっきりわかると思うのでありますが、いずれにしても三十年度、三十一年…