中崎敏
会議録に記録された「中崎敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会74 件・74%
- 商工委員会21 件・21%
- 運輸委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 たとえば技術なんというものは、近代産業の面において非常に重要な要素を占めるものであります。ところが実際において、中小企業者の場合を考えてみますと、ある技術を自分の工場へ持ち込むだけの技術者もなければ、そういう知識を与えてもらうような何ものも持っていない。もちろん設備をするのは相当の金が要るのだが、その金もなかなか銀行からも出してもらえない。たまに無理をして借りると、月一割というような高利で借りてきて、ほんの行き当りばったりの…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 たとえば中小企業者の数はどからいいますというと、そうしてまた生産などにおいて担当する分野等からいいましても、相当のウエートを占めるにかかわらず、たとえば中小企業の機械の近代化資金のごときは、年間わずか三億か五億というような程度であるのに、大企業については一口何百億というような金が一つの企業に貸し付けられる、政府資金も投資あるいは融資される。これを全部大資本に投資されると何千億という金額に上る。こういうことを考えてみたときに、…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 何ゆえに大資本というものがあらゆる面において非常に尊重されて、そうしてある特別以上の利益を受けて、そうして中小企業者がなぜ十分に考慮されないかという一つの理由といたしましては、まず政治力の点において差異があるということも言えるのであります。一面においては、やはりその反面に幾多の汚職に関するような問題がその裏をはっているのではないかというふうな見方もされるわけであります。そこで、政治は清潔でなくちゃならぬというのが私たちの主張…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 そうです。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 次に、今度はいよいよ法案の審査に入るのでありますが、これは、大体今まで大蔵委員会単独で、あるいは連合審査に際して自民党の内田君から質問があった点等もありまして、あるいは重複する面があるかと思いますが、一つには、私たちはまだこの審査の内容を知らないうちに進行しておったということが一つと、一つには、内田君の場合には大体私も聞いておったのでありますが、やはり重要な問題点というものは、大体ああしたようなところにあるということにもなっ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 私がお尋ねしますのは、この今回の法律の適用を受けるものは、いわゆる中小企業者だけであるのか、あるいは大企業であっても、前回の場合において八〇%以下の再評価をしておるものについては、その適用を又けるということになるとするならば、大資本家でもある部分においてはこの適用を受けると思うが、それはどうかということをお尋ねしておるのであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 中小企業者の定義をこの際一つ伺いたい。今度一体どういう基準のもとにおいて考えておられるのかをお尋ねしたいと思うのであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 この法律の適用を受ける範囲は、資本の制限で、比較的少いと思いますけれども、いわゆる中小企業の範崎に属さないものといえども、この法律の適用を受けるものがあると解釈していいかどうかをお尋ねしたいのであります。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 私が申しますのは、こうした一つの計数を扱って、その計数が直ちに一つの税法上の対象として展開せられていくという場合に、どういうふうなものを中小企業者として、また一体どういうふうなものを課税の対象としてやるかという場合において、まず題目のつけ方が、今度の場合に限っていわゆる中小企業の再評価というような言葉をつけるにふさわしいのかどうかということが一つ。それから、何だか前後の事情を考えてみたときに、あまり数が多くなるということは、…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 第三次資産の再評価のときと、今回の場合、この適用を受けて、そうして資産を再評価するその時期との間に、標準価格の面においてそう大きなる変化がないのであるか、あるいはどの程度の変化があるというふうにお考えになっておるのか。その標準額の見方について、ざっとしたあらましの考え方をお尋ねしておきたい。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 そうした標準価格にさしたる変化のないのに、しかも第三次の法律といえども、中小企業者がやってはならぬという法律は前にあったことはないはずだと思うのですが、それだのにかかわらず、ここにまたあらためて第四次をやらなければならぬというその根拠は、一体どこにあるのか、お尋ねしたい。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 この法案によりますと、法人の場合には、三十二年の事業年度の開始のとき、それから個人の場合には、三十一年度末ということになっておるのでございますが、そうしますと、準備期間というものはもう幾らもないのであります。この短かい期間において周知徹底させて、ほんとうにこの法案で考えておるような指導をやって、それだけの効果といいますか、この法の期待しておるところの——これは、何も大してそうやらない方がいいというならば別問題でありますけれど…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 中小企業の本来の姿として、法律が今どういうふうに通過したのか、その内容がどうなのか、その施行の細則まで含んでどうなのか、これはなかなか実際には手が回らないのじゃないかと思うのであります。特に東京あたりでは、税理士とか計理士とか、いろいろなものを含めて、いろいろ指導を受ける機会もあり得ると思うのでありますが、ことに地方なんということになると、なかなかそういうこともできない。こういうことがあるということに気がついたときにはおそか…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 今回の場合には、再評価を強制されなかったという理由は、どこにありますか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 第三次の強制について、失敗だ、行き過ぎだったというような実情がある。そして第三次の場合には、これで締めくくりだから強制したんだということでありますが、そういう考え方もわかる。あらゆる機械設備などの不均衡、非常に違っておるものを、一応一つの近代的な水準で評価し、測定し直そうという考え方ですから、これはわかる。そういう考え方なら、今度、あるものはまだ残っているし、あまり価格変動もないんだから、大体ここで一応のレベルに持っていくた…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 どうもその理論は、あまりすっきりしませんが、これは一応この程度にします。 さて税率の問題でありますが、ただいまの原主税局長の答弁によりますと、四億六千万円程度見込まれると言われております。なるほど国家の金でありますから、一銭一毛といえども大事には違いないけれども、中小企業者には税金を払うことも容易でない者がある。中には相当な者もあるかもしれぬが、相当な者にとってもやはり負担である、こういうのが、その実力の面から見て言えること…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 今局長が言われました例の水増し説でありますが、それでは、たとえばこの法律が実施される場合においても、水増しということが心配されないで——ただの税金を取るということだけを除いてそれでやる場合に、水増しだけがあるということになりますと、そこの実際がどうもわからないのであります。たとえば法律を変えて、片方は勝手に水増しをやれ、やらすという制度ではない、内容はこれでいい税金だけを取るということにした場合に、税務署が見ないということに…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 そうしたようなものの考え方からいいますと、たとえば将来の償却については、こうして税金を取ってやる場合には、相当償却率を高めていくというのでありますが、一定の正当な価格に評価されるということは、国の全体から見て一応これはあり得る。そうすれば、それに対し将来の償却は、その現実の資産に対して正当な償却をやらせればいいのであって、必ずしも償却率を、この法律で考えておると同じような率でなくちゃならぬとも考えないのであります。これは一次…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 それではお尋ねしますが、税金をお取りになる場合、法人税でも個人所得税でもでありますが、資産の査定をされる場合において、その査定の基準は、評価資産については、一体どういうふうにおとりになっておるか。ただ企業の帳簿に載っているそのままの姿をお認めになっておるのか、あるいは時価主義というのか、時価を一つの基準になさっておるのか、あるいは時価主義をある要素として取り上げておられるのか、そこらの…の、税法上の今日までとってこられた建前…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○中崎委員 これは、あるいはちょっと余談になるかもわかりませんが、たとえば有価証券の売買業とか取扱業とかいうふうな場合には、その取得価格が原価になって査定されるものかどうか、これを伺います。