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日本社会党衆議院
総発言数
2,003
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会74 件・74%
  • 商工委員会21 件・21%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,003 20 を表示
日本社会党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○中崎小委員 山陽パルプさんにお伺いしたいのですが、江津工場では廃液はどういうふうに処分されておりますか。

日本社会党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○中崎小委員 今廃液の利用面の問題が議論されているのですが、今度はやはり廃液を流す被害の問題が全国的にはまた大きな問題になっておるのです。今の山陽パルプさんのお話では、回収の設備をしておるので被害がないと言われるのですが、これは被害があるというように漁業家なり何なりはやはり強く信じておるのです。それでこれは十分に設備されたところ、設備されぬところ、設備の程度はいろいろあると思うのですが、実際において大部分設備等の研究もされておると思うの…

日本社会党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○中崎小委員 現実に言えば、沿岸の零細な漁民が漁業で食っておる者が多いのですが、それらの魚が非常にとれなくなった、あるいは海草類がそうとれなくなったというのが一番当面の問題だと思うのです。

日本社会党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○中崎小委員 その問題はその程度にしておきます。

日本社会党1957/05/28

26衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号

○中崎小委員 それでは政府がアルコールを無限に買い上げなければならない。今は押えておって買わぬのだから……。イモを全部やめてしまってやるというならば、まだ多少の需要はあるかもしれない。

日本社会党1957/05/16

26衆議院 商工委員会 第41号

○中崎委員 産業の近代化につれまして、そのために一般大衆に及ぼす影響もまた相当広くなってきたということが言えると思うのであります。そこで企業が一つの事業を行うに当って、それが同時に公共の福祉に大きな関係があるという場合において、これに対する考え方、言いかえますと、幾ら企業の自由を認めながらも、そこにおのずから限界があるんだ、公共の福祉のためにはその企業も適切なるところの配慮をすべきである、こういうことは当然のことと思うのでありますが、通…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 商工委員会 第41号

○中崎委員 ただいま通産大臣は鉱害に関する問題を一応取り上げられておったようでありますが、この鉱害については、御承知の通りに、一般の鉱業については鉱業法があり、それから石炭については臨時鉱害復旧法あるいは特別の措置法と二つがあって、不十分であるが、一応そうした問題に取り組んで、政府はある範囲において、ただ単なる企業者が賠償、復旧等の責任に応ずるばかりでなく、国家もさらに手をかして、両々相待ってこの責任を果しておることになつておるのであり…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 商工委員会 第41号

○中崎委員 先ほど申し上げますように、幾ら現在の日本の技術程度において——あれだけ莫大の廃液がどんどんと流れておる、ごく少量のものならいろいろ装置等に金をかけて、相当研究された装置によって食いとめられるかもしれぬ。それだけ莫大な、一分間に何石というようなおそろしいところの苛性ソーダとか何かによって処理された廃液がどんどん流されるのだから、これを中和して、そしてその中和したところの残滓、かすだけを食いとめることにするということでなければ、…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 商工委員会 第41号

○中崎委員 たとえばかつて足尾方面における鉱毒事件とか、あるいは石炭の場合においては炭鉱の鉱害問題とかということがあって、これが非常に騒がれる一つの問題になる。そこでそういう問題は、不十分ではありながら現実に一つのルールを確立して、そういうものについて国家まで手をかして復旧をして、すみやかにもとの状態になるようなところまで進んできている。ところがどうしたごとか知らぬが、漁民は零細であり、政治力が弱いということで、その被害は今の例の鉱害の…

日本社会党1957/05/16

26衆議院 商工委員会 第41号

○中崎委員 それでは一つ今の鉱業法とか特別鉱害復旧臨時措置法とか臨時石炭鉱害復旧法とかいうふうなものに準じて、すみやかにこの立案の方向に進むのだ、少くとも次の期あたりは経済企画庁を中心に一つ推進をするというようなことを、関係閣僚の間でも申合せをするというぐらいな熱意を持ってせられるのかどうかお尋ねしたい。そうでないと社会党としては、一つ単独立法として、議員立法として出すべきであるという考え方もあるので、これはあるい社会党の方が先に出るか…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 商工委員会 第39号

○中崎委員 私は国家的見地に立って、日本の産業の正しいあり方などについて、私心を交えないで一つ質問をしたいと思うのであります。 そこで第一に、この法案の提出までの過程並びに審議の経過から見ますと、何だか割り切れないものがあるのでありまして、こうした問題は今後の運営等を通して最も明朗に持っていくべきものだというふうに考えておるのであります。そこで、私たちは元来この法律案を根本的に考え直しをして、そうして特殊会社の形態とする、たとえば国家が…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 商工委員会 第39号

○中崎委員 次にこの株式の引き受けということは最も重要な事項でありまして、一応これは民間の会社的な形態をとって発足するというのでありますから、ことにそれが重要だと考えておるのであります。今までの質疑を通しまして、ゴム工業の関係者の引き受ける株は、開銀の出資は別として、約その三分の二見当を予定しているというのでありますが、元来この会社の製品の供給を受ける需要者が、業界全体としてはほとんど独占的な形においてその供給を受けるという関係等もあり…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 商工委員会 第39号

○中崎委員 ちょっと最初の点について釈然としないものがあるのでもう一度質問してみたいと思う。この会社はゴム関係業者の自分たちの会社であるという考え方を持って進んでいきたいというのでありますが、これはゴム関係業者の自分たちの会社であると同時に、国民の会社でもある。同時に原料を供給する者の会社でもある。あるいは技術の関係を持つところの会社側方面の会社でもある。お互いが持ちつ持たれつして一つのものを作り上げていくのだという考え方の上に立ってい…

日本社会党1957/05/14

26衆議院 商工委員会 第39号

○中崎委員 問題があるのですが、この程度にして……。

日本社会党1957/05/11

26衆議院 商工委員会 第37号

○中崎委員 本案提案の理由説明あるいは質疑を通しまして、おくれた一つの理由として、政府の投融資の形式を開銀でやるのか、あるいは産投の形でやるのか等の問題も一つの大きな理由であったということが言われておるのでありますが、この問題は全般的な一つの政策上の問題でありますから、あまり突っ込んでの質問は差し控えたいと思うのでありますが、ただ開銀から特殊の会社に対して直接株を持ち、投資するというふうな形は、全体として考えてみて好ましい姿であるかない…

日本社会党1957/05/11

26衆議院 商工委員会 第37号

○中崎委員 もう一つお尋ねいたしますが、私も開発銀行が特に海外投資のような場合においても適宜にその育成をする必要のあるような場合等において、直接投資するということもあり得ていいんじゃないか、また国内においても、ある場合においてはそういうことも考えてもいいんじゃないかと思うのであります。ただ問題は、それかといって開発銀行が限界を何ら設けないで、相当かくのごとき場合にどんどん民間などの会社等に金を出すというふうなことになると、一体それはどう…

日本社会党1957/05/11

26衆議院 商工委員会 第37号

○中崎委員 この問題は相当重要でございますので、さらにお尋ねしたいのであります。そういうふうな場合には従来の例はどうであろうと、今度の場合においてはそうするんだということを、たとえばこの附則の中にも書き込むことができるのではないか。言いかえるとこの株が一年たって産投に切りかえるというふうな場合において、産投勘定においてこれを引き継ぐのだ、肩がわりするのだというふうな意味のことを書き込んでもこれは十分に違法だというか、法的に成り立たないで…

日本社会党1957/05/11

26衆議院 商工委員会 第37号

○中崎委員 的確に私の質問しておることの答弁にもなっていないように思うのでありますが、これはこの程度にいたします。 さてこの会社の監督上のことについては、通産、大蔵両大臣の共管になっておるようでありますが、従来ややもすればこうした会社等についてはなわ張り争いといいますか、権限等についても無用の摩擦等があって、会社が事業を営む上に活発に敏速に臨機応変な措置をとらなければならぬその活動が、ややもすれば渋滞を来たすこともあり得るのでありますが…

日本社会党1957/05/11

26衆議院 商工委員会 第37号

○中崎委員 次に、この会社はゴム生産の国策遂行のための手段として作られる会社なのでありますが、しかし企業はどこまでも将来安定の方向に行かなければならぬと思うのでありまして、大体そういう線で三十七年度四万五千トンの生産計画をもって進められておるようであります。ある意味において国が特別に保護助成する会社であるのでありますが、一面また他に競争会社があり、もうすでに出願をしておるということが言われておるのでありますが、これらに対してはどういうふ…

日本社会党1957/05/11

26衆議院 商工委員会 第37号

○中崎委員 今政務次官の説明はもう少し的確な話をしてもらわないと、なかなか納得がいかないのであります。大体ゴムの需給の見通しと計画の数字、これは政府の方から出された統計によりますと、これによって需給のバランスを合せていくのだというふうな考え方であるのでありますし、さらに特殊のゴムをこの別の会社が作るのだというのでありますが、それではこの国策会社はその特製ゴムが作れないのかどうなのか。そのそろばんがいいともうかるということでありますが、も…